2009年10月08日

松山ケンイチ『カムイ外伝』 ・・・なぜ彼らは映画に愛されるのか?

 
CUT (カット)

□ 2009/09/19発売号



☆特集:GENERATION NEXT 〜BORN IN THE 80s〜
なぜ彼らは映画に愛されるのか?
今月号のCUTは、スクリーンを彩る1980年代生まれの若き表現者たち5人をフィーチャー! 映画と相思相愛の関係にある彼らの純粋な思いに迫った濃密テキストは、まさに必見、必読です!

●松山ケンイチ
今月公開の『カムイ外伝』以外にも主演映画が何本も控えているという多忙を極める若き実力派、松山ケンイチ。今回はロング・インタビューに加え、新作『ノルウェイの森』の撮影終了直後に奪取した貴重なインタビューを掲載。「役を生きる」ことが信条と語る彼が、唯一無二の役者論をおおいに語る!

●蒼井 優
大ヒット作『フラガール』(06)を経て、透明感と強さを併せ持つ稀有な女優として日本映画を彩り続ける蒼井優。山田洋次監督作『おとうと』の公開も控える今、彼女があらためて再確認した映画への揺るがない思いとは?

●宮アあおい
弱冠23歳ながら既に芸暦約20年、大河ドラマ『篤姫』(08)では国民的女優としての知名度も獲得した宮アあおい。10代の頃から映画の主演を務めてきた彼女だからこそ語れる、映画とは、そして演じることとは?

●岡田将生
今年は、映画初主演の『ホノカアボーイ』、新機軸をみせた『重力ピエロ』など映画公開が相次いだ岡田将生。ドラマでも大活躍中の彼が、少年から青年へと成長するさなかで見出した、役者としてのあるべき姿とは?

●吉高由里子
『紀子の食卓』(06)での鮮烈デビュー以来、巨匠・新鋭問わず多くの映画監督に愛されてきた吉高由里子。枠に縛られない独特の輝きを放つ彼女が、これまで培ってきた役者としての経験を語る!

☆第2特集:『空気人形』
ペ・ドゥナ インタビュー
是枝裕和 インタビュー
主演ペ・ドゥナの卓越した表現力と、是枝裕和監督の底力が見事に溶け合った奇跡の映画、『空気人形』。こんなにも眩しく、切ない物語はいかにして完成したのか? キーパーソンふたりを直撃し、東京の孤独を映し出した傑作の全貌に迫る!

●『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
松たか子×浅野忠信 インタビュー
太宰治生誕100年の今年、『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』にて夫婦役で共演した浅野忠信と松たか子。放蕩者の文筆家と、けなげに彼を支える妻を演じたふたりは、太宰自身を投影したこの物語をどう見たのか?

●MOVIE OF THE MONTH:『リミッツ・オブ・コントロール』
ジム・ジャームッシュ インタビュー
鬼才ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの新作、その名も『リミッツ・オブ・コントロール』がついに公開。ストイックな旅を続けるさすらいの男を淡々と追い、観る者のあらゆる想像力を掻き立てる本作を徹底分析する!

●Superfly

●フー・ジュン

●『戦慄迷宮3D』

●『悪夢のエレベーター』

●『アンナと過ごした4日間』

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第17回:豊原功補
WHAT’S UP, CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
阿部サダヲ主演×宮藤官九郎脚本最新作『なくもんか』
チャーリー・カウフマン初監督作『脳内ニューヨーク』
リチャード・カーティス監督最新作『パイレーツ・ロック』


 


posted by cut at 13:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。