2013年07月31日

『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった

CUT (カット) 2013年8月号
(2013年07月19日発売) の目次


☆特集:『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった
能年玲奈のスタジオセット撮り下ろしフォト&インタビュー、宮藤官九郎ロング・インタビュー、制作スタッフのインタビュー、撮影中のスタジオ潜入レポート、さらにテキスト「ぼくらが『あまちゃん』を愛してやまない15の理由」──徹底的に『あまちゃん』について訊き、考え、撮り、そして語る、『あまちゃん』好き過ぎ全34ページ大特集!

●ジョニー・デップ
ゴア・ヴァービンスキー、ジェリー・ブラッカイマーという『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのパートナーと再び手を組み、またもや強烈なビジュアルと共に往年の西部劇『ローン・レンジャー』に挑んだジョニー・デップ。50歳を迎えた彼が今、いかなる境地に立っているのかを語った独占ロング・インタビュー!

☆特集:最強のコミックヒーローは誰だ!
『アメイジング スパイダーマン2』撮影現場最速潜入レポート、『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダー監督と主演ヘンリー・カビルにインタビュー、さらに4大ヒーローそれぞれを検証するテキストと「最強選手権!」まで。スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、アイアンマン、この4者の魅力に徹底的に向き合う特集!

●水樹奈々
約1年ぶりとなるシングル『Vitalization』をリリースする水樹奈々。これまでになく攻撃的なのに、これまで以上に生々しい、その歌が生まれた背景に迫る!

●福士蒼汰
2号連続インタビューの2回目は、“俳優”福士蒼汰が語る。強靭なポジティビティに支えられた彼の視野から今見える、“演じること”とは?

●大友克洋
オムニバスアニメ映画『SHORT PEACE』公開――自らの監督作『火要鎮』をはじめ、アニメーションの新たな可能性を指し示す短編作品たちについて語る!

●京
DIR EN GREYのボーカリストを超え、ひとりの表現者としてソロ活動を開始した京。
インタビュー&初の写真展に潜入し、その表現の核により深く、広く迫る!

●小林聡美×加瀬亮
映画からドラマへ舞台を移したシリーズ最新作『パンとスープとネコ日和』。あの、ほかのどこにもない空気感はいかにして生まれるのか、主演のふたりに問う

●MAN WITH A MISSION
CUT初登場! 日本の音楽シーンで唯一無二の“オオカミバンド”、MAN WITH A MISSION。デビューから約3年で実現した武道館公演を終え、彼らが次に目指すものとは?  ジャンケン・ジョニーが語る!

●『ペーパーボーイ 真夏の引力』
ニコール・キッドマン(主演)×リー・ダニエルズ(監督)
出演者の体当たり演技とショッキングなストーリー、あらゆる意味で衝撃的な注目作をニコール・キッドマンとリー・ダニエルズが、プライベート体験も交えながら語る

●キューブリックは映画の「音」に何を求めたのか?
映画音響の第一人者ヨアン・アレンがスタンリー・キューブリックとの、映画の「音」を巡っての28年の交流録を綴る

○インタビュー:『ARROW/アロー』スティーヴン・アメル、ケイティ・キャシディ/『アイアン・フィスト』RZA/LiSA
○HEADLINE:『風立ちぬ』
○DISC REVIEWなど:WARNER BROS. 90th ANNIVERSARY Vol.3/ゲーム『グランド・セフト・オートX』Vol.1/HOT TOYS’ HOT STUFF Vol.5/『紅の豚』/『Film Documentarie de claire』花澤香菜/TSUTAYA発掘良品×CUT Vol.10「魅惑のブラック・コメディ」/CUT VIEW(「カルピスウォーター」×能年玲奈)/FILM REVIEW/RANDOM CUTS/
○連載:三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)/大友啓史のA ROLLING STONE GATHERS NO MOSS!! 転がる石に苔は生えねぇ!/映画コラム『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子/「今月の裏表紙」第63回:塩見三省
○INVITATION:今月の読者招待試写は『マン・オブ・スティール』!
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2013年07月07日

櫻井翔の履歴書 ... 誠実に抗い続けるその生き方に迫る

CUT (カット) 2013年7月号
(2013年06月19日発売) の目次


CUT2013年7月号の表紙巻頭は、『映画 謎解きはディナーのあとで』公開間近の櫻井翔! 「櫻井翔の履歴書」と銘打って、「誠実だから抗い続けた」その半生を訊く! 撮り下ろしフォトも大量掲載、今の櫻井翔にじっくり迫ります。
その他、新作『モンスターズ・ユニバーシティ』監督インタビューや製作現場潜入レポートなど盛りだくさんの特集「なぜ僕らはピクサー映画に泣くのか?」、「カンヌ映画祭 2013」のレポート、きゃりーぱみゅぱみゅ、橋本愛、福士蒼汰、キム・ギドクなど。

☆特集:櫻井翔の履歴書
櫻井翔、遂に半生を語る。嵐のメンバーとして、俳優として、報道番組のキャスターとして、そしてひとりの男として誠実に抗い続けるその生き方に迫る

☆特集:なぜ僕らはピクサー映画に泣くのか?
「泣けるほど愛しいキャラ20」+「愛すべき悪役キャラ10」を徹底検証!
さらに『モンスターズ・ユニバーシティ』製作現場潜入、監督インタビューまで決行した立体特集!!

○カンヌ映画祭 2013
『そして父になる』『藁の楯 わらのたて』がコンペ入り! 今年のカンヌは日本人にとって熱かった。でもそれだけではない……日本のニュースでは報じられない今年のカンヌの本質まで含めて大総括レポート

○きゃりーぱみゅぱみゅ
破壊力満点のセカンドフルアルバム『なんだこれくしょん』リリースを機に、その謎に満ちたパーソナリティの核に何があるのかに迫る

○橋本愛
今もっとも評価され注目される17歳の、「俳優としての迷い」にみちた本音をきき、素顔を探る

○福士蒼汰
デビューから2年半の今、役者として大きな可能性を抱き、羽ばたこうとしている20歳、福士蒼汰。これまでのパーソナルな体験から彼のメンタリティの本質に迫る!

○キム・ギドク
1996年の監督デビューからヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得した大傑作『嘆きのピエタ』まで、今こそ韓国映画の鬼才が自らの映画作りのすべてを語る

○長井龍雪×新海誠
劇場版『あの花』と『言の葉の庭』、それぞれの最新作を携えつつ、フィールドは違えど、2000年代以降のアニメに新たな「感情表現」を吹き込んだ、ふたりの天才が初めて出会い、そして語り合う

○『攻殻機動隊ARISE』 黄瀬和哉(総監督)×冲方丁(シリーズ構成&脚本) コーネリアス(音楽)
新スタッフによる「第四の攻殻」、機動! 総監督と脚本家の対談、そして音楽担当コーネリアスのインタビューで、まったく新しい『攻殻』を究明する

○坂本真綾
『攻殻機動隊ARISE』で主人公・草薙素子を演じる坂本真綾。自身も長年の『攻殻』ファンだからこそ演じることができた、彼女ならではの素子像に迫る

○大倉忠義×桐谷美玲
累計77万部を突破した中村航の小説『100回泣くこと』が大倉忠義:主演、桐谷美玲:ヒロイン役で映画化。何気ない日常に根づいた、切なくもあたたかなラブストーリーをいかに演じたのか、ふたりに訊いた

○luki
1曲1曲が映画のような深みと広がりを持つドリームポップアルバム『パープル』をリリースする注目のシンガー・lukiの世界、そしてその素顔とは?

○『ワイルド・スピード EURO MISSION』
大ヒットシリーズの6作目が完成! 主演ヴィン・ディーゼルと監督ジャスティン・リンに訊く

○インタビュー:『ハングオーバー!!! 最後の反省会』ブラッドリー・クーパー/『ローマでアモーレ』ウディ・アレン/『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』 内博貴
○HEADLINE:『SHORT PEACE』
○GAME REVIEW:The Last of Us
○FILM REVIEW:『モンスターズ・ユニバーシティ』『ハングオーバー!!! 最後の反省会』など8作品をご紹介
○HOT TOYS’ HOT STUFF Vol.4
○CUT VIEW SPECIAL:『LEXUS SHORT FILMS ”Life is amazing”in Cannes』
○DISC TSUTAYA発掘良品×CUT Vol.9「“耳”で観たい映画」
○連載:三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
○連載:大友啓史のA ROLLING STONE GATHERS NO MOSS!! 転がる石に苔は生えねぇ!
○映画コラム連載・第3回『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子
○RANDOM CUTS
○「今月の裏表紙」第62回:村松利史
○INVITATION:今月の読者招待試写は、『映画 謎解きはディナーのあとで』『ローン・レンジャー』『パシフィック・リム』の3本です!
posted by cut at 06:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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