2016年09月21日

雨宮三兄弟、降臨!

CUT (カット) 2016年10月
(2016年09月17日発売) の目次


特集『HiGH&LOW THE RED RAIN』
雨宮三兄弟、降臨!
雨宮三兄弟ソロインタビュー/名場面検証コラム
山口雄大(監督)インタビュー/『HiGH&LOW THE LIVE』
雨宮三兄弟を演じたTAKAHIRO、登坂広臣、斎藤工がソロインタビューで三兄弟の絆のすべてを語る。さらに名場面検証コラムで彼らの伝説を徹底分析! 山口監督インタビューと、TVシリーズから続く『HiGH&LOW』プロジェクトの集大成とも言える『HiGH&LOW THE LIVE』も!

BOYS TALK 2016 キズナ編
大人気企画の最新版!
男たちはどんな「絆」で結ばれ、何を語るのか。
少年時代の秘話から、仕事のこと、お互いのことまで赤裸々に語る!

佐藤健×菅田将暉
さまざまなキャラクターを自在に演じながら、常にストイックな挑戦を続ける若手俳優のトップランナー、佐藤健と菅田将暉。
『何者』で映画初共演したふたりは、お互いをどのようにとらえ、その関係を深めてきたのか?

神木隆之介×吉沢亮
同学年の俳優として、落ち着いた絶妙な距離感で友情を深めてきた神木隆之介と吉沢亮。
まったく異なる感性を持つふたりが、お互いの趣味について熱く語る!

日高光啓×與真司郎 (AAA)
心を一瞬でつかむ、その圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了するAAAから日高光啓と與真司郎が登場!
グループの活動を通じて共に悩み、戦ってきたふたりだからこそわかる、お互いの変化や魅力とは?

真剣佑×北村匠海
ドラマ『仰げば尊し』で不良グループの仲間を熱く演じた真剣佑と北村匠海。
ともに10代の新星俳優ふたりが、その生い立ちから、役者としての熱意までを語り合う!

オールタイム「絆映画」ベスト50
どんな名作映画にも欠かすことのできない、キャラクターたちの絆。そんな絆がたっぷり詰まった50の「絆映画」をランキング。さらにジャンル別に大胆に分類して名シーンとともに徹底紹介! 憧れの最強コンビや青春の仲間たちの感動エピソードの数々に、心を揺さぶられずにはいられない!

『ハドソン川の奇跡』
クリント・イーストウッド(監督)
アメリカで“奇跡”と称される乗客乗員全員が生還した航空機事故を題材にした本作。
なぜ彼は誰もが知っている大事故を映画化しようとしたのか?
リアリティを追求し、人間の誇りを描き出すイーストウッド監督に話を聞いた

中田ヤスタカ×米津玄師
映画『何者』の主題歌で初のコラボレーションを果たした中田ヤスタカと米津玄師。
プロデューサー・音楽家として、シンガーソングライターとして、ポップミュージックの歴史を変える実力を持った天才表現者ふたりは、この楽曲制作でどのように出会い、共鳴したのか?

fripSide
八木沼悟志
10月に発売されるアルバム『infinite synthesis 3』を完成させ、ますます進化を遂げるfripSideが2号連続で登場!
第1弾は、プロデューサーとして、唯一無二のサウンドを生み出してきた八木沼悟志に、アルバムへの確信を聞く!

小野大輔
幅広い役柄を演じ、その表現力とキャラクターで独自の地位を築く声優・小野大輔。
映画『GANTZ:O』で演じた主人公・加藤をスーパーヒーローだと語る彼は、なぜ加藤の「正義」に惹かれ、共感していったのか?
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2016年01月14日

俳優・二宮和也、15年の肖像

CUT (カット)
2016年1月号 (2015年12月19日発売) の目次


CUT1月号の表紙は二宮和也! 特集「俳優・二宮和也、15年の肖像」と題し、スペシャルインタビューを敢行。「自由」でありながら俳優としての「責任」を意識的に全うしてきた15年の歩みに迫ります! その他、2016年に大きな活躍を期待するフレッシュな3組の対談をお届けする「BOYS TALK 2016」、ついに公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を楽しみつくす総力特集、超特急、マキシマム ザ ホルモンなどなど。必読の記事が満載のCUT1月号は12月19日(土)発売です!

二宮和也
特集「俳優・二宮和也、15年の肖像」と題し、俳優としての活動が活発になった2000年頃から現在に至るまでの軌跡を辿るスペシャルインタビューを敢行。「自由」でありながら俳優としての「責任」を意識的に全うしてきた15年の歩みに今こそ迫る!!

BOYS TALK 2016
「男同士だからこそ話せることがある」をテーマにお届けする人気対談企画「BOYS TALK」。
今回はCUTが2016年に大きな活躍を期待するフレッシュな3組が登場!

伊野尾慧×有岡大貴(Hey! Say! JUMP)
人気急上昇中のHey! Say! JUMPから伊野尾慧と有岡大貴のふたりが登場!
グループの中でもデビュー前から長い時間を共にしてきたふたり。ただの友達とは違う、濃密な距離感で育まれた特別な関係とは?

古川雄輝×間宮祥太朗
映画『ライチ☆光クラブ』でゼラとジャイボを演じた古川雄輝と間宮祥太朗。
異なる性格とキャリアを持ちながら、それぞれに異彩と色気を放つふたり。彼らが惹かれあうところとは?

吉沢亮×中川大志
2016年、期待の若手俳優ふたりが登場!
仕事のことも恋愛のことも気兼ねなく話せる関係のふたりの距離を縮めたものとは?

総力特集『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
J・J・エイブラムス(監督)/ハリソン・フォード
ついに公開された全世界待望の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』大特集!! J・J・エイブラムス監督、そしてハン・ソロ役のハリソン・フォードのインタビュー。さらに『スター・ウォーズ』シリーズの過去・現在・未来を徹底検証!

超特急
昨年、東京国際フォーラムで行ったクリスマスライブを収めたブルーレイをリリースした超特急。今年はさらにスケールアップし、代々木第一体育館でライブを行う。この1年間、目標の地を見据え頑張ってきたメンバーたちの生の声を聞く!

マキシマム ザ ホルモン
前代未聞のDISC5枚組、常識破りの映像作品『Deka Vs Deka〜デカ対デカ〜』をリリースしたマキシマム ザ ホルモン。異常なまでにディテールにこだわり「狂気の視聴システム」まで導入して、大ボリュームの作品をプロデュースしたマキシマムザ亮君の真意に迫る!

傷物語
神谷浩史/岩上敦宏(プロデューサー)
1月に三部作となる劇場版の第一弾『傷物語 I 鉄血篇』が公開!!
2009年の『化物語』からシリーズを通して主人公・阿良々木暦を肉体化してきた神谷浩史にとって『〈物語〉シリーズ』とは何なのかを問うロング・インタビューを敢行。そして岩上敦宏プロデューサーには、『〈物語〉シリーズ』ロングヒットの背景について訊く!

終物語
水橋かおり/板村智幸(監督)/瀧川ありさ
『〈物語〉シリーズ』に新たな風を吹き込んだTVアニメ『終物語』。
『終物語』全体のキーパーソンとなる忍野扇を演じた水橋かおり、そして監督の板村智幸、EDテーマ曲を歌った瀧川ありさにインタビュー。
絶対に「マンネリ」に陥らない『〈物語〉シリーズ』の面白さを改めて検証する

May’n
前作に続き、菅野よう子が作曲を手掛けるニューシングル『夜明けのロゴス』をリリースしたMay’n。
デビュー10周年という記念すべき年に経験した療養、ベスト盤の発売、武道館。歌う意味を改めて知った今のMay’nだから作れた「リスタート」の楽曲とは

『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』
スティーブ・マーティノ(監督)/クレイグ・シュルツ(製作・脚本)
世界中で愛されるスヌーピーが初めて3DCGアニメーション映画になった!
監督のスティーブ・マーティノと原作者のチャールズ・M・シュルツの息子であり、本作の製作・脚本を手がけたクレイグ・シュルツは、いかにスヌーピーに命を吹き込んだのか?

MOVIE OF THE MONTH 1『ブリッジ・オブ・スパイ』
スティーヴン・スピルバーグ(監督)/トム・ハンクス
アメリカとソ連が一触即発の状態にあった1950-60年代に、両国のスパイ交換という困難な取引の橋渡し役となった弁護士を描くスパイ・スリラーである本作。この作品にかける思い、そして長年の付き合いであるお互いのことについて、スピルバーグ監督と主演のトム・ハンクス双方に語ってもらった

MOVIE OF THE MONTH 2『殺されたミンジュ』
キム・ギドク(監督)
20年にわたり自身の映画を通して人間と社会の本質的な矛盾について問い続けてきたキム・ギドク監督。
その集大成とも言える傑作で、彼は何を見つめ、伝えたかったのか?

『クリード チャンプを継ぐ男』
シルべスター・スタローン/マイケル・B・ジョーダン
スタローンの代名詞とも言える『ロッキー』シリーズの誰も予想しなかった新章が完成! ロッキー役のシルべスター・スタローンと、本作の主演を務めたマイケル・B・ジョーダンが、この奇跡的な続編について語る

『白鯨との闘い』
クリス・ヘムズワース/ロン・ハワード(監督)
名作小説『白鯨』のモデルともなった海難事故を映画化した本作。CGを駆使した壮大なアクションと極限状態の人間ドラマが見事融合されたこの作品について主演のクリス・ヘムズワースとロン・ハワード監督に聞いた

その他の記事/テキスト
HEADLINE 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』/MOVIE 『シーズンズ 2万年の地球旅行』ジャック・クルーゾ(監督)/DISC 『天の茶助』SABU(監督)×オラキオ(弾丸ジャッキー)

連載
今月のバズマン。〜BUZZ OF THE MONTH〜 第5回:森川葵/INVITATION 『ブラック・スキャンダル』/CUT VIEW/三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)/FILM REVIEW/映画コラム『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子/RANDOM CUTS/BACK NUMBER/「今月の裏表紙」 第92回:段田安則/編集部通信
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2015年08月21日

TEAM NACSはなぜ終わらないのか?

CUT (カット) 2015年9月号 (2015年08月19日発売) の目次

TEAM NACSはなぜ終わらないのか?

3年ぶり、15回目の本公演『悪童』をスタートさせたTEAM NACSに徹底密着!
稽古場レポートから、メンバー全員による闇鍋インタビュー、公演スタート直後の個別ロングインタビューと盛りだくさんの内容でTEAM NACSのこれまでとこれからに迫る全32ページの大特集!

向井理×綾野剛
同い年で、プライベートでも交流のあるふたりが、ライバルであり、唯一無二のバディでもある神御蔵と蘇我を演じてきた『S-最後の警官-』。 お互いに緊張感を保ちながら挑んだ劇場版で培った、ふたりのさらなる絆に迫る

宮藤官九郎×勝地涼
宮藤官九郎がプロデュースし、「勝 勝次郎」名義でCDデビューを果たした勝地涼。勝地への事前アンケートをもとに、ふたりのこれからに迫る爆笑対談をお届け!

OLDCODEX
ヴォーカル・Ta_2とペインター・YORKE.の異なる才能を融合させたロックバンド、OLDCODEX
2月には初めて武道館のステージに立ち、その後も過去最長のツアーを成功させた彼らに、ロングインタビューとライブレポートで迫る!

『劇場版 弱虫ペダル』
渡辺航(原作者)/山下大輝
コミックからテレビシリーズを経て、この夏、オリジナル劇場版が公開される『弱虫ペダル』。
原作から変わらないもの、そして今回の劇場版の熱い魅力に迫る

May’n
三ヶ月の活動休止からの復帰となる、10周年記念ライブを控えたMay’n。
同時に発売される自身初のベストアルバム『POWER OF VOICE』に込めた、音楽への想いを語る

園子温×染谷将太×マキタスポーツ
突き抜けた童貞力で話題をさらったテレビドラマ『みんな!エスパーだよ!』が映画になって帰ってきた!

超特急
“メインダンサー&バックボーカル”という異色の構成で躍進する超特急。
非アイドルを掲げてそれぞれの個性を放つ7人の素顔とは

舞台『弱虫ペダル』
廣瀬智紀×北村諒/西田シャトナー
大人気マンガ『弱虫ペダル』を演出家・西田シャトナーの手によって舞台化した『弱虫ペダル』。
圧倒的な熱量で2.5次元文化に激震を与えた本作はいかにして生まれたのか、次回作も含め聞いた

HOT TOYS’HOT STUFF VOL.21

MOVIE OF THE MONTH『キングスマン』
マシュー・ヴォーン(監督)/コリン・ファース
表向きは高級テーラー、しかしその実体は世界最強のスパイ組織「キングスマン」!
ぶっ飛んだアクション炸裂の本作はいかにして作られたのか? 監督と主演に聞く

MOVIE OF THE MONTH『ナイトクローラー』
ジェイク・ギレンホール/ダン・ギルロイ(監督)
誰よりも早く事件・事故現場に駆けつけて被害者にカメラを向ける報道専門のパパラッチ“ナイトクローラー”をジェイク・ギレンホールが怪演した傑作に迫る

新連載
今月のバズマン。〜BUZZ OF THE MONTH〜 第1回:石井杏奈

その他の記事/テキスト
HEADLINE『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』/MOVIE:『ヴィンセントが教えてくれたこと』ビル・マーレイ/ MOVIE:『EDEN/エデン』フェリックス・ド・ジヴリ/MOVIE:『私たちのハァハァ』松居大悟/ MUSIC:妖精帝國

連載
三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)/ FILM REVIEW/映画コラム『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子/RANDOM CUTS/BACK NUMBER/「今月の裏表紙」 第88 回:笹野高史/編集部通信
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2013年11月22日

堺雅人の中に棲む「古美門研介」と「半沢直樹」

CUT (カット) 2013年12月号
(2013年11月19日発売) の目次


CUT最新号の表紙は堺雅人! 記録的な大ヒットドラマとなった『半沢直樹』が終了し、続いて『リーガルハイ』のシーズン2が放映中のこのタイミングに、「堺雅人の中に棲む『古美門研介』と『半沢直樹』」というテーマで、がっちり特集を組みました。ロング・インタビューで堺雅人本人の知られざる素顔に迫るほか、『リーガルハイ』は脚本の古沢良太、『半沢直樹』は演出の福澤克雄に「なぜこんなに面白いのか」を訊きまくるインタビューも。さらに編集部による、それぞれの面白さを解析する「7つのポイント」テキストや、堺雅人が演じてきた10人を振り返るレビューも。特集外は、クリストファー・ノーランが『バットマン』三部作を語る画期的インタビューや、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』2号連続特集の後編、『かぐや姫の物語』、松田龍平など。

007 HEADLINE
『ドン・ジョン』/リヴァー・フェニックス/ウォリス・アネンバーグ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ

堺雅人の中に棲む「古美門研介」と「半沢直樹」
『リーガルハイ』と『半沢直樹』が教えてくれる「勝ち」の快感、全解剖!
・堺雅人インタビュー
「実は似てるんですよね、半沢と古美門って。どっちも共感しますし、どっちも他人事です」――その知られざる素顔に迫るインタビュー!
・テキスト:『リーガルハイ』の破天荒な面白さの7つの「解析しどころ」
・古沢良太(『リーガルハイ』脚本)インタビュー
・テキスト:『半沢直樹』の大成功を必然にした7つの「すぐれどころ」
・福澤克雄(『半沢直樹』演出)インタビュー
・テキスト:堺雅人が演じてきた名キャラクター10選

☆特集:ノーランとバットマン三部作は、ハリウッドの何を変えたのか
創造性と商業性を兼ね備えた作品を連発し、いまもっとも新作が待望されている映像作家=クリストファー・ノーランは、『バットマン』とどう向き合ったのか? 00年代以降のハリウッドを象徴する「トリロジー」を自ら振り返った、決定版ロング・インタビューをお届けします!

○『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』
2号連続特集、後編! 新房昭之インタビュー
幸福であると同時に破壊的な[新編]に総監督はどんな思いを込めたのか?を徹底検証!

○『かぐや姫の物語』
高畑勲監督14年ぶりの作品にして、圧倒的な日本のアニメの「到達点」である『かぐや姫の物語』は、いかにして生まれたのか? 西村義明プロデューサーが、その長く険しい道のりを赤裸々に語る

○『夢と狂気の王国』
スタジオジブリはいかにして夢を生み出し続けてきたのか? 宮崎駿監督、高畑勲監督、鈴木敏夫プロデューサーの日々に密着することで見えたジブリのリアルを監督・砂田麻美が語る

○松田龍平
『まほろ駅前』『探偵はBARにいる』シリーズ、『あまちゃん』そして『麦子さんと』――さまざまな意味でエポックだった2013年を語る

○エマ・ワトソン
あの優等生ハーマイオニーが、『ブリングリング』で演じたのはセレブ狙いの窃盗団!? 念願のソフィア・コッポラとのコラボレーションで見せた女優魂

☆MOVIE OF THE MONTH 『ゼロ・グラビティ』
アルフォンソ・キュアロン(監督)/サンドラ・ブロック インタビュー
観るものを無重力空間に投げ出す新感覚「3D」で全世界を席巻中! この画期的な映像はいかにして作られたのか

○有村架純
『あまちゃん』『スターマン・この星の恋』をはじめ、注目作品への出演が相次ぐ有村架純。今後の飛躍がますます楽しみな20歳が語る、女優としての覚悟と未来像

○『かなたの子』
子供を殺してしまった後、人はどう生きるのか? 痛く、重く、そしてリアルな角田光代原作の短編小説集をドラマ化した『かなたの子』。主演・坂井真紀と監督・大森立嗣にそれぞれの新たな挑戦を訊く

○横山健
全国で限定上映中のドキュメンタリーフィルム『横山健‐疾風勁草編‐』。ハイ・スタンダード結成前から変わらないひとりの表現者・横山健のリアルな姿に迫る!

その他インタビュー
『悪の法則』 リドリー・スコット(監督)/ハビエル・バルデム
『キャプテン・フィリップス』ポール・グリーングラス(監督)
『わたしの名前は…』アニエス・ベー(監督)
VANIRU
『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』 劇団ひとり×おぎやはぎ
「今月の裏表紙」 第67回:古舘寛治

連載:三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
連載:映画コラム・第8回『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子
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2013年07月31日

『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった

CUT (カット) 2013年8月号
(2013年07月19日発売) の目次


☆特集:『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった
能年玲奈のスタジオセット撮り下ろしフォト&インタビュー、宮藤官九郎ロング・インタビュー、制作スタッフのインタビュー、撮影中のスタジオ潜入レポート、さらにテキスト「ぼくらが『あまちゃん』を愛してやまない15の理由」──徹底的に『あまちゃん』について訊き、考え、撮り、そして語る、『あまちゃん』好き過ぎ全34ページ大特集!

●ジョニー・デップ
ゴア・ヴァービンスキー、ジェリー・ブラッカイマーという『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのパートナーと再び手を組み、またもや強烈なビジュアルと共に往年の西部劇『ローン・レンジャー』に挑んだジョニー・デップ。50歳を迎えた彼が今、いかなる境地に立っているのかを語った独占ロング・インタビュー!

☆特集:最強のコミックヒーローは誰だ!
『アメイジング スパイダーマン2』撮影現場最速潜入レポート、『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダー監督と主演ヘンリー・カビルにインタビュー、さらに4大ヒーローそれぞれを検証するテキストと「最強選手権!」まで。スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、アイアンマン、この4者の魅力に徹底的に向き合う特集!

●水樹奈々
約1年ぶりとなるシングル『Vitalization』をリリースする水樹奈々。これまでになく攻撃的なのに、これまで以上に生々しい、その歌が生まれた背景に迫る!

●福士蒼汰
2号連続インタビューの2回目は、“俳優”福士蒼汰が語る。強靭なポジティビティに支えられた彼の視野から今見える、“演じること”とは?

●大友克洋
オムニバスアニメ映画『SHORT PEACE』公開――自らの監督作『火要鎮』をはじめ、アニメーションの新たな可能性を指し示す短編作品たちについて語る!

●京
DIR EN GREYのボーカリストを超え、ひとりの表現者としてソロ活動を開始した京。
インタビュー&初の写真展に潜入し、その表現の核により深く、広く迫る!

●小林聡美×加瀬亮
映画からドラマへ舞台を移したシリーズ最新作『パンとスープとネコ日和』。あの、ほかのどこにもない空気感はいかにして生まれるのか、主演のふたりに問う

●MAN WITH A MISSION
CUT初登場! 日本の音楽シーンで唯一無二の“オオカミバンド”、MAN WITH A MISSION。デビューから約3年で実現した武道館公演を終え、彼らが次に目指すものとは?  ジャンケン・ジョニーが語る!

●『ペーパーボーイ 真夏の引力』
ニコール・キッドマン(主演)×リー・ダニエルズ(監督)
出演者の体当たり演技とショッキングなストーリー、あらゆる意味で衝撃的な注目作をニコール・キッドマンとリー・ダニエルズが、プライベート体験も交えながら語る

●キューブリックは映画の「音」に何を求めたのか?
映画音響の第一人者ヨアン・アレンがスタンリー・キューブリックとの、映画の「音」を巡っての28年の交流録を綴る

○インタビュー:『ARROW/アロー』スティーヴン・アメル、ケイティ・キャシディ/『アイアン・フィスト』RZA/LiSA
○HEADLINE:『風立ちぬ』
○DISC REVIEWなど:WARNER BROS. 90th ANNIVERSARY Vol.3/ゲーム『グランド・セフト・オートX』Vol.1/HOT TOYS’ HOT STUFF Vol.5/『紅の豚』/『Film Documentarie de claire』花澤香菜/TSUTAYA発掘良品×CUT Vol.10「魅惑のブラック・コメディ」/CUT VIEW(「カルピスウォーター」×能年玲奈)/FILM REVIEW/RANDOM CUTS/
○連載:三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)/大友啓史のA ROLLING STONE GATHERS NO MOSS!! 転がる石に苔は生えねぇ!/映画コラム『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子/「今月の裏表紙」第63回:塩見三省
○INVITATION:今月の読者招待試写は『マン・オブ・スティール』!
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2013年07月07日

櫻井翔の履歴書 ... 誠実に抗い続けるその生き方に迫る

CUT (カット) 2013年7月号
(2013年06月19日発売) の目次


CUT2013年7月号の表紙巻頭は、『映画 謎解きはディナーのあとで』公開間近の櫻井翔! 「櫻井翔の履歴書」と銘打って、「誠実だから抗い続けた」その半生を訊く! 撮り下ろしフォトも大量掲載、今の櫻井翔にじっくり迫ります。
その他、新作『モンスターズ・ユニバーシティ』監督インタビューや製作現場潜入レポートなど盛りだくさんの特集「なぜ僕らはピクサー映画に泣くのか?」、「カンヌ映画祭 2013」のレポート、きゃりーぱみゅぱみゅ、橋本愛、福士蒼汰、キム・ギドクなど。

☆特集:櫻井翔の履歴書
櫻井翔、遂に半生を語る。嵐のメンバーとして、俳優として、報道番組のキャスターとして、そしてひとりの男として誠実に抗い続けるその生き方に迫る

☆特集:なぜ僕らはピクサー映画に泣くのか?
「泣けるほど愛しいキャラ20」+「愛すべき悪役キャラ10」を徹底検証!
さらに『モンスターズ・ユニバーシティ』製作現場潜入、監督インタビューまで決行した立体特集!!

○カンヌ映画祭 2013
『そして父になる』『藁の楯 わらのたて』がコンペ入り! 今年のカンヌは日本人にとって熱かった。でもそれだけではない……日本のニュースでは報じられない今年のカンヌの本質まで含めて大総括レポート

○きゃりーぱみゅぱみゅ
破壊力満点のセカンドフルアルバム『なんだこれくしょん』リリースを機に、その謎に満ちたパーソナリティの核に何があるのかに迫る

○橋本愛
今もっとも評価され注目される17歳の、「俳優としての迷い」にみちた本音をきき、素顔を探る

○福士蒼汰
デビューから2年半の今、役者として大きな可能性を抱き、羽ばたこうとしている20歳、福士蒼汰。これまでのパーソナルな体験から彼のメンタリティの本質に迫る!

○キム・ギドク
1996年の監督デビューからヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得した大傑作『嘆きのピエタ』まで、今こそ韓国映画の鬼才が自らの映画作りのすべてを語る

○長井龍雪×新海誠
劇場版『あの花』と『言の葉の庭』、それぞれの最新作を携えつつ、フィールドは違えど、2000年代以降のアニメに新たな「感情表現」を吹き込んだ、ふたりの天才が初めて出会い、そして語り合う

○『攻殻機動隊ARISE』 黄瀬和哉(総監督)×冲方丁(シリーズ構成&脚本) コーネリアス(音楽)
新スタッフによる「第四の攻殻」、機動! 総監督と脚本家の対談、そして音楽担当コーネリアスのインタビューで、まったく新しい『攻殻』を究明する

○坂本真綾
『攻殻機動隊ARISE』で主人公・草薙素子を演じる坂本真綾。自身も長年の『攻殻』ファンだからこそ演じることができた、彼女ならではの素子像に迫る

○大倉忠義×桐谷美玲
累計77万部を突破した中村航の小説『100回泣くこと』が大倉忠義:主演、桐谷美玲:ヒロイン役で映画化。何気ない日常に根づいた、切なくもあたたかなラブストーリーをいかに演じたのか、ふたりに訊いた

○luki
1曲1曲が映画のような深みと広がりを持つドリームポップアルバム『パープル』をリリースする注目のシンガー・lukiの世界、そしてその素顔とは?

○『ワイルド・スピード EURO MISSION』
大ヒットシリーズの6作目が完成! 主演ヴィン・ディーゼルと監督ジャスティン・リンに訊く

○インタビュー:『ハングオーバー!!! 最後の反省会』ブラッドリー・クーパー/『ローマでアモーレ』ウディ・アレン/『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』 内博貴
○HEADLINE:『SHORT PEACE』
○GAME REVIEW:The Last of Us
○FILM REVIEW:『モンスターズ・ユニバーシティ』『ハングオーバー!!! 最後の反省会』など8作品をご紹介
○HOT TOYS’ HOT STUFF Vol.4
○CUT VIEW SPECIAL:『LEXUS SHORT FILMS ”Life is amazing”in Cannes』
○DISC TSUTAYA発掘良品×CUT Vol.9「“耳”で観たい映画」
○連載:三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
○連載:大友啓史のA ROLLING STONE GATHERS NO MOSS!! 転がる石に苔は生えねぇ!
○映画コラム連載・第3回『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子
○RANDOM CUTS
○「今月の裏表紙」第62回:村松利史
○INVITATION:今月の読者招待試写は、『映画 謎解きはディナーのあとで』『ローン・レンジャー』『パシフィック・リム』の3本です!
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2013年06月07日

CUT (カット) ...... 福山雅治はミュージシャンとして、俳優として、そしてマルチな顔を持つ表現者として、なぜ勝ち続けてきたのか? 2本立て3万字インタビューで今こそその闘争の系譜に迫る。

CUT (カット) 2013年6月号
(2013年05月18日発売) の目次


CUT2013年6月号の表紙巻頭は、4年ぶりの本誌登場となる福山雅治! 4月からスタートした主演ドラマ『ガリレオ』のシーズン2が全地上波ドラマトップの高視聴率を記録し、5年ぶりの映画版『ガリレオ』=『真夏の方程式』の公開を6月29日に控えたこのタイミングで、ミュージシャン:福山雅治と俳優:福山雅治の両面においてその「闘いの歴史」を振り返る、2本立て3万字インタビューをお届けします! さらに、写真家としても評価が高い本人の撮り下ろした写真作品も掲載! これまでの、そして今の福山雅治をリアルに伝える決定版大特集です!
その他、今もっとも注目される俳優の徹底特集「解剖、ベネディクト・カンバーバッチ!!」、映画『聖☆おにいさん』で声優としてタッグを組んだ森山未來と星野 源の対談、先月号の佐藤健に続き『リアル〜完全なる首長竜の日〜』のもうひとりの主演=綾瀬はるかのロング・インタビュー、3作目の監督作品『中学生円山』がこのCUTの発売日に公開となる宮藤官九郎、亀梨和也×三木聡、前田敦子×成宮寛貴、映画は『グランド・マスター』『イノセント・ガーデン』『エンド・オブ・ホワイトハウス』など。
今号も大充実の質とボリュームでお届けするCUT6月号は、5月18日発売です!

☆特集:福山雅治はいつも闘っていた
1990年のデビューから約25年、福山雅治はミュージシャンとして、俳優として、そしてマルチな顔を持つ表現者として、なぜ勝ち続けてきたのか? 2本立て3万字インタビューで今こそその闘争の系譜に迫る。さらに本人撮影による写真も独占掲載!

☆解剖、ベネディクト・カンバーバッチ!!
最新出演作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の話からパーソナリティの深部にまで踏み込んだ最新インタビューと、彼が演じてきた7人のキャラクター大検証カルテで、その魅力を今こそ紐解く!

○CUT VIEW SPECIAL
Salvatore Ferragamo ”The Amazing Shoemaker”

○森山未來×星野 源
劇場版アニメ『聖☆おにいさん』での共演における、あまりに絶妙なコラボレーションの所以は? 10年来の付き合いであるふたりが語る、お互いのこと、それぞれのこと

○綾瀬はるか
「ルールが違う映画」である『リアル 〜完全なる首長竜の日〜』で、佐藤健と共に主演。黒沢清監督が彼女から引き出した新境地について訊く

○宮藤官九郎
全キャリアにおいて、「これまで決してやらなかったこと」に踏み込んだ『中学生円山』。その重要性を検証する

○『グランド・マスター』
ウォン・カーウァイがカンフー映画を撮るとこうなる! 構想17年、準備に9年の歳月をかけて挑んだ野心作について語る

☆MOVIE OF THE MONTH 『イノセント・ガーデン』
パク・チャヌク(監督)/ミア・ワシコウスカ インタビュー
ミア・ワシコウスカ、二コール・キッドマン、マシュー・グードらが集結した、パク・チャヌク、満を持してのハリウッド進出作。彼らはいかにしてこの賭けに勝ったのか? 監督とミアに訊く

○『エンド・オブ・ホワイトハウス』
アントン・フークア(監督)/ジェラルド・バトラー インタビュー
遂にテロのターゲットとなったホワイトハウス。フークア監督とジェラルド・バトラーが明かす、この一大エンターテインメント作品がリアリティを持ち得た理由

○『ザ・フォロイング』
ハリウッド屈指の実力者、ケヴィン・ベーコンがテレビドラマ界に本格進出! 全米を席巻中のサイコ・サスペンス、その内幕を語る

○亀梨和也×三木聡
『俺俺』でタッグを組んだふたりの対談。鬼才・三木聡が亀梨和也の中に見出した新しい可能性とは?

○前田敦子×成宮寛貴
Jホラー界の巨匠・中田秀夫が久々に手がけたホラー映画『クロユリ団地』。中田監督の生み出す新しい恐怖の形について、そして監督との仕事について、W主演のふたりが語り合う

○インタビュー:『スプリング・ブレイカーズ』ハーモニー・コリン/『二流小説家 シリアリスト』上川隆也/『二流小説家 シリアリスト』武田真治/『くちづけ』宅間孝行/『絶叫学級』新山詩織×佐藤徹也
○HEADLINE:『あまちゃん』
○TSUTAYA 発掘良品×CUT Vol.9 『カラックスの青春、永遠の一瞬』
○FILM REVIEW:『華麗なるギャツビー』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』『嘆きのピエタ』『バレット』など、8本をレビュー
○連載:三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
○連載:大友啓史の A ROLLING STONE GATHERS NO MOSS!! 転がる石に苔は生えねぇ!
○映画コラム連載・第2回『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子
○HOT TOY’S HOT STUFF Vol.3:巨大「ザ・バット」出現! ホットトイズの発信源、トイサピエンス探訪記
○CUT VIEW
○RANDOM CUTS
○「今月の裏表紙」第61回:岩松了
○INVITATION:今月の読者招待試写プレゼントは『真夏の方程式』『風立ちぬ』、そして「三池崇史監督presents 大人だけの空間」試写会は『凶悪』!
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2012年11月02日

『アウトレイジ ビヨンド』の監督・北野武が語り尽くす! (カット)

CUT (カット) 2012年11月号
(2012年10月19日発売) の目次


☆独占! 北野武2万字
『アウトレイジ ビヨンド』を語る
『アウトレイジ ビヨンド』の監督・北野武が語り尽くす! 

キャストからは小日向文世、中尾彬が登場、さらに10の名シーンで前作『アウトレイジ』を振り返り、
ふたつの傑作を徹底解剖! 
今月と来月にわたる「秋アニメ最前線2012」特集。前編の今月は、注目の劇場版の数々をピックアップ。そして第2表紙は『魔法少女まどか☆マギカ』の描き下ろしイラスト! 
さらに二宮和也、妻夫木聡×浅野忠信、INFINITEも登場!


☆独占! 北野武2万字 『アウトレイジ ビヨンド』を語る
大ヒットを記録している『アウトレイジ ビヨンド』のすべてを監督・北野武が語り尽くす2万字インタビューを敢行! 前作『アウトレイジ』の成功、そして震災による製作延期を経て、いかにしてこの傑作は作られたのか? 北野流エンターテインメントの真髄が今、明かされる。

○10の名シーンで辿る前作『アウトレイジ』
○小日向文世
○中尾彬


●『プラチナデータ』 二宮和也/大友啓史
東野圭吾原作のミステリー小説『プラチナデータ』の映画化にあたり、CUTではいち早く撮影現場に潜入し、主演をつとめる嵐・二宮和也の最速インタビューを奪取! 大友啓史監督へのインタビューとともに、いまだベールに包まれている『プラチナデータ』に迫る!

☆特集:秋アニメ最前線2012
2号連続のアニメ特集、前編は、この秋公開される劇場版アニメを徹底特集!
監督、クリエイター、出演者のインタビューで、全国民必見の劇場版アニメを紐解く。

●『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』
2011年1月に放送がスタートするやいなや、瞬く間に社会現象とも呼べる大反響を呼んだテレビアニメシリーズ全12話を再編集した劇場版、『[前編] 始まりの物語』と『[後編] 永遠の物語』。ふたたび動き出した『まどか☆マギカ』に製作陣、キャストが見出したものとは? 第2表紙を飾る特大描き下ろしイラストも必見!

○新房昭之/悠木碧/斎藤千和/加藤英美里/梶浦由記

●神山健治
最新作『009 RE:CYBORG』の公開を目前に控え、これまで幾多の革新的アニメ作品を生み出してきた神山健治が、満を持して自身の全キャリアを語り尽くす! 描き下ろしイラストも必見!

●『マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!』
マクロス30周年を記念して製作される本作は、18年前のアニメシリーズ『マクロス7』と、『マクロスF』の新作映像が融合。『マクロス』の過去と現在が交差して描く新たな世界に、アミノテツロが込めたものとは?

●ARAFES
5年連続となる国立競技場のステージに、5人だけで立った嵐。感謝の気持ちを届けたいとメンバー主導で行われたアラフェスは、嵐の5人による新たなる革命のはじまりでもあった。2日間の公演の初日、9月20日の模様をレポート!

●『黄金を抱いて翔べ』 妻夫木聡×浅野忠信
井筒和幸監督で映画化される高村薫原作のサスペンス小説、『黄金を抱いて翔べ』。 本作で息の合った熱いバディを演じた妻夫木と浅野の、互いへのリスペクトがあふれる、相思相愛の対談をお届け。

●『悪の教典』 伊藤英明×三池崇史
生徒から絶大な人気を誇る英語教師とシリアルキラーのふたつの顔を持つハスミンこと、蓮実聖司を演じた伊藤英明と、監督の三池崇史。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来2回目のタッグとなる今回のふたりの共犯関係を語り明かす! 

○BeeTV 『悪の教典-序章-』

●INFINITE
韓国“最旬”7人グループ、INFINITEが登場! 「シンクロ率99.9%」を謳い、統制のとれた美しいパフォーマンスが目を引く彼ら。本国デビューから約2年が経った今、メンバーそれぞれの個性がより色濃く打ち出され、表現者として幅を広げつつある、その現在地に迫る。

●MOVIE OF THE MONTH 1
『危険なメソッド』
マイケル・ファスベンダー/キーラ・ナイトレイ/デヴィッド・クローネンバーグ
精神分析の礎を築いたユングとフロイト、そしてユングの美しき患者、ザビーナとの間に渦巻く、リビドーと精神との葛藤描いた舞台劇を鬼才・デヴィッド・クローネンバーグが映画化。主要キャストふたりと監督が、この注目作への意気込みを語る。

●MOVIE OF THE MONTH 2
『アルゴ』
ベン・アフレック
人質を解放するために嘘の映画製作をでっち上げるという、米国が18年間も最高機密として隠し続けた実話を題材にした『アルゴ』。今年のアカデミー賞有力候補でもある本作について、監督・主演したベン・アフレックに訊く。

●『ザ・レイド』
●『チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜』
●ヴェネチア映画祭レポート
●トロント映画祭レポート
●TSUTAYA 発掘良品×CUT vol.1 「銃弾は語る」

●今月の読者招待試写会
JAMESON CULT FILM CLUB 『エイリアン』

●宇宙まお 
●『バイオハザード6』

三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第54回:塚地武雅
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2012年07月31日

庵野秀明、語る。――巨神兵、エヴァンゲリオン、そして自分。 (カット)

CUT (カット)
2012年8月号 (2012年07月19日発売) の目次


庵野秀明のクリエーションの本質を剥き出しにする貴重な20000字インタビュー、そして長年、庵野と親交のある樋口真嗣、鈴木敏夫のインタビューにより、庵野秀明という“人間”を浮き彫りにする総力特集!! さらに、岡田准一、細田守、岸本斉史×後藤正文、矢沢永吉も登場!

☆特集:庵野秀明、語る。――巨神兵、エヴァンゲリオン、そして自分。

原体験としての特撮、宮崎駿との邂逅をもたらした巨神兵、そして、エヴァンゲリオン――。展覧会『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』の開催を機に、そのクリエーションの本質を剥き出しにする20000字インタビューを敢行! そして彼をよく知る人物らのインタビューにより、庵野秀明という“人間”を浮き彫りにする。

○樋口真嗣、なぜ特撮だったのか
○鈴木敏夫 「庵野秀明 欠席裁判」

●PERSON OF THE MONTH
岡田准一
冲方丁の同名小説が原作の映画『天地明察』で、主役・安井算哲を演じる岡田准一。自身が30代になって初めて撮影した作品となる今作は、彼にとっていかなる意味を持つのか。今あらためて俳優・岡田准一、そして人間・岡田准一の現在地を語る。

●『ダークナイト ライジング』
ハリウッド映画史上最大にして、最高のダークヒーロー・サーガ=『ダークナイト』は、2時間45分の大作でいかなる終わりを遂げるのか?! 公開を目前にして、作品の核心に迫る出演者インタビューを奪取!! レアな雪バージョンのポスタービジュアルとともにお届け!

●『アベンジャーズ』
公開するやいなや、米国で大ヒットを遂げた超注目作がいよいよ日本でも公開! 主要キャラクターを演じるキャスト&ジョス・ウェドン監督を徹底インタビュー! 2012年のアメリカン・コミックヒーロー映画の祭典を締めくくる大作に迫る!

●MOVIE OF THE MONTH
『おおかみこどもの雨と雪』
細田守インタビュー
大ヒット作『サマーウォーズ』で日本アニメ界のトップランナーとなった細田守の最新作、『おおかみこどもの雨と雪』。「親子」と「生き方の選択」を大きなテーマに据えた今作、生まれてきた子どもが“おおかみこども”という特殊な環境の母と子の間に芽生える絆と葛藤を通して細田監督が訴えたかったものとは?

●『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』
 岸本斉史×後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
アジカンが初めて『NARUTO』の主題歌を務めてから約10年。長い歳月を経て、2度目のタッグが実現した今回、原作者・岸本斉史とアジカン・ゴッチが初対面! 『NARUTO』とアジカンがなぜこれほどまでに共鳴し合うのか、じっくり語り合う。

●矢沢永吉
2年ぶりのアルバム『Last Song』をリリースする矢沢永吉。意味深なタイトルとは裏腹に、さらにアグレッシブにロックンロールを極める矢沢が、デビューから40年の道のりで見つけた答えとは?

●『メリダとおそろしの森』
ピクサー初の“ヒロイン”映画がいよいよ公開! これが監督デビュー作となるマーク・アンドリュース。彼はこの作品に何を込めたのか? 公開前夜にその心の内を訊いた。

●『桐島、部活やめるってよ』
神木隆之介×高橋優/吉田大八
朝井リョウのベストセラー小説が映画に! 青春群像劇の混沌の中に、今を生きる若者たちのリアルを描き切った作品を、主演の神木隆之介と主題歌を担当した高橋優の対談と吉田大八監督へのインタビューの2本立てで掘り下げます。

●横山裕×堤幸彦
●フランシス・フォード・コッポラ

●今月の読者招待試写会
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』特別試写会!
『アベンジャーズ』プレミア試写会!
『夢売るふたり』特別試写会!


三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第51回:黒沢あすか

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2012年07月12日

90年代映画の夢から覚めない (カット) ....... 英EMPIRE誌が選んだ15本&編集部がセレクトしたマスト35本など60本以上のレビューで90年代ムービーを振り返る

CUT (カット)
2012年7月号 (2012年06月19日発売) の目次


☆特集:90年代映画の夢から覚めない
映画を取り巻く状況が変化しつつあった90年代、スクリーンに映し出された美しくて危ういリアルは、なぜいまだ私たちの心を掴み続けているのか? 当時CUTに掲載された、90年代を代表する監督、俳優の蔵出しインタビュー6本と、英EMPIRE誌が選んだ15本&編集部がセレクトしたマスト35本など60本以上のレビューで90年代ムービーを振り返る総力特集!

○CUTインタビュー再掲載
クエンティン・タランティーノ、リュック・ベッソン、ウォン・カーウァイ、コーエン兄弟、キアヌ・リーヴス、ブラッド・ピット×エドワード・ノートン
○EMPIREが選ぶ、映画を変えた90年代ムービーベスト15
○まだまだある、90年代ムービー35本レビュー
○「TSUTAYA×CUT」セレクト、90年代マストムービー11本

●『ラム・ダイアリー』
ジョニー・デップ
2005年に拳銃自殺した『ラム・ダイアリー』の原作者、ハンター・S・トンプソン。公私共に深い親交があり今作に主演しているジョニー・デップが、彼との出会いから念願の『ラム・ダイアリー』映画化までを語る。

●PERSON OF THE MONTH
水樹奈々
この夏も主演映画の公開、全国ツアー、新曲のリリースなどを控えている水樹奈々。声優界ではもはや他の追随を許さない唯一無二の存在である彼女が、キャリア最大の転機ともいえる昨年末の東京ドーム2daysの意味を、いまこそ振り返る。

●『アメイジング・スパイダーマン』
アンドリュー・ガーフィールド×トビー・マグワイア/マーク・ウェブ
目前に迫ったスパイダーマンのリブートに期待が高まる中、超貴重な対談が実現! スパイダーマンを演じることについて新旧スパイダーマンが本音で語り合う。さらに監督の最新インタビューもお届け!

●MOVIE OF THE MONTH
『苦役列車』
森山未來/前田敦子/山下敦弘(監督) インタビュー
西村賢太の芥川賞受賞作『苦役列車』を映画化。強烈な個性の主人公・北町貫多を怪演する森山未來と映画オリジナルキャラクターの桜井康子を演じる前田敦子、そして山下敦弘監督のそれぞれに訊く。

●『氷菓』
佐藤聡美×茅野愛衣/米澤穂信(原作)
ミステリー界の旗手・米澤穂信の処女作である青春学園ミステリーの傑作を京都アニメーションが映像化したアニメ『氷菓』。今、もっとも出会うべきこの注目作の魅力を、声優と原作者それぞれの視点から切り取る。描き下ろしイラストも必見!

●『ヘルタースケルター』
蜷川実花
公開前から話題沸騰の『ヘルタースケルター』。岡崎京子原作の大人気コミックが蜷川実花監督の手によって遂に映像になる。究極の美にとり憑かれ、執拗に追い求める人間の業と悲しみを、極彩色の中でいかに描いたのか? 監督へのインタビューで解き明かす。

●カンヌ映画祭 レポート
●アン・ハサウェイ
●『アタック・ザ・ブロック』
●ジャン・デュジャルダン
●『ベルフラワー』
●ミッシェル・オスロ

●SPYAIR
●須藤元気

●今月の読者招待試写会
『ダークナイト ライジング』ジャパン・プレミア試写会!

三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第50回:渋川清彦
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2012年06月04日

チャン・グンソクを解体する100問100答の2本立て! (カット)

CUT (カット)
□ 2012/05/19発売号


☆特集:PHOTO MOVIE ISSUE
CUT恒例、誌上フォト・ムービー企画。今回は、今最も輝いている男たちをフィーチャーした3本を上映。3人の男たちが魅せるセクシーで、危うくて、ワイルドな表情の数々。「これが観たかった!」が凝縮された迫真の演技は必見!!

チャン・グンソク×北島明 『SWEET DIZZY NIGHT』
夢と現実が交錯する不思議な一夜。芸歴20周年を迎える彼の葛藤と信念を赤裸々に語ったロング・インタビューと、チャン・グンソクを解体する100問100答の2本立て! ソウルで撮り下ろした超美麗フォト16Pとあわせ、全22Pの大特集!!

綾野剛×笠井爾示 『NOWHERE TO RUN』
ビルの屋上を飛びまわる逃亡者。追い詰められた彼を待っていたのは……。今、役者として勢いに乗る綾野剛にとって、演じるとは一体何なのか?

ジョセフ・ゴードン=レヴィット 『THE ROAD TO SALVATION』
苦悶と哀愁の表情で荒野に佇む男は、ひとり救いを求める。2012年も多くの出演作品が控え、監督・脚本・主演を自ら務める長編映画の製作も決定したジョセフをフィーチャー。

★特集:アニメ最前線 2012
この春話題のテレビアニメの中から絶対見逃せない作品をCUTが厳選。クリエイターたちの思想を紐解きながら、アニメーションの今とこれからを徹底検証。 CUT独占の描き下ろしイラストも必見!

『AKB0048』『アクエリオンEVOL』河森正治×岡田麿里
大作2作でタッグを組んでいるマクロスシリーズの河森正治と天才脚本家・岡田麿里。アニメシーンのキーマンであるふたりは、なぜお互いの存在を求め合うのか。ふたりのコラボが生み出す表現のケミストリーを解き明かす。

『Fate/Zero』あおきえい
『空の境界』『喰霊-零-』『放浪息子』と、高打率で良作を送り出してきた監督・あおきえい。緻密に構成された映像美で観る者を圧倒する大傑作『Fate/Zero』で目指すものをはじめ、そのクリエーションの核にじっくり迫る。

『エウレカセブンAO』Nakamura Koji(音楽)
『氷菓』武本康弘(監督)

★特集:コミックヒーロー達の襲来を迎え撃て!
この夏、私たちはアメリカン・コミックヒーローたちの再始動、終幕、大集結の3つを映画館で目撃することになる。熱い季節の到来を前にCUTがコミックヒーロー映画の過去・現在・未来を徹底分析!!

○『スパイダーマン』『ダークナイト ライジング』『アベンジャーズ』
○2大コミック出版社、マーベルvsDC徹底比較!

●『愛と誠』
妻夫木聡×三池崇史
梶原一騎・ながやす巧原作の名作マンガ『愛と誠』が、歌あり踊りありのミュージカル風 “純愛エンタテインメント”に! 主演・妻夫木聡と監督・三池崇史が今作に込めた思い、お互いへの信頼を語り合う。

●堺雅人×PES from RIP SLYME
ドラマ『リーガル・ハイ』の主演・堺雅人とその主題歌を手がけたPES。活躍の場を異にしながらも実は深い関係性で繋がっているふたりが演技論・音楽論を語り合う。

●MOVIE OF THE MONTH
『私が、生きる肌』
アントニオ・バンデラス/ペドロ・アルモドバル
倒錯した愛と暴力で究極の狂気と生を浮き彫りにする問題作のすべて。『アタメ』以来、22年ぶりのタッグを組む主演のアントニオ・バンデラスと監督・ペドロ・アルモドバルは果たして今作に何を込めたのか?

●ウディ・アレン
●マット・デイモン/キャメロン・クロウ
●ジョージ・クルーニー
●堤幸彦
●入江悠×有田哲平
●バカリズム

●今月の読者招待試写会
『アメイジング・スパイダーマン』世界最速ワールドプレミア
細田守監督最新作『おおかみこどもの雨と雪』ジャパンプレミア

三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第49回:ニック・フロスト


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2012年03月27日

15年目の3D公開、これで『タイタニック』は完成する

CUT (カット)
□ 2012/03/19発売号


☆特集:15年目の3D公開、これで『タイタニック』は完成する
1997年に公開され、全世界でおよそ2,240億円もの興行収入を叩き出した超大作、『タイタニック』。ジェームズ・キャメロン自らが製作に乗り出した3D版公開を機に、『タイタニック』が映画史に残した意味、そしてフィルムメーカー=キャメロンの真髄を、改めて紐解く。

★『タイタニック 3D』
ジェームズ・キャメロン
公開から15年、真の意味で完成した『タイタニック 3D』をジェームズ・キャメロンが語り倒した独占ロング・インタビューを奪取! 『タイタニック』と3D映画に注ぎ込む、飽くなき執念に迫る!

レオナルド・ディカプリオ
1997年の公開当時、CUTに掲載されたレオナルド・ディカプリオの貴重なフォト&インタビューを再収録! 『タイタニック』を機にスターダムへと上り詰めたディカプリオの言葉を、今こそ振り返る。

○代表作7本徹底レビュー
『ターミネーター』から『アバター』まで、独断と愛情あるツッコミで、キャメロンのクリエイションに迫る!
○押井守監督が語るジェームズ・キャメロンの愛すべき素顔
○曽利文彦監督が語る『タイタニック』のスゴさ

●櫻井翔
スペシャルドラマ『ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜』で、戦争で右腕を失った教師という難役に挑んだ櫻井翔。CUT独占の撮り下ろしフォト&ロング・インタビューで、表現者としての現在地に迫る!

●松山ケンイチ
大河ドラマ『平清盛』で、キャリアハイとも言える熱演を披露している松山ケンイチ。最新主演映画『僕達急行 A列車で行こう』の公開直前、『僕達急行』が松ケンにもたらしたものは何だったのか、徹底的に訊いた!

●戸田恵梨香×加瀬亮
戸田恵梨香&加瀬亮の名コンビが、映画『SPEC〜天〜』で復活! 彼らにとって大きなターニングポイントとなった『SPEC』を、今こそ語る。

●蒼井優
蒼井優と写真家・上田義彦が邂逅を果たした写真集、『A DREAM』。蒼井優の「いま」を切り取った本書から、その一部を公開!

●AFTERSCHOOL
昨年の日本デビュー以来、圧倒的なパフォーマンスで音楽シーンを席巻しているK-POPの実力派、AFTERSCHOOLがCUT初登場! メンバー全員が集合した貴重な撮り下ろしフォトは必見!

●MOVIE OF THE MONTH
『ドライヴ』
ニコラス・ウィンディング・レフン(監督)/ライアン・ゴズリング
昼はカースタントマン/夜は強盗幇助というふたつの顔を持つ凄腕ドライバーの物語に、ソリッドなカーアクションと容赦ないバイオレンスをぶち込んだ『ドライヴ』。ハリウッドを熱狂させたデンマークの新鋭、ニコラス・ウィンディング・レフン監督と、主演のライアン・ゴズリングへのインタビューで、その魅力を探る。

●ジョージ・クルーニー
●アンドリュー・スタントン
●Milky Bunny
●宇宙まお

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第47回:江口のりこ

●今月の読者招待試写会
ジョージ・クルーニー主演×アレクサンダー・ペイン監督『ファミリー・ツリー』
ゲイリー・オールドマン主演の秀作、スパイ映画『裏切りのサーカス』


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2012年02月24日

誰も観てない映画50本!

CUT (カット)
□ 2012/02/18発売号



誰も観てない映画50本!『ダークナイト ライジング』VS.『アメイジング・スパイダーマン』
2012年はアメコミ・ヒーロー・イヤーだ! CUTでは、この夏いよいよ投下される2本のアメコミ大作をいち早くフィーチャー。世界中が待ち望んだ最終章にして、史上最凶の敵とバットマンが対峙する『ダークナイト ライジング』、そしてスタッフ&キャストを一新し、シリアスに生まれ変わった『アメイジング・スパイダーマン』。ともに極秘裏に進められた撮影現場への潜入レポートを独占入手! さらに、ブルース・ウェイン=クリスチャン・ベイル、ピーター・パーカー=アンドリュー・ガーフィールドの最新インタビューも!

さらに、
ジョニー・デップ×ティム・バートンの最新作『ダーク・シャドウ』
『ヘルタースケルター』 蜷川実花 インタビュー
『踊る大捜査線 THE FINAL』
『夢売るふたり』 西川美和 インタビュー
『おおかみこどもの雨と雪』 細田守 インタビュー
など、合計50本の最新情報をお届けします!

●伊勢谷友介
西島秀俊、森山未來ら芸達者が集結した映画『セイジ―陸の魚―』で、8年ぶりにメガホンをとった伊勢谷友介。俳優として、映画監督として、揺るがぬ表現者としての核と、映画への熱き想いを語る。

●クロエ・グレース・モレッツ
マーティン・スコセッシ、ティム・バートンなど巨匠たちの寵愛を一身に受ける15歳の実力派、クロエ・グレース・モレッツ。急浮上のきっかけとなった『キック・アス』から最新作『ヒューゴの不思議な発明』のこと、そして思い描く未来への展望を訊いた!

●ロバート・ダウニー・Jr.
待望の超大作『アベンジャーズ』の公開を控え、ますます勢いに乗るロバート・ダウニー・Jr.。同じく当たり役を勝ち取った『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』公開直前、ハリウッドの頂点に上り詰めようとする男が、独自の役者論を語る。

●シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ライトマン監督最新作『ヤング≒アダルト』で、大人になりきれない身勝手なヒロインを好演したシャーリーズ・セロン。挑戦を怠ることなく、常に新たな女優像を模索してきた彼女が見据えるものとは?

★今観るから楽しめる『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』
ジョージ・ルーカス
『スター・ウォーズ』全作品の3D化、ついに本格始動! 第1弾『エピソード1/ファントム・メナス』の再公開を前に、ジョージ・ルーカスのインタビューを独占入手。新たに生まれ変わった『ファントム・メナス』の楽しみ方を、改めて伝授!

☆2012年アカデミー賞大予測!
懐古主義なのか、はたまた映画愛なのか――議論を呼んでいる2012年のアカデミー賞を徹底検証! 最新インタビュー+候補作品徹底レビュー+恒例の特派員対談をもとに、賞レースの行方を追う!
『ファミリー・ツリー』ジョージ・クルーニー/アレクサンダー・ペイン(監督)
『アーティスト』ジャン・デュジャルダン/ミシェル・アザナヴィシウス(監督)
『戦火の馬』スティーブン・スピルバーグ
『マリリン 7日間の恋』ミシェル・ウィリアムズ

●『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 ヴィム・ヴェンダース
●『TIME/タイム』 アンドリュー・ニコル

●MOVIE OF THE MONTH
『SHAME-シェイム-』
マイケル・ファスベンダー/スティーヴ・マックイーン(監督)
生活のほぼすべてをセックスに注ぎ込む男が抱える空虚さと闇を、不穏かつ大胆に描き出してみせた話題作、『SHAME-シェイム-』。2012年最注目の実力派、マイケル・ファスベンダーと新鋭監督のスティーヴ・マックイーンに、本作に託した想いを問う。

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第46回:根岸季衣

●今月の読者招待試写会
三池崇史×妻夫木聡のトークショー付き試写会『愛と誠』
名作が3Dで甦る!『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』『タイタニック3D』

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2012年01月12日

『けいおん!』のすべてを解く大特集を敢行!

CUT (カット)
□ 2011/12/19発売号



☆特集:けいおん! そして、2011年のTVアニメは何を革命したのか?『魔法少女まどか☆マギカ』、ノイタミナなどのオリジナルアニメが旋風を巻き起こし、『けいおん!』劇場版の大ヒットで幕を閉じようとしている2011年のTVアニメ。変革の引き金となったキーパーソンたちの言葉から、TVアニメにとって大きな分岐点となるはずの2011年を徹底検証する!

★映画『けいおん!』
豊崎愛生/日笠陽子/佐藤聡美/寿美菜子/竹達彩奈/山田尚子(監督)/吉田玲子(脚本)/音楽スタッフ座談会:小森茂生×前澤寛之×Tom-H@ck×磯山敦×深井康介
高校の軽音部を舞台に女の子5人の放課後を描き、社会現象を巻き起こしたモンスターアニメが待望の劇場版に。映画が大ヒットを続ける中、『けいおん!』のすべてを解く大特集を敢行! 

メインキャスト5人が揃い踏み、さらに監督、脚本家、音楽スタッフ陣のインタビュー、そして描き下ろしイラストに、放課後ティータイム生写真ブロマイドも収めた徹底特集!

★2011年、TVアニメは何を革命したのか?
オリジナルアニメの隆盛、若手監督の台頭から、巨大化したアニソン現象にとっての2011年、そして熱狂的に迎えられた『まどか☆マギカ』まで。4組の語り部が、2011年のTVアニメを語り尽くす!

○山本幸治(フジテレビ「ノイタミナ」プロデューサー)
○あおきえい(『放浪息子』『Fate/Zero』監督)×長井龍雪(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』監督)
○石原真(NHK「MUSIC JAPAN」プロデューサー)
○新房昭之(『魔法少女まどか☆マギカ』監督)

●加瀬亮
ガス・ヴァン・サント監督最新作『永遠の僕たち』で物語のキーとなる特攻隊員の幽霊役を演じ、俳優として大きな一歩を刻んだ加瀬亮。作品のスケールやジャンルを飛び越え、常にチャレンジングであり続ける注目のアクターが、自身2度目となるハリウッド進出で得た経験とは?

●西島秀俊
ストイックかつ誠実に作品と向き合い、演技者として無二の存在感を確立してきた西島秀俊。イラン人監督のアミール・ナデリのもと、自らをギリギリまで追い込んで「殴られ屋」を演じた主演作『CUT』のこと、そしてデビューから20年を経てもなお揺らぐことがない、映画俳優としての矜持を語る。

●板尾創路×浅野忠信
芸人としてだけでなく、縦横無尽の活躍を繰り広げる板尾創路の監督第2作、『月光ノ仮面』。互いに好相性と認める主演の浅野忠信と板尾のコラボレーションは、古典落語をベースにシュールな物語が展開する本作で、何を生み出したのか? 対談インタビューで、『月光ノ仮面』の真髄を暴く。

●『贖罪』
黒沢清×小泉今日子
田舎町で起きた少女殺人事件から始まる悲劇の連鎖を描いた、ドラマ『贖罪』。08年の『トウキョウソナタ』以来再びタッグを組んだ黒沢清&小泉今日子は、湊かなえの大ヒット小説をどのように具現化していったのか――。ふたりの対談と、撮影現場への潜入レポートをお届けする。

●『ヒミズ』
園子温
ヴェネチア国際映画祭でも観客を熱狂させた園子温監督の最新作、『ヒミズ』が到着! 園子温は、古谷実の傑作コミックとどのように向き合ったのか? 人間の闇を暴き出した『恋の罪』から一転、自身が「さわやかな青春映画」と自負する快作に、ロング・インタビューで迫る。

●MOVIE OF THE MONTH
『永遠の僕たち』
ガス・ヴァン・サント/ミア・ワシコウスカ
赤の他人の葬儀に参列することが趣味の風変わりな少年と、余命わずかと知りながら懸命に明るく生きる少女。ふたりの若者と、加瀬亮演じる幽霊の3人を軸に、若さと生きることの意味に問いを投げかける『永遠の僕たち』は、どのようにして生まれたのか。監督のガス・ヴァン・サントと、成長著しいミア・ワシコウスカに直撃する!

●『ベルセルク 黄金時代篇T 覇王の卵』 窪岡俊之×大河内一楼
●『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』 ジェレミー・レナー
●『東のエデン』 神山健治

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第44回:吹越満
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
三池崇史×成宮寛貴のトークショー付き試写会『逆転裁判』
デヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』ジャパン・プレミアラース・フォン・トリアー監督最新作『メランコリア』

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2011年10月14日

BUMP OF CHICKENが求めるファンタジーはここから生まれた

CUT (カット)
□ 2011/09/17発売号



☆特集:BUMP OF CHICKENが求めるファンタジーはここから生まれた
バンプオブチキンが『FINAL FANTASY 零式』の主題歌として提供した“ゼロ”は、いかにして生まれたのか。そしてバンプがファイナルファンタジーから受け取った想い、託した想いとは何だったのか――。そのコラボレーションの背景を読み解き、バンプの現在地に迫る大特集!

★BUMP OF CHICKEN
書き下ろしの新曲“ゼロ”に、BUMP OF CHICKENの4人は何を託したのか――。メンバー全員で語り合う四者四様の「FF愛」、バンプとファイナルファンタジーをめぐる相関関係、さらにはバンドとしての現在地に徹底的に迫るロング・インタビューを敢行! バンドの空気感を閉じこめた大ボリュームの撮り下ろしフォトも必見!

★藤原基央×野村哲也
長年にわたりお互いへのリスペクトを表明してきたバンプ・藤原基央と、ファイナルファンタジーシリーズを象徴するキャラクターデザイナー・野村哲也の対談が実現! 念願のコラボレーションを結実させた両者の対話から、バンプのルーツとクリエイションの源を探る!

★特集:『スター・ウォーズ』
シリーズ全作品をコンプリートした、待望のブルーレイ版が発売された『スター・ウォーズ』。この巨大サーガは、なぜ21世紀のいまも観られ、語り継がれるのか――2012年からは順次3D映画も公開される『スター・ウォーズ』、その永遠なる魅力をいま一度検証する!

●宮アあおい×堺雅人
映画『ツレがうつになりまして。』で共演した宮アあおいと堺雅人が登場! 2008年の大河ドラマ『篤姫』以来、3年ぶりに夫婦役を演じたふたりが語る、お互いの魅力とは。

●ジェームズ・フランコ
『127時間』ではオスカーの主演男優賞にノミネート、さらにアカデミー賞授賞式の司会も務めるなど順調にキャリアを積み重ね、いまやハリウッドを代表する俳優へと成長を遂げたジェームズ・フランコ。主演最新作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の公開を機に、充実の現在地を語る。

●江口洋介
トレンディ俳優として一時代を築く一方、屈指の演技派としても飽くなき進化を続け、唯一無二の存在感を放ち続ける江口洋介。最新作のドラマ『パンドラV 革命前夜』で得た手ごたえ、そしてその独自の役者論まで、じっくりと訊く!

●『とある飛空士ヘの追憶』
神木隆之介/奥寺佐渡子(脚本)
『時をかける少女』『サマーウォーズ』などの傑作を連発してきたアニメーション・スタジオ、マッドハウス。彼らが「集大成」と位置づける長編アニメ最新作『とある飛空士への追憶』は、いかにして生まれたのか? 主演&脚本家のインタビューから、その背景を読み解く。

●MOVIE OF THE MONTH
『一命』
市川海老蔵×三池崇史
三池崇史が名作『切腹』をリメイク、史上初の3D時代劇、カンヌ映画祭に殴りこみをかけ、主演は歌舞伎界の雄、市川海老蔵――。語られるべきトピックを無数にはらんだ今秋の超注目作、『一命』とは何なのか。三池×海老蔵のガチンコ対談で、その全貌を暴く!

●『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』 ジョー・ジョンストン(監督)/クリス・エヴァンス/ヘイリー・アトウェル
●『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 ルパート・ワイアット(監督)/アンディ・サーキス
●『エンディングノート』 是枝裕和×砂田麻美

●行定勲×吉高由里子
●石井克人
●が〜まるちょば

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第41回:石橋凌
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
キャスト&スタッフが登場の完成披露試写会にご招待!『映画 怪物くん』
ダニエル・クレイグ×ハリソン・フォード共演の『カウボーイ&エイリアン』
ジョニー・デップがカメレオン役に扮するCGアニメの注目作『ランゴ』

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2011年08月17日

宮崎駿、2011年夏の日本、そして『コクリコ坂から』を語る

CUT (カット)
□ 2011/08/19発売号



☆特集:宮崎駿、2011年夏の日本、そして『コクリコ坂から』を語る

★宮崎駿
宮崎駿、30,000字にわたるロング・インタビューを奪取! 『コクリコ坂から』を映画化した意義、2011年夏、激動のさなかにいる日本に思うこと、そして監督として尽きることのない創作意欲についてまで、今語るべきこと、そのすべてを語り尽くしたCUT完全独占の永久保存版インタビュー!

★鈴木敏夫
宮崎駿とともに、長きにわたりスタジオジブリを支えてきたプロデューサー、鈴木敏夫に直撃! 2011年の今、『コクリコ坂から』が映画化されなければならなかった必然と真意、そしてスタジオジブリの現在地を解く。

★岡田准一
『ゲド戦記』に続き、ボイスキャストとして2度目のジブリ作品への出演を果たした岡田准一。ジブリ作品と『コクリコ坂から』への想い、さらに役者としての現在まで、大いに語る!

●櫻井翔×夏川草介
映画『神様のカルテ』の主人公・栗原一止を演じた櫻井翔と、現役医師でもある原作者・夏川草介の対談が実現! 夏川が描いた一止という人物を、櫻井はいかにして体現したのか――2010年の本屋大賞で2位を獲得した感動作をめぐる貴重な対話を通して、その背景を探る。

●宮アあおい×深川栄洋
『神様のカルテ』で一止の妻・栗原榛名を演じ、作品を支えた宮アあおい。驚異的なペースで監督作を送り出し、そのすべてが高い評価を受ける深川栄洋。いまもっとも“映画に愛される”ふたりが、初タッグで得た経験を語り合う。

★特集:今、ハリウッドが焦がれる女優11人
クロエ・グレース・モレッツ/ブレイク・ライブリー/エル・ファニング/ミラ・クニス/シアーシャ・ローナン/フリーダ・ピント/アンバー・ハード/エマ・ストーン/ジェニファー・ローレンス/ルーニー・マーラ/リー・ミッシェル
10年代のハリウッドを担うべき新鋭女優たちを徹底フィーチャー! なぜ彼女たちは監督たちの寵愛を受け、注目作に次々と進出することができるのか? 確かな実力で未来を切り拓く新鋭女優11人に、最新フォト&インタビューで迫る。

●『監督失格』庵野秀明×平野勝之
35歳目前の若さで亡くなったAV女優・林由美香と、彼女を失った周囲の人々が再生する過程を克明に記録した映画、『監督失格』。実写映画初のプロデュースを手掛けた庵野秀明と監督・平野勝之が、生々しくも美しいドキュメントが生まれた背景を語る!

●デニス・ホッパー ラスト・インタビュー
昨年惜しくも亡くなった無二の“個性派俳優”、デニス・ホッパー。最後の映画出演となったヴィム・ヴェンダース監督『パレルモ・シューティング』の日本公開を機に、浮き沈みを繰り返しながらも円熟へと辿り着いたキャリアを振り返る“ラスト・インタビュー”をお届けする。

●MOVIE OF THE MONTH
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』
ジミー・ペイジ×ジ・エッジ×ジャック・ホワイト/デイヴィス・グッゲンハイム(監督)
3世代のギター・ヒーローのルーツと歩み、そして彼らによる奇跡のジャム・セッションを収めたドキュメンタリー、『ゲット・ラウド』。3人が熱く語り合った鼎談と監督へのインタビューで、ギターに人生を捧げた男たちの一直線な生き様に迫る!

●コン・リー
●ジャック・ブラック×アンジェリーナ・ジョリー
●ROCK‘A’TRENCH
●パク・ジョンミン

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
新連載:三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第40回:田中要次
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
三池崇史×満島ひかりのトークショー付き試写会『一命』
妻夫木聡、永瀬正敏らが舞台挨拶に登場!『スマグラー おまえの未来を運べ』
全国共通劇場鑑賞券をプレゼント!『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

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2011年05月07日

最強のコミック・キャラクター ベスト50

CUT (カット)
□ 2011/04/19発売号



最強のコミック・キャラクター ベスト50
スコット・ピルグリムからキック・アスまで新世代ヒーローも!『GANTZ』完結編は二宮和也&奥浩哉、松山ケンイチ×佐藤信介監督のW対談で徹底追撃!
『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作のプレミア試写会プレゼントもお見逃しなく!

☆特集:コミック・ヒーロー、それは闘いだ!
スーパーマン、スパイダーマンからジョーカー、鉄腕アトムまで――。アメリカのDCやマーベルを筆頭に、コミック・ヒーローたちはいつだってエンターテインメントの中心にいた。CUTでは、そんなヒーローたちの魅力を徹底検証。歴代コミック・キャラクターのトップ50をはじめ、新世代ヒーローも一気に網羅した、アメコミファン、映画好きともにマストでチェックすべき総力特集!

★『GANTZ PERFECT ANSWER』
二宮和也×奥浩哉(原作)/松山ケンイチ×佐藤信介(監督)
不条理な闘いが生み出す緊張感を描き、日本のSFアクションに革新をもたらしたコミック、『GANTZ』。劇場版の完結編となる『GANTZ PERFECT ANSWER』公開を目前に控え、二宮和也×原作者の奥浩哉、松山ケンイチ×佐藤信介監督によるW対談で、『GANTZ』の魅力を解き明かす!

★『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』
エドガー・ライト/マイケル・セラ/ブライアン・リー・オマリーイギリスの俊英、エドガー・ライト監督最新作『スコット・ピルグリム』がようやく日本上陸! 来日した監督&主演のマイケル・セラを直撃、さらに原作者へのインタビューも交えて”スコピル”の真髄に迫る。

●『エンジェル ウォーズ』
『300』『ウォッチメン』に続き、またしてもザック・スナイダーの妄想と驚愕の映像世界が炸裂した最新作『エンジェル ウォーズ』。現地LAで監督&キャストの最新インタビューを奪取!

●瑛太×松田龍平×大森立嗣
映画『まほろ駅前多田便利軒』でW主演を果たした瑛太&松田龍平。主人公の多田&行天の空気感を魅力的に体現した彼らに加え、監督の大森立嗣も参加した鼎談インタビューをお届けする。

●MOVIE OF THE MONTH
『ブラック・スワン』
ナタリー・ポートマン/ダーレン・アロノフスキー
ナタリー・ポートマンが入魂の演技を披露し、アカデミー主演女優賞を獲得した異色のサイコ・スリラー、『ブラック・スワン』。新世代のハリウッドを担うダーレン・アロノフスキー監督&ナタリーへのインタビューで、怪作の全貌を暴く!

●『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
いよいよ5月に公開が迫った『パイレーツ』最新作の日本最速ジャパン・プレミアにご招待! 詳しくはCUT5月号の誌面をご覧ください。

●『キッズ・オールライト』
●『ミスター・ノーバディ』
●『ブルーバレンタイン』
●サム・クラフリン
●廣木隆一
●新海誠
●ROCK’A’TRENCH

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第36回:田口トモロヲ
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
ダニー・ボイル監督最新作『127時間』
是枝裕和監督最新作『奇跡』


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2011年03月17日

誰も観てない映画70本!

CUT (カット)
□ 2011/02/19発売号



☆特集:誰も観てない映画70本!今年絶対に観るべき映画の最新情報をお届けする、恒例の「誰も観てない映画」特集! 人気シリーズの最新作から”あの”注目作品まで――この特集を読まずして、2011年の映画は語れない!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
世界が待ち望んだ『パイレーツ』から最新フォトが到着! さらに、撮影現場でゲットした世界最速レポートと、今作から参加するペネロペ・クルスのミニ・インタビューを交え、シリーズ第4弾の見どころをとことん暴く!

『GANTZ PERFECT ANSWER』
PART1公開と同時に爆発的なスタートを切った邦画SFの新たな金字塔、映画『GANTZ』。4月に控えるPART2への期待が高まる中、撮影現場の空気を余すことなく伝えるフォト&テキストで、『GANTZ』の世界に肉薄する!

☆『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ 天使たち〜』
BUMP OF CHICKENメンバー全員&藤原基央ソロインタビュー
寺本幸代(監督)/瀬名秀明
劇場版ドラえもんシリーズにおいて、屈指の名作として支持を集める『のび太と鉄人兵団』。本作をリメイクしたシリーズ最新作の公開を前に、CUTでは主題歌“友達の唄”を書き下ろしたBUMP OF CHICKEN、監督の寺本幸代、ノベライズを手がけた作家の瀬名秀明をフィーチャー。『鉄人兵団』に寄せられた、三者三様のエモーションに迫る!

●相葉雅紀
現在放映中のドラマ『バーテンダー』も絶好調の相葉雅紀が、およそ1年ぶりのCUT登場! 天然キャラの凄腕バーテンダー役を体現する彼が、自身2作目となる主演ドラマのこと、そして現在地について大いに語る!

●aiko
キャリア初のベストアルバム『まとめT』『まとめU』を同時にリリースするaiko。デビューから13年、稀代のポップ・シンガーは何を思い、数々の名曲を生んできたのか。その濃厚なる音楽への思いを、今こそ語る。

●アンジェリーナ・ジョリー
2月号のジョニー・デップに続き、映画『ツーリスト』からアンジーが登場! 全世界が注目する豪華共演について語った、最新インタビューをお届けします。

★Director Talks―コーエン兄弟特集―
いまやアカデミー賞の常連監督となったコーエン兄弟。日本で相次いで公開される2本の傑作、『シリアスマン』『トゥルー・グリット』にまつわるインタビューを通して、今まさにキャリアの充実期を迎えたふたりに迫る徹底特集!

●三池崇史×園子温
日本映画のエッジに立つ三池崇史&園子温の超レア対談が実現!互いへのリスペクトを表明しあうふたりが語り尽くした日本映画の現在、そして彼らが見据える未来とは?

●MOVIE OF THE MONTH
『英国王のスピーチ』
コリン・ファース/トム・フーパー(監督)
アカデミー前哨戦であるゴールデン・グローブ賞を席巻し、一気にオスカーの本命候補へと躍り出た『英国王のスピーチ』。2年連続主演男優賞ノミネートの名優コリン・ファースと監督のトム・フーパーが、この感動作が生まれた背景を語る。

●2011年アカデミー賞大予測
●ウェス・アンダーソン
●ラース・フォン・トリアー/シャルロット・ゲンズブール
●『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』
●佐藤隆太×上地雄輔
●マット・デイモン
●ハリソン・フォード
●アピチャッポン・ウィーラセタクン
●桐谷美玲

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第34回:柄本佑
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
ソフィア・コッポラ監督最新作『SOMEWHERE』
アカデミー賞4部門ノミネートの注目作『キッズ・オールライト』
大森立嗣監督最新作『まほろ駅前多田便利軒』
三池崇史×永作博美のトークショー付き試写会『八日目の蟬』


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2011年01月22日

2011年のエンターテインメントを揺るがすのは一体誰か!? 話題の新作映画を担うスターをはじめ、各ジャンルの注目株を一挙網羅した“2011年の顔”特集!

CUT (カット)
□ 2011/01/19発売号



☆特集:2011年を動かすのは彼らだ!
2011年のエンターテインメントを揺るがすのは一体誰か!? 話題の新作映画を担うスターをはじめ、各ジャンルの注目株を一挙網羅した“2011年の顔”特集! CUTならではの強力ラインナップ、2011年はここから始まる!

●ジョニー・デップ
アンジェリーナ・ジョリー共演の『ツーリスト』、さらに『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作と、ふたつの話題作が日本公開を控えるジョニー・デップ。文句なしで2011年の顔となるだろうジョニデの独占フォト&インタビューをお届けする!

●エマ・ワトソン
2011年7月、いよいよ大団円を迎える『ハリー・ポッター』シリーズ。すでに『PART1』で世界中を熱狂の渦に叩き込んだ最終章の完結を前に語られるエマの現在、そして思い描く未来像とは?

●櫻井翔
2010年もジャンルを問わず縦横無尽の活躍を繰り広げ、話題をかっさらった嵐・櫻井翔。主演映画『神様のカルテ』も控える彼に、2011年への思いを訊く!

●アンドリュー・ガーフィールド
『ソーシャル・ネットワーク』『わたしを離さないで』と、話題作への出演が続いているアンドリュー・ガーフィールド。新・スパイダーマンにも大抜擢され、ここ日本でもブレイク必至の注目株、その現在地を語る!

●高良健吾
メジャー/インディ、そしてジャンルを問わず数々の作品に出演し、若手俳優の中でも随一のポジションを獲得した高良健吾。邦画界を牽引するブライテスト・ホープに、新たな1年への覚悟を問う。

●豊崎愛生
『けいおん!』の平沢唯役に加え、声優ユニット・スフィアとしてもシングルをチャートのトップ10に送り込み、アニメ界を席巻する活躍を見せた豊崎愛生。とどまるところを知らない彼女の勢いと“いま”に迫る!

●THE BAWDIES
メジャーでの2ndアルバム『THERE’S NO TURNING BACK』のヒットで、一気にロック・シーンの中心へと躍り出たTHE BAWDIES。CUT初登場の彼らがいま、見据えるものとは――メンバー全員にその胸中を訊く。

●ブレイク・ライブリー
●品川ヒロシ
●瀬田なつき
●佐藤信介
●大森立嗣

★デヴィッド・フィンチャー 2万字インタビュー
CUTでも大プッシュを続けてきた『ソーシャル・ネットワーク』が日本公開されたデヴィッド・フィンチャー。常に先端を走り続けてきた映像作家の歩みを振り返る、超ロング・インタビューを独占奪取!

★『あしたのジョー』
ちばてつや
マンガ史に残る超名作コミックが実写映画化!! 矢吹丈=山下智久&力石徹=伊勢谷友介の熱演が話題を呼んでいる本作を、原作者のちばてつやはどう観たのか!?

★デヴィッド・リンチ
ミュージシャン=デヴィッド・リンチがついに本格デビュー! 天井知らずの創作意欲を誇る映画界の巨匠、音楽家としての自らを熱く語る。

★『洋菓子店コアンドル』
蒼井優×深川栄洋(監督)
一軒の洋菓子店を舞台に、スイーツに懸けるパティシエの生き様を描いた映画『洋菓子店コアンドル』。本作でパティシエ役に挑戦した蒼井優&深川栄洋監督の対談で、その魅力に迫る。

●MOVIE OF THE MONTH
『冷たい熱帯魚』
園子温
ヴェネチア映画祭でも喝采を浴びた園子温監督の最新作が到着! イマジネーションが暴走するこの異色ファミリー・ドラマに、園子温は何を託したのか!? その真意に迫る。

●仲里依紗×行定勲
●マイケル・ダグラス/オリバー・ストーン
●ベン・アフレック
●吉高由里子
●矢口真里×劇団ひとり
●SHANTI

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第33回:柄本時生
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
ウェス・アンダーソン監督のストップモーション・アニメ『ファンタスティックMr.FOX』
コーエン兄弟による名作西部劇のリメイク『トゥルー・グリット』
カズオ・イシグロ原作、若手注目俳優共演の感動作『わたしを離さないで』品川ヒロシ監督第2作『漫才ギャング』


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2011年01月06日

現役80歳 クリント・イーストウッド......映画に捧げた55年、そして魂の67本

CUT (カット)
□ 2010/12/18発売号



現役80歳 クリント・イーストウッド
映画に捧げた55年、そして魂の67本
数々の傑作を生み出し、映画界をリードし続けてきた巨匠クリント・イーストウッド。80歳を迎えてもなお衰えることを知らない創作意欲を徹底追究する、映画ファン必見の総力特集!

●クリント・イーストウッド、80歳になる。
これまでのキャリアからプライベート、そして今こそ思い描く未来像まで、赤裸々に語り尽くしたインタビューでイーストウッドの歩みに迫る。

●イーストウッドが語る、イーストウッドの20本
西部劇、戦争大作、ハードボイルドな刑事ドラマからロマンス、ラブコメディまで――。映画人として随一のフィルモグラフィを誇るイーストウッドが、自身の代表作20本を振り返る!

●クリント・イーストウッド、魂の全67本フィルモグラフィ

●『ヒア アフター』最速インタビュー&クロス・レビュー
『インビクタス/負けざる者たち』に続き、再びマット・デイモンとタッグを組んだ最新作、『ヒア アフター』。イーストウッドの新章突入を宣言する本作に、現地で奪取した最速インタビュー&クロス・レビューで迫る。

●山田孝之
2010年、『乱暴と待機』『十三人の刺客』『闇金ウシジマくん』など、映画にドラマに抜群の存在感を見せ付けた山田孝之。俳優として確固たる地位を築いた彼の1年を総括する、決定版ロング・インタビュー!

●窪塚洋介
2010年、蜷川幸雄演出の舞台から、『東京島』『行きずりの街』などの映画まで、精力的な活動を繰り広げた窪塚洋介。完全復活を果たした彼の現在地、そして2011年への展望を大いに語る。

●クリスティーナ・アギレラ
『バーレスク』で映画初主演を飾ったクリスティーナ・アギレラ。来日した彼女を緊急捕獲、稀代のポップスターが自身の映画デビューについて熱く語り尽くす。

★『トロン:レガシー』
・ジェフ・ブリッジス
・ジョセフ・コジンスキー(監督)
・スティーヴン・リズバーガー(プロデューサー)
28年前、SFファンを熱狂させた『トロン』が帰ってきた! 最新テクノロジーを駆使した驚異の映像、ダフト・パンクによる音楽など、語るべきトピック満載の3D映画『トロン:レガシー』として日本上陸。徹底特集で本作の魅力を解明する。

★特集:『ブラック★ロックシューター』
・吉岡忍(監督)
・huke(原作)
・ryo(音楽)
・谷川流(脚本)
1枚のイラストからPV、フィギュア、ゲームへと展開し、旋風を巻き起こしたアニメ界の風雲児『ブラック★ロックシューター』。アニメ界を代表する本作のクリエイター陣が一挙集結、この注目のプロジェクトの内幕を語り倒す!

★特集:SOUNDTRACK REVOLUTION!
『ソーシャル・ネットワーク』×トレント・レズナー、『トロン:レガシー』×ダフト・パンク、『ノルウェイの森』×ジョニー・グリーンウッド――。2010年、観る者を震わせる傑作映画の傍らには、ロック/ポップ界のアーティストたちによる魅惑的なサントラがあった。トレント・レズナーへのインタビュー&名盤カタログで、その魅力を徹底検証する。

●MOVIE OF THE MONTH
『ウッドストックがやってくる!』
アン・リー/ディミトリ・マーティン&エミール・ハーシュ
ロック史に残る祝祭として今も語り継がれる、1969年8月のウッドストック・フェスティバル。同名のノンフィクション小説を下敷きにした本作で、名手アン・リーが描こうとしたものとは? キャストへのインタビューとともに、そのメッセージを解く。

●『シュレック フォーエバー』
●ケン・ローチ
●矢田亜希子

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第32回:大杉漣
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
「三池崇史監督presents大人の映画館」第2弾『冷たい熱帯魚』
クリント・イーストウッド監督最新作『ヒア アフター』
山下智久&伊勢谷友介主演で名作コミックを映画化『あしたのジョー』

posted by cut at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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