2012年07月31日

庵野秀明、語る。――巨神兵、エヴァンゲリオン、そして自分。 (カット)

CUT (カット)
2012年8月号 (2012年07月19日発売) の目次


庵野秀明のクリエーションの本質を剥き出しにする貴重な20000字インタビュー、そして長年、庵野と親交のある樋口真嗣、鈴木敏夫のインタビューにより、庵野秀明という“人間”を浮き彫りにする総力特集!! さらに、岡田准一、細田守、岸本斉史×後藤正文、矢沢永吉も登場!

☆特集:庵野秀明、語る。――巨神兵、エヴァンゲリオン、そして自分。

原体験としての特撮、宮崎駿との邂逅をもたらした巨神兵、そして、エヴァンゲリオン――。展覧会『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』の開催を機に、そのクリエーションの本質を剥き出しにする20000字インタビューを敢行! そして彼をよく知る人物らのインタビューにより、庵野秀明という“人間”を浮き彫りにする。

○樋口真嗣、なぜ特撮だったのか
○鈴木敏夫 「庵野秀明 欠席裁判」

●PERSON OF THE MONTH
岡田准一
冲方丁の同名小説が原作の映画『天地明察』で、主役・安井算哲を演じる岡田准一。自身が30代になって初めて撮影した作品となる今作は、彼にとっていかなる意味を持つのか。今あらためて俳優・岡田准一、そして人間・岡田准一の現在地を語る。

●『ダークナイト ライジング』
ハリウッド映画史上最大にして、最高のダークヒーロー・サーガ=『ダークナイト』は、2時間45分の大作でいかなる終わりを遂げるのか?! 公開を目前にして、作品の核心に迫る出演者インタビューを奪取!! レアな雪バージョンのポスタービジュアルとともにお届け!

●『アベンジャーズ』
公開するやいなや、米国で大ヒットを遂げた超注目作がいよいよ日本でも公開! 主要キャラクターを演じるキャスト&ジョス・ウェドン監督を徹底インタビュー! 2012年のアメリカン・コミックヒーロー映画の祭典を締めくくる大作に迫る!

●MOVIE OF THE MONTH
『おおかみこどもの雨と雪』
細田守インタビュー
大ヒット作『サマーウォーズ』で日本アニメ界のトップランナーとなった細田守の最新作、『おおかみこどもの雨と雪』。「親子」と「生き方の選択」を大きなテーマに据えた今作、生まれてきた子どもが“おおかみこども”という特殊な環境の母と子の間に芽生える絆と葛藤を通して細田監督が訴えたかったものとは?

●『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』
 岸本斉史×後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
アジカンが初めて『NARUTO』の主題歌を務めてから約10年。長い歳月を経て、2度目のタッグが実現した今回、原作者・岸本斉史とアジカン・ゴッチが初対面! 『NARUTO』とアジカンがなぜこれほどまでに共鳴し合うのか、じっくり語り合う。

●矢沢永吉
2年ぶりのアルバム『Last Song』をリリースする矢沢永吉。意味深なタイトルとは裏腹に、さらにアグレッシブにロックンロールを極める矢沢が、デビューから40年の道のりで見つけた答えとは?

●『メリダとおそろしの森』
ピクサー初の“ヒロイン”映画がいよいよ公開! これが監督デビュー作となるマーク・アンドリュース。彼はこの作品に何を込めたのか? 公開前夜にその心の内を訊いた。

●『桐島、部活やめるってよ』
神木隆之介×高橋優/吉田大八
朝井リョウのベストセラー小説が映画に! 青春群像劇の混沌の中に、今を生きる若者たちのリアルを描き切った作品を、主演の神木隆之介と主題歌を担当した高橋優の対談と吉田大八監督へのインタビューの2本立てで掘り下げます。

●横山裕×堤幸彦
●フランシス・フォード・コッポラ

●今月の読者招待試写会
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』特別試写会!
『アベンジャーズ』プレミア試写会!
『夢売るふたり』特別試写会!


三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第51回:黒沢あすか

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2012年07月12日

90年代映画の夢から覚めない (カット) ....... 英EMPIRE誌が選んだ15本&編集部がセレクトしたマスト35本など60本以上のレビューで90年代ムービーを振り返る

CUT (カット)
2012年7月号 (2012年06月19日発売) の目次


☆特集:90年代映画の夢から覚めない
映画を取り巻く状況が変化しつつあった90年代、スクリーンに映し出された美しくて危ういリアルは、なぜいまだ私たちの心を掴み続けているのか? 当時CUTに掲載された、90年代を代表する監督、俳優の蔵出しインタビュー6本と、英EMPIRE誌が選んだ15本&編集部がセレクトしたマスト35本など60本以上のレビューで90年代ムービーを振り返る総力特集!

○CUTインタビュー再掲載
クエンティン・タランティーノ、リュック・ベッソン、ウォン・カーウァイ、コーエン兄弟、キアヌ・リーヴス、ブラッド・ピット×エドワード・ノートン
○EMPIREが選ぶ、映画を変えた90年代ムービーベスト15
○まだまだある、90年代ムービー35本レビュー
○「TSUTAYA×CUT」セレクト、90年代マストムービー11本

●『ラム・ダイアリー』
ジョニー・デップ
2005年に拳銃自殺した『ラム・ダイアリー』の原作者、ハンター・S・トンプソン。公私共に深い親交があり今作に主演しているジョニー・デップが、彼との出会いから念願の『ラム・ダイアリー』映画化までを語る。

●PERSON OF THE MONTH
水樹奈々
この夏も主演映画の公開、全国ツアー、新曲のリリースなどを控えている水樹奈々。声優界ではもはや他の追随を許さない唯一無二の存在である彼女が、キャリア最大の転機ともいえる昨年末の東京ドーム2daysの意味を、いまこそ振り返る。

●『アメイジング・スパイダーマン』
アンドリュー・ガーフィールド×トビー・マグワイア/マーク・ウェブ
目前に迫ったスパイダーマンのリブートに期待が高まる中、超貴重な対談が実現! スパイダーマンを演じることについて新旧スパイダーマンが本音で語り合う。さらに監督の最新インタビューもお届け!

●MOVIE OF THE MONTH
『苦役列車』
森山未來/前田敦子/山下敦弘(監督) インタビュー
西村賢太の芥川賞受賞作『苦役列車』を映画化。強烈な個性の主人公・北町貫多を怪演する森山未來と映画オリジナルキャラクターの桜井康子を演じる前田敦子、そして山下敦弘監督のそれぞれに訊く。

●『氷菓』
佐藤聡美×茅野愛衣/米澤穂信(原作)
ミステリー界の旗手・米澤穂信の処女作である青春学園ミステリーの傑作を京都アニメーションが映像化したアニメ『氷菓』。今、もっとも出会うべきこの注目作の魅力を、声優と原作者それぞれの視点から切り取る。描き下ろしイラストも必見!

●『ヘルタースケルター』
蜷川実花
公開前から話題沸騰の『ヘルタースケルター』。岡崎京子原作の大人気コミックが蜷川実花監督の手によって遂に映像になる。究極の美にとり憑かれ、執拗に追い求める人間の業と悲しみを、極彩色の中でいかに描いたのか? 監督へのインタビューで解き明かす。

●カンヌ映画祭 レポート
●アン・ハサウェイ
●『アタック・ザ・ブロック』
●ジャン・デュジャルダン
●『ベルフラワー』
●ミッシェル・オスロ

●SPYAIR
●須藤元気

●今月の読者招待試写会
『ダークナイト ライジング』ジャパン・プレミア試写会!

三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第50回:渋川清彦
posted by cut at 14:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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