2011年08月17日

宮崎駿、2011年夏の日本、そして『コクリコ坂から』を語る

CUT (カット)
□ 2011/08/19発売号



☆特集:宮崎駿、2011年夏の日本、そして『コクリコ坂から』を語る

★宮崎駿
宮崎駿、30,000字にわたるロング・インタビューを奪取! 『コクリコ坂から』を映画化した意義、2011年夏、激動のさなかにいる日本に思うこと、そして監督として尽きることのない創作意欲についてまで、今語るべきこと、そのすべてを語り尽くしたCUT完全独占の永久保存版インタビュー!

★鈴木敏夫
宮崎駿とともに、長きにわたりスタジオジブリを支えてきたプロデューサー、鈴木敏夫に直撃! 2011年の今、『コクリコ坂から』が映画化されなければならなかった必然と真意、そしてスタジオジブリの現在地を解く。

★岡田准一
『ゲド戦記』に続き、ボイスキャストとして2度目のジブリ作品への出演を果たした岡田准一。ジブリ作品と『コクリコ坂から』への想い、さらに役者としての現在まで、大いに語る!

●櫻井翔×夏川草介
映画『神様のカルテ』の主人公・栗原一止を演じた櫻井翔と、現役医師でもある原作者・夏川草介の対談が実現! 夏川が描いた一止という人物を、櫻井はいかにして体現したのか――2010年の本屋大賞で2位を獲得した感動作をめぐる貴重な対話を通して、その背景を探る。

●宮アあおい×深川栄洋
『神様のカルテ』で一止の妻・栗原榛名を演じ、作品を支えた宮アあおい。驚異的なペースで監督作を送り出し、そのすべてが高い評価を受ける深川栄洋。いまもっとも“映画に愛される”ふたりが、初タッグで得た経験を語り合う。

★特集:今、ハリウッドが焦がれる女優11人
クロエ・グレース・モレッツ/ブレイク・ライブリー/エル・ファニング/ミラ・クニス/シアーシャ・ローナン/フリーダ・ピント/アンバー・ハード/エマ・ストーン/ジェニファー・ローレンス/ルーニー・マーラ/リー・ミッシェル
10年代のハリウッドを担うべき新鋭女優たちを徹底フィーチャー! なぜ彼女たちは監督たちの寵愛を受け、注目作に次々と進出することができるのか? 確かな実力で未来を切り拓く新鋭女優11人に、最新フォト&インタビューで迫る。

●『監督失格』庵野秀明×平野勝之
35歳目前の若さで亡くなったAV女優・林由美香と、彼女を失った周囲の人々が再生する過程を克明に記録した映画、『監督失格』。実写映画初のプロデュースを手掛けた庵野秀明と監督・平野勝之が、生々しくも美しいドキュメントが生まれた背景を語る!

●デニス・ホッパー ラスト・インタビュー
昨年惜しくも亡くなった無二の“個性派俳優”、デニス・ホッパー。最後の映画出演となったヴィム・ヴェンダース監督『パレルモ・シューティング』の日本公開を機に、浮き沈みを繰り返しながらも円熟へと辿り着いたキャリアを振り返る“ラスト・インタビュー”をお届けする。

●MOVIE OF THE MONTH
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』
ジミー・ペイジ×ジ・エッジ×ジャック・ホワイト/デイヴィス・グッゲンハイム(監督)
3世代のギター・ヒーローのルーツと歩み、そして彼らによる奇跡のジャム・セッションを収めたドキュメンタリー、『ゲット・ラウド』。3人が熱く語り合った鼎談と監督へのインタビューで、ギターに人生を捧げた男たちの一直線な生き様に迫る!

●コン・リー
●ジャック・ブラック×アンジェリーナ・ジョリー
●ROCK‘A’TRENCH
●パク・ジョンミン

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
新連載:三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第40回:田中要次
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
三池崇史×満島ひかりのトークショー付き試写会『一命』
妻夫木聡、永瀬正敏らが舞台挨拶に登場!『スマグラー おまえの未来を運べ』
全国共通劇場鑑賞券をプレゼント!『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

posted by cut at 23:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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