2007年05月19日

松本人志『大日本人』 歴史を変えたインディーズ映画ベスト50 <CUT (カット):2007/05/19>

CUT (カット)

□ 2007/05/19発売号 

●巻頭特集:松本人志『大日本人』

カンヌ映画祭「監督週間」部門への正式招待も決定した、いまや
世界が注目する松本人志の初監督作品『大日本人』。そこで戦う
ヒーローは、松本人志そのものだった――。
あらゆる形のお笑いに挑戦し、それを制してきた松本人志は、
映画という新たなフィールドにいかなる思いを込めたのか?
2万字を超える本人のロング・インタビューに加え、本作を含め
数々の松本作品に出演してきた板尾創路、ダウンタウンとは旧知の
仲であり、今作でも共同で脚本を担当した構成作家・高須光聖への
取材、さらにキャリア25年を総括する作品レビューで天才・
松本人志の核心に迫る、決定版特集です!

●嵐
それぞれがひとりの役者として活躍しながら、5人が集まると
特別な空気を紡ぎ出し、唯一無二の存在感を示すグループ、嵐。
大ヒット中の『黄色い涙』の独特の世界を可能にした彼らの魅力を、
欠席裁判という形で検証! いったいどんな本音が飛び出すのか!?

●特集:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ついに公開が目前に迫った、『パイレーツ・オブ・カリビアン
/ワールド・エンド』。大冒険譚の全貌が明かされるアジア・
プレミアを前に、シリーズを支え続けてきた主要メンバーの
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイに直撃取材を敢行!
これを読んでクライマックスに挑め!

●特集:歴史を変えたインディーズ映画ベスト50
すべてはインディーズ映画から始まった――。今なおインディーズ
監督としてコアなファンから絶大な支持を受けるタランティーノ
から、今やアカデミー賞監督となったピーター・ジャクソンまで!
あまたあるインディーズ映画の中から、映画界に多大なインパクトを
与えた傑作の数々がランクイン、1位に輝いたのは……!?

●『プレステージ』
驚きのトリックを張り巡らせた映画作りを得意としてきたクリスト
ファー・ノーランが放つ新作のテーマは、ずばり、“マジック”!
ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・
ヨハンソンという新世代ハリウッド・スターを迎えて繰り広げ
られる、緊迫したマジック・バトルの行方は!? キャスト3人と
ノーラン監督がこの驚異の映画を語る!

●ジェラルド・バトラー
『オペラ座の怪人』の主役・ファントムを見事な演技と美声で
演じ切り、その名を世界に知らしめた個性派俳優、ジェラルド・
バトラー。今、「もっともセクシーな男」とも言われる新たなる
スターに、鋼鉄の筋肉を作り上げて挑んだザック・スナイダー
監督の新作『300』の裏側を訊く!

●柴咲コウ×阿部サダヲ
幅広い演技力で日本を代表するトップ女優となった柴咲コウと、
クドカン作品には欠かせない最強のコメディ俳優・阿部サダヲ。
超ハイテンションな爆笑コメディ『舞妓Haaaan!!!』(とその
主題歌!)で初共演を果たしたふたりに、コメディ演技論から
お互いの印象まで、じっくりと語ってもらいました!

●『ベクシル −2077日本鎖国−』
速報! これが3Dアニメのネクスト・ステージだ!『ピンポン』以来
5年ぶりに監督復帰を果たした天才・曽利文彦を直撃、『アップル
シード』の革新性を真に継承した新世代3Dアニメ『ベクシル
−2077日本鎖国−』の全貌に迫る!

●CUT-UPS
マーク・ウォールバーグ『ザ・シューター/極大射程』

エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レイン『ハリウッドランド』

ケイト・ブランシェット『あるスキャンダルの覚え書き』

ジョン・ウー、エミール・クストリッツァ
『それでも生きる子供たちへ』

エリック・スティール『ブリッジ』

メル・ギブソン『アポカリプト』

ペンエーグ・ラッタナルアーン『インビジブル・ウェーブ』

国分太一『しゃべれども しゃべれども』

佐藤江梨子×本谷有希子『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

田中泯『ウミヒコヤマヒコマイヒコ』

●TOPICS
映画の「科学と学習」

大場正明「映画の境界線」

ハリウッド通信/パリ通信

NY通信/ロンドン通信

What’s cool now?

●今月の読者招待試写会
ピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』
+読者が選ぶピクサー過去作品特別上映
デヴィッド・フィンチャー最新作『ゾディアック』
伊坂幸太郎原作、瑛太主演
『アヒルと鴨のコインロッカー』舞台挨拶付き完成披露試写会





posted by cut at 00:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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