2007年06月14日

ディズニー・ファンタジー ハリー・ポッター パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド <CUT (カット):2007/06/19>

CUT (カット)

□ 2007/06/19発売号 

●ディズニー・ファンタジー
ウォルト・ディズニーが世界初の長編アニメーション『白雪姫』
を作り上げてから70年。長きにわたりファンタジーの象徴であり
続けているディズニー・ファンタジー。その色褪せぬ魅力に迫る
べく、CUT初となるディズニー大特集を敢行!
ピノキオ、ダンボ
などクラシックなキャラクターから、ディズニー映画には欠かせ
ないプリンセス、どこか愛らしい悪役まで――時代を越えて
愛されてきた登場人物たちを集めた豪華ディズニー・
ミュージアムをお届けします!

●『ハリー・ポッター』
この夏、5作目の映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が
公開されるとともに、ついにシリーズ最終巻が世に放たれる
『ハリー・ポッター』。現代のイギリスを舞台にした魔法を巡る
この冒険譚は、なぜこれほどまでに私たちを惹きつけてやまない
のか? 原作、映画の各作品を再検証した渾身のテキストに加え、
カルトクイズ、最終巻予想までその奥深き世界を徹底解析!
これを読んでXデーに備えろ!

●CUT FANTASY SELECTION
さらに、『ロード・オブ・ザ・リング』『ネバーエンディング・
ストーリー』など、CUTがセレクトした傑作ファンタジー
全22作品を一挙紹介するクロニクル・レビューも!

●『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
洋画のオープニング3日間の記録を塗り替え、絶好の滑り出しを
切った『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を
追撃特集! 今回は、なんとジョニー・デップ独占インタビューの
奪取にも成功! さらにオーランド・ブルームインタビュー、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』ができる
までを追った詳細なレポートも。ファンならずとも読み逃し厳禁、
本年度最後の『パイレーツ』徹底特集!

●松山ケンイチ
ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』ではオタク青年を、映画
『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』では純朴な獣医の
卵を演じる松山ケンイチ。なぜ彼は、様々な役に挑み続けるのか?
当代きっての“カメレオン俳優”の素顔に迫るロング・
インタビュー!

●Cannes 2007
記念すべき60周年を迎えた今年のカンヌ映画祭。U2のレッド
カーペット・ショーに始まり、多くの常連監督、
“ブランジェリーナ”にタランティーノ、松本人志に
河瀬直美まで、とにかく盛りだくさんだった12日間の
祝祭の様子を、現地からレポートでお届けします!

●デヴィッド・リンチ
独自の美学が炸裂した集大成的作品であり、かつ新たな
実験性も孕んだ話題作『インランド・エンパイア』。その独自の
クリエイティヴィティの秘密を(文字通り)ディープに語った
インタビューと、過去作の検証テキストでその稀有な
作家性に迫る!

●『アヒルと鴨のコインロッカー』瑛太×伊坂幸太郎×中村義洋
周到に構成されたプロットゆえ、映像化は不可能と言われていた
伊坂幸太郎原作『アヒルと鴨とコインロッカー』がついに映画化。
主演俳優、原作者、監督の貴重な鼎談で、衝撃のトリックで
圧倒的なカタルシスを描き出す本作の核心に迫る!

●CUT-UPS
デヴィッド・フィンチャー『ゾディアック』

ペドロ・アルモドバル『ボルベール〈帰郷〉』

ダーレン・アロノフスキー『ファウンテン 永遠につづく愛』

ブノワ・マジメル『石の微笑』

ケネス・ブラナー『魔笛』

クリスチャン・ヴォルクマン『ルネッサンス』

三木聡『図鑑に載ってない虫』

渡辺信一郎×湯浅政明『Genius Party〈ジーニアス・パーティ〉』

トニー・レオン、アンドリュー・ラウ『傷だらけの男たち』

●TOPICS
DVD PICK UP

映画の「科学と学習」

大場正明「映画の境界線」

ハリウッド通信/ヨーロッパ通信

NY通信/ロンドン通信

パリ通信/東京通信

What’s Cool Now?

●新連載 THE TOP 10:

「最高に素晴らしい子役の演技・ベスト10」

●今月の読者招待試写会
『トランスフォーマー』ジャパン・プレミア

シリーズ3作目『オーシャンズ13』

ジョン・キャメロン・ミッチェル最新作『ショートバス』

くらもちふさこ原作、夏帆主演『天然コケッコー』

曽利文彦最新作『ベクシル ―2077年日本鎖国―』


     


posted by cut at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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