2008年02月19日

★特集:誰も観てない映画55本!★ ●松本潤『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』 ●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 ●『SEX and the CITY』(原題) ・・・ CUT (カット)

 
CUT (カット)

□ 2008/02/19発売号


★特集:誰も観てない映画55本!★
毎年恒例『誰も観てない映画』特集! 全世界が熱望する大作から、映画史に確かな足跡を残るであろうオルタナ・ムービーまで、今年注目の55本を一挙紹介。これを読まなきゃ、2008年の映画は語れない!

●松本潤『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』
黒澤明の傑作『隠し砦の三悪人』が、オリジナル公開から50年を経て、新たな解釈のもとに蘇る――。ベールに包まれた作品の真相を、主演の松本潤に訊く! CUT独占先出しフォトとともにお届けします!

●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
インディ・ジョーンズ復活! 前作『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から19年、ついに放たれる待望の4作目の詳細ルポをお届けします!

●『SEX and the CITY』(原題)
TVシリーズ最終回から約4年、ついに、あの4人がスクリーンに帰ってくる! これまでのおさらい&つい最近まで行われていた撮影シーンからの大胆予想で、秋の公開に備えろ!

●『崖の上のポニョ』
宮崎駿の待望の最新作を、プロデューサー・鈴木敏夫が語る! 今明かされる、誰も知らない『崖の上のポニョ』の全貌とは――?

●大泉洋『アフタースクール』
先月号の『2008年は彼らだ!』特集でもご紹介した、CUTも注目する内田けんじ監督の最新作『アフタースクール』。今回は主演の大泉洋が登場、その魅力を語る!

●『ヘブンズ・ドア』
『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアスが挑む初の実写映画は、ドイツの名作『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』のリメイク! 撮影現場に密着、その断片と、監督、主演の長瀬智也、福田麻由子のコメントから作品の全貌に迫る!

●その他のラインナップ
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』/『ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛』
『つぐない』/『スピード・レーサー』/『ダークナイト』/
『クローバーフィールド/HAKAISHA』/『レッドクリフ』/『モンゴル』
『20世紀少年』/『百万円と苦虫女』/『僕の彼女はサイボーグ』
『ザ・マジックアワー』/『蛇にピアス』/『ぐるりのこと。』 ほか


★特集:どうなる、2008年アカデミー賞!
WGA(米脚本家組合)のストも無事終わり、いよいよ授賞式へのカウントダウンが始まった2008年アカデミー賞。いつにも増してアツいノミネーションが揃った今年のアカデミー賞の行方を、注目の候補者へのインタビューと、編集部&特派員の大予想で占う!

・『ノーカントリー』コーエン兄弟、ハビエル・バルデム

・『フィクサー』ジョージ・クルーニー

・『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

『アイム・ノット・ゼア』ケイト・ブランシェット

・『JUNO/ジュノ』エレン・ペイジ


■追悼 ヒース・レジャー
今年1月22日、急逝した『ブロークバック・マウンテン』などで知られる俳優、ヒース・レジャー。彼の死を惜しみ、その半生を振り返る追悼テキストを掲載。

■『コントロール』
ロック界髄一のフォトグラファー、アントン・コービンの初監督作『コントロール』。伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカリスト、イアン・カーティスを描いたこの珠玉の青春映画の真髄に迫る!

●ヘイデン・クリステンセン

●佐藤隆太

●CUT-UPS
マーク・パランスキー『ペネロピ』
エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー『魔法にかけられて』
ニコール・キッドマン、クリス・ワイツ『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
ウェス・アンダーソン、ジェイソン・シュワルツマン『ダージリン急行』
ジュード・ロウ、マイケル・ケイン『スルース』
デニス・クエイド『バンテージ・ポイント』
オドレイ・トトゥ『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』
エトガー・ケレット『ジェリー・フィッシュ』
パールフィ・ジョルジ『タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜』
ユー・ナン『トゥヤーの結婚』

●今月の読者招待試写会

ウォン・カーウァイ監督最新作『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

キーラ・ナイトレイ主演最新作『つぐない』

ジョージ・クルーニー主演最新作『フィクサー』

金城武主演最新作『Sweet Rain 死神の精度』


 


posted by cut at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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