2007年07月20日

世界を席巻する「COOL JAPAN」現象 、“役者・二宮和也”<CUT (カット):2007/07/19>

 
CUT (カット)

□ 2007/07/19発売号 

★今、世界を虜にするのは“サムライ”でも“ニンジャ”
でもない、リアルな日本のカルチャー! 海外で高く評価
される日本人の俳優や監督、欧米で圧倒的な人気を誇る日本の
マンガやアニメやゲーム、ビジュアル系ロックバンドなど
――現象の渦中にいる表現者へのインタビュー、編集部渾身の
解析テキスト、現地からのリポート含め全64ページの大特集で、
世界を席巻する「COOL JAPAN」現象を徹底検証します!


●二宮和也
表紙・巻頭を飾るのは、『硫黄島からの手紙』で役者としての
才能をあらわにし、さらに「本業はアイドルである」という
ことで世界中を驚愕させた二宮和也。既存のアイドルの概念を
打ち破った彼にとって、アメリカ進出とはどんな体験だった
のか? アメリカでの撮影秘話から、“役者・二宮和也”を
めぐる胸中まで、超ロング・インタビューで迫る!

●加瀬亮×菊地凜子
『硫黄島からの手紙』などでボーダーレスな活躍を続ける
加瀬亮、そして『バベル』で日本人女優として49年ぶりの
オスカー・ノミネートという快挙を果たした菊地凜子の
2ショットのフォト・セッションが実現。世界的な注目を
集めるふたりに、それぞれの「日本観」を訊く!

●『トランスフォーマー』
日本発の玩具から生まれた超大作『トランスフォーマー』。
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・
ベイをはじめ、究極のアクション大作の仕掛け人たちの
インタビューが満載のブック・イン・ブックで迫る!

●PRADA×『エクスマキナ』
『アップルシード』の荒牧伸志最新作『エクスマキナ』に、
なんとあのPRADAが衣装デザインを提供!? プロデュースは
ジョン・ウー!? ジャパニメーションの新境地を切り拓く
話題のプロジェクトの全貌をお届けします!

●『NARUTO−ナルト−』岸本斉士
北米のコミックス売上ランキング、ぶっちぎりの1位を
記録、劇場版アニメは全米200館以上の規模で公開――。
『NARUTO−ナルト−』は、なぜ世界で勝つことができたのか?
作者・岸本斉士の超レアインタビューで紐解く!

●河P直美
カンヌ映画祭において、グランプリを受賞した『殯
(もがり)の森』。カンヌから帰国直後の河P直美監督を
直撃、今作が世界を魅了した理由に迫る!

その他、大ヴォリュームの「COOL JAPAN TOPICS」は
以下のラインナップ。

・最新アメリカン・ヒーロー=マシ・オカ in 『HEROES』
・欧米で大ブレイク中、Dir en greyの人気を解き明かす!
・TOKYOPOP創始者が語る、日本のコミックの魅力とは?
・英『EMPIRE』編集者が語る、
イギリス映画界における「ジャパン」
・サミュエル・L・ジャクソンまでも魅了する『AFRO SAMURAI』
・マンガ&アニメのハリウッド映画化の噂を追う!
・ジャパニーズ・ホラーブームの仕掛け人=
一瀬隆重インタビュー
・なぜ日本のゲームは映画になるのか?
・セレブも虜にする「MADE IN JAPAN」
・海外特派員スペシャル

●ブラッド・ピット×ジョージ・クルーニー
『オーシャンズ13』
プライベートでも仲がいいという“最もセクシーな男”
ふたりが、『オーシャンズ』シリーズからパパラッチに
追い掛け回されるプライベートまでをユーモアたっぷりに語る!
カンヌで捉えた超貴重なぶっちゃけ対談をお届けします!

●ガス・ヴァン・サント、全フィルモグラフィを語る
間もなく公開される幻の長編デビュー作『マラノーチェ』
から、最新作『パラノイド・パーク』(原題)まで――。
20年を超える長きにわたり、アメリカのインディ・シーンに
影響を与え続けてきたガス・ヴァン・サントの全フィルモ
グラフィを、本人へのインタビューで徹底解剖!

●ピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』
長年停滞していたピクサー最新作『レミーのおいしい
レストラン』がついに完成! パリの料理界を舞台に、
“おいしさ”を見事に表現してしまった、この画期的
アニメーションはいかにして生まれてきたのか? ピクサーの
鬼才・ブラッド・バードを直撃、今作を引き受けた経緯、
気になる今後の活動を訊く!

●CUT-UPS
山下敦弘『天然コケッコー』
Cocco×行定勲『遠くの空に消えた』
上戸彩『ピアノの森』
原恵一、大山百合香『河童のクゥと夏休み』
曽利文彦、ポール・オークンフォールド
『ベクシル ―2077日本鎖国―』
ミッシェル・オスロ『アズールとアスマール』
マット・ディロン『酔いどれ詩人になるまえに』
リドリー・スコット『プロヴァンスの贈りもの』

●TOPICS
THE TOP 10
映画の「科学と学習」
大場正明「映画の境界線」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
What’s Cool Now?
DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会
クエンティン・タランティーノ最新作
『デス・プルーフ in グラインドハウス』
ロバート・ロドリゲス最新作
『プラネット・テラー in グラインドハウス』
リュック・ベッソン最新作
『アーサーとミニモイの不思議な国』
パク・チャヌク最新作
『サイボーグでも大丈夫』
青山真治最新作
『サッド ヴァケイション』
   


posted by cut at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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