2008年09月26日

北野武――破壊の終わり、物語の始まり

 
CUT (カット)

□ 2008/09/19発売号




☆特集:北野武――破壊の終わり、物語の始まり。
またしてもヴェネチア国際映画祭で絶賛を受けた北野武14作目の監督作品『アキレスと亀』。それは、世界が待っていた巨匠の新作でありながら、同時に監督・北野武の処女作でもあった――。表現者としての、そして、映画監督としての苦渋の季節を越え、新たなる物語の序章へと踏み出した北野武がそのすべてを語る、完全版インタビュー! さらに、過去のインタビューから名発言を抜粋した、クロニクル・レビューも収録。映画監督・北野武の“過去”と“現在”を紐解きます!

●二宮和也
東野圭吾原作、宮藤官九郎脚本の要注目ドラマ『流星の絆』で主演を務める二宮和也が久々の登場。1年ぶりの役者仕事を目前に控えた現在の心境、そして嵐への思いをどこよりも深く語る!

●『クローズZERO U』
ついに始動! 人気コミックの映画化にして、大ヒットした前作に続くシリーズ2作目となる『クローズZERO U』撮影現場より、現場速報&小栗旬と山田孝之の最速コメントをお届けします!

●『少年メリケンサック』
2009年公開の宮藤官九郎監督第2作『少年メリケンサック』。CUT6月号でも現場速報をお伝えした注目作から、佐藤浩市率いるオジサンバンド&峯田和伸演じる劇中ライブ写真を初公開! 世界最速試写レポートもお届けします!

●松田翔太
生と死の意味を問うヘヴィでシリアスな映画『イキガミ』で主演を務める松田翔太。彼の知名度を一気に押し上げた『花より男子』シリーズを終えた現在の心境から、役者としての自信までを、ディープに語る!

●塚本高史/真木よう子
WOWOWドラマ『6時間後に君は死ぬ』で初共演を果たした塚本高史と真木よう子。映画からドラマまで数々の作品に出演、人気・実力ともに兼ね備えた若き演技派のふたりが語る、本作への思いとは?

●黒沢清
●香川照之×小泉今日子
●木村佳乃×楳図かずお

●アン・ハサウェイ
『ブロークバック・マウンテン』『プラダを着た悪魔』で、“ティーン向け映画の女優”から完全脱皮したアン・ハサウェイ。作品ごとに進化を見せる彼女がさらなる心境地=コメディへ挑戦した『ゲット・スマート』で見せる新たな魅力の裏側に迫る!

●ジェームズ・マカヴォイ
『ナルニア国物語』のタムナスさん役で知名度を上げ、『ペネロピ』『つぐない』と作品ごとに注目度を上げてきたジェームズ・マカヴォイ。特に文学性の高い作品で評価を高めてきたスコットランド出身の実力派俳優は、いかにしてド派手ハリウッド・アクション『ウォンテッド』に挑んだのか?

●『アイアンマン』
今夏、アメリカで批評家、観客双方からの圧倒的支持を得た傑作アメコミ映画『アイアンマン』がついに公開! 主要キャストのインタビュー、“アメコミ映画”ブームを読み解く特別コラムで、アイアンマン上陸を迎え撃て!

・ロバート・ダウニー・Jr.
・グウィネス・パルトロウ

●ミシェル・ゴンドリー
ジャック・ブラック主演のゴンドリー映画!? ミシェル・ゴンドリー最新作『僕らのミライへ逆回転』は、風変わりなラブストーリーでの華麗な映像を駆使した実験作品でもない、超良質コメディ。笑えるのにほろりときちゃう、奇想天外な意欲作に込めたその思いとは?

●ジェラルド・バトラー

●エレファント・カシマシ
昨年、デビュー以降3度目となるレコード会社移籍を経て、新たな環境でそのポテンシャルを発揮し始めたエレファントカシマシ。今、確かな手ごたえをもって新たなるピークへと向かいつつある彼らの現在地を宮本浩次に聞く、徹底インタビュー!

●勝手にしやがれ
●NICO Touches the walld
●FREENOTE
●lostage

●ケイティ・ペリー
「女の子にキスしちゃった そしたら気持ちよかった」と歌う衝撃のシングル“キス・ア・ガール”で全米チャートを席巻したケイティ・ペリー。2008年、世界のポップ・シーンに旋風を巻き起こす話題の彼女にフォーカス!

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
今月の裏表紙 第4回:でんでん
舞台裏こぼれ話/編集後記


他・・・

 


posted by cut at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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