2010年12月14日

☆One plus One-今ふたりで話したいこと-......CUT (カット)□ 2010/11/19発売号

CUT (カット)
□ 2010/11/19発売号



☆One plus One-今ふたりで話したいこと-
俳優、ミュージシャン、映画監督、マンガ家――。2010年のエンターテインメント界を賑わせてきた5組のアーティストたちが集結。5組5様の貴重な対談を、たっぷりとご堪能あれ!

●岡田将生×大泉洋
現在放送中のドラマ『黄金の豚‐会計検査庁 特別調査課‐』に出演中の岡田将生&大泉洋。お互いの第一印象や意外な共通点、撮影現場でのエピソードまで――初共演にしてすでに阿吽の呼吸を見せるふたりに、和気藹々と語りあってもらいました!

●泉谷しげる×宮本浩次
ロックの最前線を走り続ける、泉谷しげるとエレファントカシマシの宮本浩次。初めての対談から20年余りの歳月を経て、今もお互いへのリスペクトを表明しあうふたりが熱く語る、必読の対談!

●栗山千明×三木聡
ドラマ『熱海の捜査官』で初めてのコラボレーションに臨んだ、栗山千明と三木聡。それぞれの役者論から音楽と芝居の違いまで、ディープに語り尽くす!

●花沢健吾×浅野いにお
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(花沢)、『ソラニン』(浅野)と、今年相次いで代表作が映画化された、気鋭の若手マンガ家ふたりが登場。互いの作家性や共通点、さらには知られざるプライベートまで赤裸々に語る!

●ロバート・ダウニー・Jr×ザック・ガリフィアナキス
全米を席巻した大ヒット・コメディ『ハングオーバー!』のトッド・フィリップス監督による新作『デュー・デート〜出産まであと5日! 史上最悪のアメリカ横断〜』。絶妙なコンビネーションで主演を務めたダウニー・Jr&ザックは、果たしてどんな友情を育んだのか?

★『ノルウェイの森』
・松山ケンイチ
・トラン・アン・ユン(監督)
・ジョニー・グリーンウッド(音楽)
村上春樹による80年代文学の金字塔が、待望の映画化。主演の松山ケンイチ、トラン・アン・ユン監督、さらに音楽を手掛けたジョニー・グリーンウッドに直撃、2010年に甦った『ノルウェイの森』を立体的に解明する!

★『ソーシャル・ネットワーク』
・デヴィッド・フィンチャー
・ジェシー・アイゼンバーグ
・アンドリュー・ガーフィールド×ジャスティン・ティンバーレイク
・アーロン・ソーキン(脚本家)
すでに21世紀を代表する1本との呼び声も高い『ソーシャル・ネットワーク』。来年1月の公開を前に、フィンチャー監督&キャスト陣のインタビューを最速奪取。どこよりも早く、この傑作が生まれた背景を読み解く。

●MOVIE OF THE MONTH
『キック・アス』
クロエ・グレース・モレッツ/マシュー・ヴォーン
颯爽と登場したヒーロー“キック・アス”は、特殊能力ゼロのヘタレ野郎だった!? まさかの全米初登場No.1を記録したスーパーヒーロームービーが日本上陸。注目の子役、クロエ・グレース・モレッツ&ヴォーン監督に直撃インタビュー!

●エマ・ワトソン
●ウディ・アレン
●中村蒼
●マイク・マイヤーズ×キャメロン・ディアス×アントニオ・バンデラス
●ミヒャエル・ハネケ
●ヒラリー・スワンク
●堤幸彦×安田顕
●志田未来×川口春奈

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第31回:平泉成
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ソーシャル・ネットワーク』
ベン・アフレック監督&主演のクライム・サスペンス『ザ・タウン』


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2010年10月23日

役を生きる ------ 岡田准一『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』...戸田恵梨香×加瀬亮 『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』......(カット

CUT (カット)
□ 2010/10/19発売号



☆特集:役を生きる
ただ演じるのではなく、“役”と同化し、“役”として生きる――。全身全霊を懸けて役に挑む俳優たちの姿に迫った、CUT渾身のフォト・ストーリー特集!

●岡田准一『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』
特殊能力を駆使してテロリストに立ち向かうSP、井上薫=岡田准一。待望の映画版公開を前に、井上薫のスペシャル・フォトストーリーと、岡田自身が“誇り”と自負する、井上役への思いを語り尽くしたインタビューをお届けする!

● 戸田恵梨香×加瀬亮
『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』
現在放送中のドラマ『SPEC』からは、IQ201の超KY捜査官、当麻紗綾=戸田恵梨香&特殊部隊出身の叩き上げ、瀬文焚流=加瀬亮のふたりが登場。刑事ドラマに誕生した新たな名コンビの魅力に迫る!

●ロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート
『エクリプス/トワイライト・サーガ』
本国アメリカを席巻する『トワイライト・サーガ』の最新作が日本上陸! エドワード(パティンソン)&ベラ(スチュワート)としてハリウッドのトップスターに躍り出たふたりの現在地を、最新フォト&インタビューから読み解く。

★特集:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
・ダニエル・ラドクリフ
・エマ・ワトソン
・ルパート・グリント
・デヴィッド・イェーツ(監督)
・撮影現場レポート
世界中を熱狂させてきた大ヒットファンタジーが、いよいよ最終章に突入。ダニエル、エマ、ルパートのインタビューをはじめ、撮影現場レポートなど大ボリュームの総力特集で、来るべき最終章に備える!

●『24』『LOST』ファイナル・シーズン特集
‐このまま終わらないよね、アメドラ人気?‐
『24』『LOST』と、日本でのアメドラブームを牽引した作品が相次いで最終シーズンを迎えている。爆発的なヒットを記録した2作品の終了は、ブームの終焉を象徴するのか、それとも――。『24』『LOST』の残した足跡と、今後のアメドラを検証する徹底特集!

●MOVIE OF THE MONTH
『カウントダウンZERO』
ルーシー・ウォーカー
核兵器の恐ろしさをまざまざと見せつけ、観る者の危機感を痛烈に呼び覚ますドキュメンタリー映画、『カウントダウンZERO』。緻密なリサーチを重ね、各国の元首脳へのインタビューを奪取することに成功した、ルーシー・ウォーカー監督の驚異的な推進力に迫る。

●『マチェーテ』ロバート・ロドリゲス/ダニー・トレホ×ジェシカ・アルバ
●『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』サム・テイラー=ウッド
●『[リミット]』ロドリゴ・コルテス
●『ストーン』ロバート・デ・ニーロ
●『ソウ ザ・ファイナル 3D』トビン・ベル
●『日本人の知らない日本語〜リターンズ〜』仲里依紗
●『まっつぐ 鎌倉河岸捕物控』橘慶太
●『ソーシャル・ネットワーク』最新レポート
●ヴェネチア映画祭、トロント映画祭レポート

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第30回:池田鉄洋
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
松山ケンイチら主要キャスト登壇のジャパン・プレミア『ノルウェイの森』
日本で開催される唯一のプレミア試写会『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
全米初登場No.1のスーパーヒーロー(?)ムービー『キック・アス』
ウディ・アレン、久々のNY回帰作『人生万歳!』

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2010年08月03日

『けいおん!!』をはじめ、現在隆盛を極めるアニメーションと、その傍らに常に寄り添う音楽には強力なケミストリーが生まれている

CUT (カット)
□ 2010/07/17発売号



☆特集:アニメが愛した音楽、音楽が愛したアニメ
『けいおん!!』をはじめ、現在隆盛を極めるアニメーションと、その傍らに常に寄り添う音楽には強力なケミストリーが生まれている。CUTでは、キーパーソンたちへのディープなインタビュー&テキストを含む全42Pの総力特集で、現象的なヒットの背景を読み解く!!

・『けいおん!!』
アニメファンにとどまらず、熱狂的な支持を拡大し続ける『けいおん!!』。モンスターヒット作が見出した、アニメと音楽の蜜月とは? 音楽プロデューサーの小森茂生×作曲を手がけるTom-H@ck、監督の山田尚子、主人公・平沢唯を演じる声優の豊崎愛生らキーパーソンたちの言葉から、その背景を紐解く!

・『Angel Beats!』
『けいおん!!』と並び、アニメと音楽の奇跡的なケミストリーを象徴する『Angel Beats!』。原案、脚本から音楽面まで、本作のすべてを司る稀代のクリエイター・麻枝准が語り尽くす!

・水樹奈々
声優初のオリコンチャート1位獲得、ドームクラスの会場は即完売、さらに紅白出場と、声優という枠を超越した活躍を見せる水樹奈々。いま最も熱い注目を集めるシンガーの現在地に迫る!

その他のラインナップ
・石原真(NHK「MUSIC JAPAN」プロデューサー)
・CUTが選ぶ、新世代アニソン マストカタログ
・アニメが愛した音楽、音楽が愛したアニメ〜アナザー・ストーリー『ザ・シンプソンズ』
・特別付録:「『けいおん!!』特製バックステージパス」

●『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
本誌3月号の世界最速特集に続き、今夏最大の話題作を追撃。公開直後の今だからこそ訊けるメインキャスト&プロデューサーへの直撃インタビューで、新たな『踊る』レジェンドを解明する!
・織田裕二
・深津絵里×ユースケ・サンタマリア
・亀山千広(プロデューサー)

●ミック・ジャガー『ストーンズ・イン・エグザイル』
ローリング・ストーンズの歴史的名盤『メイン・ストリートのならず者』の製作風景に密着したドキュメンタリー、『ストーンズ・イン・エグザイル〜「メイン・ストリートのならず者」の真実〜』。今年のカンヌでも話題をさらった本作の魅力に迫る!!

●渡辺謙
邦画界とハリウッドを自由に行き来し、唯一無二の存在感を放つ渡辺謙。10年前に訪れた俳優としての転機から、最新作『インセプション』への思いまで、余すところなく語り尽くす!

●アンジェリーナ・ジェリー
最新主演映画『ソルト』が待機中のアンジェリーナ・ジョリー。繊細な演技力を披露した前作『チェンジリング』から一転、アクション・サスペンス大作でCIA捜査官役に挑んだアンジーのタフネスに迫る!!

●ミーガン・フォックス
ディアブロ・コディ脚本の『ジェニファーズ・ボディ』で、悪魔に取り憑かれた女子高生役を熱演したミーガン・フォックス。2010年のアメリカを代表する、セックス・シンボルの現在地とは?

●MOVIE OF THE MONTH
『ヒックとドラゴン』
クリス・サンダース×ディーン・デュボア/ジェラルド・バトラー
ドリームワークスの最新作は、友情や家族の絆を真っ向から描いた感動作。本国アメリカでの圧倒的な支持を受け、いよいよ日本に上陸する傑作3Dアニメが生まれた背景に肉薄する!

●『インセプション』クリストファー・ノーラン

●『エアベンダー』M.ナイト・シャマラン

●ジョージ・クルーニー&ケヴィン・スペイシー

●ジェイデン・スミス

●錦戸亮×中村義洋

●山本寛

●ノースリーブス

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第27回:北村総一朗
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
ジャン=ピエール・ジュネ監督最新作『ミックマック』
妻夫木聡主演最新作『悪人』

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2010年05月08日

藤子不二雄(A)の主人公は深くて強い ------ 藤子不二雄(A)作品 徹底検証

CUT (カット)
□ 2010/04/19発売号



☆特集:藤子不二雄(A)の主人公は深くて強い
藤子不二雄(A)作品 徹底検証
藤子不二雄(A)最新ロング・インタビュー
子供から大人まで楽しめる『怪物くん』『忍者ハットリくん』を生み出したかと思えば、『魔太郎がくる!!』『笑ゥせぇるすまん』で人間のダークサイドを暴き出す藤子不二雄(A)。強烈なキャラクターたちが内包するその本質的な深さ、そして強さについて彼はどう考えているのか? 作品検証&最新インタビューで、日本マンガ界が誇る巨匠の核に迫る!

☆ドラマ『怪物くん』
藤子不二雄(A)×大野智 対談インタビュー
大野智 ソロインタビュー
実写ドラマ化が決定した名作コミック『怪物くん』。ワガママでキュートな王子、“怪物くん”を演じる大野智と、ドラマの行く末を一視聴者として見守る原作者・藤子不二雄(A)が、長年愛され続ける本作の普遍的な魅力について、そしてお互いの共通点について語り合う! もちろん大野智の単独インタビューも奪取! 両方のテキストから、『怪物くん』を読み解く!

●リアム・ギャラガー
オアシスの解散後初となる来日を果たしたリアム・ギャラガー。自身のブランド“プリティーグリーン”を身にまとった超クールな撮り下ろし写真とともに、今もなお余波が止まないあの解散劇の真相などを赤裸々に語った最新テキスト!

●『ゼブラーマン ゼブラシティの復讐』
哀川翔/仲里依紗
先月号に引き続き、今回は主要キャストのインタビューを奪取。 “ゼブラーマン”その人、哀川翔と、迫力のボンデージ衣装で華を添えた仲里依紗へのインタビューで、三池崇史監督の情熱が注ぎ込まれた本作を解く!

●『9 〜9番目の奇妙な人形〜』
シェーン・アッカー
大学の卒業制作だった短編アニメが、ティム・バートンの協力によって劇場作品へと変貌――。ハンドメイド感満載の人形たちが繰り広げるダーク・ファンタジーを完成させた新人監督が、こだわりぬかれた本作の制作秘話を語った。

●北乃きい
“等身大の女の子”の代表格として、いまやテレビや映画にひっぱりだこの北乃きい。映画『ハルフウェイ』など主演作品も増え続ける今、新鋭女優が秘める演技への真摯な思いとは? 胸の内にディープに迫ったインタビュー!

● 成宮寛貴
デビュー10周年を迎え、いまやジャンルを問わないバラエティ豊かなフィルモグラフィをもつ俳優へと飛躍した成宮寛貴。クールなフォト・セッションとともに現在地を紐解く!

●『LOST THE FINAL SEASON』
真田広之/ジャック・ベンダー/主要キャスト インタビュー
ついに終結する人気ドラマシリーズ『LOST』。過去・現在・未来が交錯するエキサイティングなシークエンスから、予測のつかないエンディングへと転がっていく作品を紐解くべく、初の日本人キャスト・真田広之をはじめとする主要メンバーと監督に肉迫した!!

●MOVIE OF THE MONTH
『第9地区』
ニール・ブロムカンプ/シャルト・コプリー
観た者は大絶賛し、観ていない者は映画の全体像がまったくつかめない。SFの世界にアクションとサスペンスと笑いを詰め込んだそんな異色作は、その斬新さゆえ、滑り込みで本年度のオスカーノミネーションも獲得するほど注目を集めている。謎だらけの本作を、徹底解剖!

●METAL GEAR SOLID PEACE WALKER Special
小島秀夫×浅野いにお

● 『17歳の肖像』
キャリー・マリガン/ニック・ホーンビィ

●『プレシャス』
リー・ダニエルズ

●『グリーン・ゾーン』
ポール・グリーングラス

●『タイタンの戦い』
サム・ワーシントン

●『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』
リュック・ベッソン

●『ローラーガールズ・ダイアリー』
ドリュー・バリモア

●『書道ガールズ!! ―わたしたちの甲子園―』
成海璃子×山下リオ×桜庭ななみ

●シティボーイズ

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第24回:生瀬勝久
WHAT’S UP CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
中島哲也監督、松たか子主演最新作『告白』
ロバート・ダウニー・Jr主演最新作『アイアンマン2』
北野武監督最新作『アウトレイジ』
松田翔太主演最新作『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』



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2010年03月06日

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』世界最速 全22P特集!

CUT (カット)
□ 2010/02/19発売号



CUTが毎年お届けする未公開映画の情報満載の大特集! 日本を含む各国での映画興行収入記録が更新された昨年を経て、ますますの快進撃が期待される2010年のエンターテインメント界を紐解く!

●『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』世界最速 全22P特集!
日本ドラマ界が生んだ金字塔として今もなお多くのファンに愛され続ける『踊る大捜査線』シリーズ。CUTは、7年ぶりの劇場版第3弾となる本作の公開に先駆け独占密着取材を決行、世界最速撮り下ろしフォト、インタビュー、そして現場レポートを奪取しました! ファンならずとも必見、必読の22P特集!

織田裕二
柳葉敏郎
深津絵里
ユースケ・サンタマリア
亀山千広(プロデューサー)
本広克行(監督)
撮影現場レポート/考察

●『アリス・イン・ワンダーランド』
ティム・バートン×ジョニー・デップのゴールデンタッグ最新作というトピックに加え、毒々しいほどにカラフルなビジュアルで話題騒然の『アリス・イン・ワンダーランド』。CUT独占の初出しフォトとともに、最新ニュースをお届け!

「誰も観てない映画55本!」特集、その他のラインナップは以下。

『セックス・アンド・ザ・シティ2』/『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』/『ナルニア国物語 第3章』(仮)/『トイ・ストーリー3』/『シャッター・アイランド』/『エクリプス/トワイライト・サーガ』(仮)/『第9地区』/『プレシャス』/『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』/『ニンジャ・アサシン』/『借りぐらしのアリエッティ』/『告白』/『アウトレイジ』/『ソラニン』/『シュアリー・サムデイ』/『SPACE BATTLESHIP ヤマト』/『GANTZ』/『BECK』/『SP the motion picture』(仮)/『ノルウェイの森』/『大奥』/etc.

●『シャーロック・ホームズ』
ロバート・ダウニー・Jr
ジュード・ロウ
ガイ・リッチー
頭脳だけでなく武術にも長けているという、新感覚の“シャーロック・ホームズ”像を構築することに成功したガイ・リッチーの最新作が到着! キャスト&監督インタビューにて、この春一番スリリングなアクション・サスペンスの謎を徹底分析!

●『ルドandクルシ』
ガエル・ガルシア・ベルナル×ディエゴ・ルナ
メキシコが誇る実力派俳優のふたりが『天国の口、終わりの楽園。』以来9年ぶりの共演を果たした『ルドandクルシ』。サッカーを通じて絆を深め合う兄弟を演じた彼らの素顔に迫る!

●生田斗真
2010年は3本もの主演映画が控えるなど、俳優として活躍が目覚ましい生田斗真。荒戸源次郎監督との真剣勝負の末に完成した映画版『人間失格』で培った新たな経験値について訊いた!

●『パレード』
行定勲×吉田修一
若者たちの奇妙な共同生活を通して、現代社会が抱える闇を巧みに描き出した吉田修一初の長編小説『パレード』が実写映画化。監督を務めた行定勲との特別対談で、本作を二方向から読み解く。

●『NINE』
ダニエル・デイ=ルイス インタビュー

●『卒業までにしたい3つのこと』
南沢奈央 インタビュー

●2010年アカデミー賞大予測!

●MOVIE OF THE MONTH:『渇き』
パク・チャヌク インタビュー
道徳的な神父がバンパイアとなり、己に禁じてきたあらゆる欲望を満たすべくインモラルな行為に走っていく――。カンヌ映画祭で話題騒然となった問題作『渇き』を手掛けたパク・チャヌクは、この血塗られたストーリーで何を暴き出そうと試みたのか。その胸中に迫る!

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第22回:石橋蓮司
WHAT’S UP, CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
ジョニー・デップ×ティム・バートン最新作『アリス・イン・ワンダーランド』ジャパンプレミア
レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシ最新作『シャッター・アイランド』
宮アあおい主演最新作『ソラニン』

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2010年01月22日

セクシー 2010・・・まばゆいほどの色香と、内面から滲み出る知性を持ち合わせた彼女たちの妖艶フォトを余すことなく掲載した、完全保存版です!

CUT (カット)

□ 2010/01/19発売号



☆ 特集:セクシー 2010
今年もやります、毎年の恒例企画=セクシー特集! まばゆいほどの色香と、内面から滲み出る知性を持ち合わせた彼女たちの妖艶フォトを余すことなく掲載した、完全保存版です!

●戸田恵梨香
強い目線、時折見せる甘えた仕草――。誰も見たことのない戸田恵梨香の究極セクシーがここに! そのすべてを惜しみなく切り取った美麗フォトと現在地を語るインタビューで、その素顔に迫る!!

●スカーレット・ヨハンソン
CUTセクシー特集開始以来、5年連続で登場となるハリウッドのミューズ、スカーレット・ヨハンソン。結婚後も変わらず妖艶な色気を振りまく彼女が考える、“セクシーであること”とは?

●ミーガン・フォックス
エキゾチックな瞳に抜群のスタイル、そして自由奔放なキャラクターでたちまちセックス・シンボルへ。『トランスフォーマー』シリーズでその名を世界に知らしめたミーガン・フォックスの今を追う!!

●キャメロン・ディアス
天真爛漫な笑顔を封印し、大人の色気を見せつけたキャメロン・ディアスのセクシー・フォトが到着。昨年公開された『私の中のあなた』では初の母親役に挑戦し、あらためてその演技力が評価された彼女の現在地とは?

●中島美嘉
デビュー10周年となる年を迎え、その匂いたつ色気と艶やかな歌声にますます磨きをかけた中島美嘉。その無二の魅力を写し出したフォトとともに、現在のモードを語った最新の肉声をお届け!!


☆特集:2010年は彼らだ!
独自性と柔軟性を持ち合わせ、絶えず進化し続けるエンターテインメントの申し子たち――。2010年、さらなる飛躍が期待される彼らの現在地、そして未来への展望に迫る!!

●上野樹里
映画版『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』が09年末に公開、ハマリ役“のだめ”を再び演じ、キャラクターにさらなる奥行きを持たせた上野樹里。4月公開の『後編』も控える今、あらためてその女優魂に迫る。

●峯田和伸
銀杏BOYZのフロントマンながら、俳優としての期待値も右肩上がりの峯田和伸。ファンだったという原作コミック『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の映画版で主演を務めた彼の熱い思いを紐解く!

●坂本真綾
今年、シンガーデビュー15周年を迎える坂本真綾。3月には初となる武道館公演も控えている彼女は、その軌跡を振り返って何を思うのか。心の内に迫った決定版インタビュー!

●シアーシャ・ローナン
08年公開の『つぐない』への出演で、天才子役として名を馳せたシアーシャ・ローナン。ピーター・ジャクソン監督最新作『ラブリーボーン』では見事主演を務め、さらなる飛躍が期待される弱冠15歳の彼女に迫る!

●ダニエル・ラドクリフ×ルパート・グリント×エマ・ワトソン
昨年夏公開となった『ハリーポッターと謎のプリンス』にて、成長を遂げたキャラクターを鮮やかに演じきった3人。シリーズ最終章の撮影中に行われた鼎談で、撮影の舞台裏やそれぞれの現在地を語りつくす!


●『Dr.パルナサスの鏡』
テリー・ギリアム/リリー・コール/追悼ヒース・レジャー
鬼才テリー・ギリアム渾身のダーク・ファンタジー物語という注目トピックに加え、図らずもヒース・レジャーの遺作となったことで新たな話題を呼んだ『Dr.パルナサスの鏡』。悲しみを乗り越え完成へと導いた監督、主演女優へのインタビューとともに、ヒースの代役を快く引き受けた3人の俳優たちの追悼コメントで、夢と現実が交錯する本作の全貌を暴く!!

●『ラブリーボーン』
ピーター・ジャクソン/マーク・ウォールバーグ/レイチェル・ワイズ インタビュー
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で大成功を収めたピーター・ジャクソン監督の最新作は、凶悪な犯罪で命を落としてしまった少女と、その残された家族の崩壊と再生を描いた快作だった。ファンタジックな世界観の中で、リアルな人間の本質を浮き彫りにさせた監督、およびキャストに迫る!!

●スパイク・ジョーンズ×是枝裕和
名作絵本を鮮やかに映像化した『かいじゅうたちのいるところ』を完成させたスパイク・ジョーンズと、2009年秋に公開された『空気人形』で映画界に衝撃を与えた是枝裕和。CUT独占、スパイクの熱烈なラブコールで実現したこのスペシャル監督対談にて明かされる、それぞれの映画論とは。

●木村カエラ
次々とビジュアル・イメージや曲調を変化させ、見る者を驚かせながらも、強烈な個性で紛れもない「カエラのロック」を鳴らし続ける木村カエラ。シンガーデビュー5周年という節目を迎え、今もなお輝きを増す彼女を追う!

●MOVIE OF THE MONTH:『インビクタス/負けざる者たち』
クリント・イーストウッド/モーガン・フリーマン インタビュー
『グラン・トリノ』の大成功を経た巨匠が次にたどり着いたのは、南アフリカのラグビー・ワールドカップを通じて共鳴しあう男たちの物語だった。マンデラ大統領の実話に基づいた本作が伝える、普遍的かつシンプルなメッセージとは?

●『ランブリングハート』
臼田あさ美/村松亮太郎 インタビュー

●『オーシャンズ』
宮沢りえ×ジャック・ペラン×ジャック・クルーゾー

●シャルロット・ゲンズブール

●BoA

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第21回:伊武雅刀
WHAT’S UP, CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
ガイ・リッチー監督最新作『シャーロック・ホームズ』
パク・チャヌク監督最新作『渇き』
ジム・キャリー×ユアン・マクレガー主演最新作『フィリップ、君を愛してる!』
中谷美紀主演最新作『スイートリトルライズ』


 
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2009年10月08日

松山ケンイチ『カムイ外伝』 ・・・なぜ彼らは映画に愛されるのか?

 
CUT (カット)

□ 2009/09/19発売号



☆特集:GENERATION NEXT 〜BORN IN THE 80s〜
なぜ彼らは映画に愛されるのか?
今月号のCUTは、スクリーンを彩る1980年代生まれの若き表現者たち5人をフィーチャー! 映画と相思相愛の関係にある彼らの純粋な思いに迫った濃密テキストは、まさに必見、必読です!

●松山ケンイチ
今月公開の『カムイ外伝』以外にも主演映画が何本も控えているという多忙を極める若き実力派、松山ケンイチ。今回はロング・インタビューに加え、新作『ノルウェイの森』の撮影終了直後に奪取した貴重なインタビューを掲載。「役を生きる」ことが信条と語る彼が、唯一無二の役者論をおおいに語る!

●蒼井 優
大ヒット作『フラガール』(06)を経て、透明感と強さを併せ持つ稀有な女優として日本映画を彩り続ける蒼井優。山田洋次監督作『おとうと』の公開も控える今、彼女があらためて再確認した映画への揺るがない思いとは?

●宮アあおい
弱冠23歳ながら既に芸暦約20年、大河ドラマ『篤姫』(08)では国民的女優としての知名度も獲得した宮アあおい。10代の頃から映画の主演を務めてきた彼女だからこそ語れる、映画とは、そして演じることとは?

●岡田将生
今年は、映画初主演の『ホノカアボーイ』、新機軸をみせた『重力ピエロ』など映画公開が相次いだ岡田将生。ドラマでも大活躍中の彼が、少年から青年へと成長するさなかで見出した、役者としてのあるべき姿とは?

●吉高由里子
『紀子の食卓』(06)での鮮烈デビュー以来、巨匠・新鋭問わず多くの映画監督に愛されてきた吉高由里子。枠に縛られない独特の輝きを放つ彼女が、これまで培ってきた役者としての経験を語る!

☆第2特集:『空気人形』
ペ・ドゥナ インタビュー
是枝裕和 インタビュー
主演ペ・ドゥナの卓越した表現力と、是枝裕和監督の底力が見事に溶け合った奇跡の映画、『空気人形』。こんなにも眩しく、切ない物語はいかにして完成したのか? キーパーソンふたりを直撃し、東京の孤独を映し出した傑作の全貌に迫る!

●『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
松たか子×浅野忠信 インタビュー
太宰治生誕100年の今年、『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』にて夫婦役で共演した浅野忠信と松たか子。放蕩者の文筆家と、けなげに彼を支える妻を演じたふたりは、太宰自身を投影したこの物語をどう見たのか?

●MOVIE OF THE MONTH:『リミッツ・オブ・コントロール』
ジム・ジャームッシュ インタビュー
鬼才ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの新作、その名も『リミッツ・オブ・コントロール』がついに公開。ストイックな旅を続けるさすらいの男を淡々と追い、観る者のあらゆる想像力を掻き立てる本作を徹底分析する!

●Superfly

●フー・ジュン

●『戦慄迷宮3D』

●『悪夢のエレベーター』

●『アンナと過ごした4日間』

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第17回:豊原功補
WHAT’S UP, CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
阿部サダヲ主演×宮藤官九郎脚本最新作『なくもんか』
チャーリー・カウフマン初監督作『脳内ニューヨーク』
リチャード・カーティス監督最新作『パイレーツ・ロック』


 
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2009年09月03日

新垣結衣 ------ 最新作『BALLAD 名もなき恋のうた』で、久々のラブストーリー作品に出演   ●蒼井 優×加瀬 亮・・・

 
CUT (カット)

□ 2009/08/19発売号



●松本人志
カンヌに始まり、文字通り世界各地に衝撃を与えた第1作『大日本人』から2年。映画監督・松本人志の第2作映画『しんぼる』が、ついに完成した。「笑い」への飽くなき探究を続ける彼が、あえて映画館の大スクリーンで表現したかったものとは――。久々となるロング・インタビューで、その摩訶不思議で唯一無二な感性を徹底的に読み解く!

●生田斗真
太宰治の生誕100年記念である今年、『人間失格』の実写版で堂々の映画初主演を果たす生田斗真。劇中で使用した実際の衣装で撮りおろした先出し貴重フォトとともに、自身の俳優ヒストリーをじっくり語ったインタビューを奪取!

●小栗 旬
『クローズZEROII』に続く映画主演作『TAJOMARU』がいよいよ公開となる小栗旬。来年公開予定の初監督作も控えた彼が、この異色時代劇で挑んだ新たなるチャレンジとは?

●イ・ビョンホン大解剖 全20P総力特集
最新インタビュー+イ・ビョンホンの10本
今年は3本もの出演作が日本で順次公開、そしてついに待望のハリウッド進出も果たしたイ・ビョンホン。今回CUTは、“韓流スター”では括りきれない才能を持つ実力派俳優としてのイ・ビョンホンを徹底解剖しました!本誌が独占入手した北京での貴重なフォトと最新インタビュー、さらに「これだけは見逃せない」イ・ビョンホンの10本レビューで、彼の全貌に迫った永久保存版の20Pです!!

●新垣結衣
山崎貴監督の最新作『BALLAD 名もなき恋のうた』で、久々のラブストーリー作品に出演した新垣結衣。「等身大の女の子」ではない新しい役どころを経験し、女優としてさらなる成長を遂げた彼女が、現在地を語る!!

●蒼井 優×加瀬 亮
山田洋次監督最新作『おとうと』で、3度目の共演を果たした蒼井優と加瀬亮。久々の再会となったふたりが、印象に残った監督の演技指導や、お互いの演技について、和やかに語り合う!

●『20世紀少年 ぼくらの旗』
浦沢直樹×堤 幸彦 インタビュー
大ベストセラー漫画の実写映画『20世紀少年』シリーズ3部作の最終章が、満を持して完成!! 互いをリスペクトし合う、脚本にも関わった原作者・浦沢直樹と、監督・堤幸彦の対談で、この一大プロジェクトを締めくくる!

●オドレイ・トトゥ
伝説のファッション・デザイナーの生き様を描いた『ココ・アヴァン・シャネル』で主演を務めたオドレイ・トトゥ。若き日のココ・シャネルの軌跡に触れた彼女が改めて見つめ直した女優としての生き方とは?

●Superfly
独特でソウルフルな歌声が鳴り響く1stアルバムの大成功を経てSuperflyの新作『Box Emotions』が完成!制作過程を通して、越智志帆が改めて思い巡らせたロックへの愛とは?

●MOVIE OF THE MONTH:『ノーボーイズ, ノークライ −泣かない男なんていない−』
ハ・ジョンウ/渡辺あや インタビュー
渡辺あやによるオリジナル脚本を、韓国の新鋭監督キム・ヨンナムが映像化した『ノーボーイズ, ノークライ』。裏社会の片隅で生きる、境遇も国籍も異なる孤独な男たちの物語が伝えるメッセージを、多方面から読み解く!

●『女の子ものがたり』
大後寿々花×波瑠×高山侑子 インタビュー

●『男と女の不都合な真実』
ジェラルド・バトラー インタビュー

●『30デイズ・ナイト』
デヴィッド・スレイド インタビュー

●『土俵際のアリア』
栗山千明×森山未來×山下敦弘 インタビュー

●『アプレンティス/セレブたちのビジネス・バトル』

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タム君の人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第16回:渡辺いっけい
WHAT’S UP, CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
是枝裕和監督最新作『空気人形』ティーチイン付特別試写会
キャメロン・ディアズ主演最新作『私の中のあなた』
ジム・ジャームッシュ監督最新作『リミッツ・オブ・コントロール』


 
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2009年06月03日

☆宇多田ヒカル その悲しみを解く・・・本当の心の内を語った、決定版3万字インタビュー!

 
CUT (カット)

□ 2009/05/19発売号



☆宇多田ヒカル その悲しみを解く
Utada名義での2枚目のアルバム、『This Is The One』で再びその類まれなる才能を世界へと見せつけ、デビュー10周年を迎えてもなおその勢いはとどまることを知らない宇多田ヒカル。しかし、それでも宇多田ヒカルの音楽が本質的に“悲しい”のはなぜなのか――。
精神的な成熟にも到達しつつある彼女が、本当の心の内を語った、決定版3万字インタビュー!

●岡田准一
最新作『おと・な・り』で、約1年ぶりの映画主演を果たした岡田准一。絶えず存在感を放ち続けながら、30歳を目前に控えた彼は、いま役者として、人間として何を思うのか? その胸中に迫る!

●麻生久美子
『おと・な・り』で岡田准一と初共演した麻生久美子。唯一無二の“映画女優”として地位を確立した彼女が語る、演じることへの思い、女優という職業への覚悟とは?

☆特集:今、ふたりで話したいこと
日本映画界の最先端を走り続けるクリエーターや俳優たち。彼らは、今何を思い、どんな希望を抱きながら日本映画に関わり続けているのだろうか? 選りすぐりの3組を迎え、それぞれが今、もっとも話したいことを思う存分に語ってもらいました!

●松山ケンイチ×横浜聡子
横浜監督のメジャー作品第一作目となる『ウルトラミラクルラブストーリー』の主演をつとめた松山ケンイチ。奇想天外なラブ・ファンタジーとして公開前から早くも話題の本作について、そしてお互いの才能について、ともに青森出身のふたりがとことん語り合う!

●蒼井優×西原理恵子
西原理恵子の初の絵本として、各メディアでも注目を浴びた『いけちゃんとぼく』がついに映画化! “いけちゃん”役として声優をつとめた蒼井優と、原作者の西原理恵子が、この心温まる物語について語る!

●加瀬亮×岡田将生
伊坂幸太郎の原作小説を映画化した『重力ピエロ』で兄弟役を熱演した、加瀬亮と岡田将生。実力派俳優として活躍するふたりが、現場で感じたお互いの印象から、役者としての意識までを、和気藹々と語る!

●FACES:桐谷健太
『クローズZERO』、『ROOKIES』など、話題作でのインパクト溢れる芝居で鮮烈な印象を残してきた桐谷健太が登場! 役者業への熱き思いを語る!

●MOVIE OF THE MONTH:『レスラー』
アカデミー賞をはじめ、数々の国際映画賞で大絶賛を受けた、中年レスラーの意地と根性を余すことなく描く傑作『レスラー』。監督のダーレン・アロノフスキーと、本作で完全復活を遂げたミッキー・ロークのインタビューで、この話題作を徹底解剖!

●『トランスフォーマー:リベンジ』
マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で実写化され、ここ日本でも大旋風を巻き起こしたロボット・ムービー『トランスフォーマー』の続編がついに解禁。いち早く、フッテージ上映会潜入レポートをお届け! なんとワールド・プレミア試写会に参加できるチャンスも!!

●『ターミネーター4』
全世界待望の『ターミネーター4』がついに公開!! ジェームス・キャメロン監督が生み出した壮絶なストーリーを受け継ぎ、新たに始まるのは一体いかなる「物語」なのか――。その全貌に、監督マックG、主演クリスチャン・ベイルのインタビューで迫る!

●『スター・トレック』
1966年の放映開始以来、TVシリーズにとどまらず映画界やアニメへも進出し、熱狂的なファンを増やし続けてきた人気シリーズ『スター・トレック』。そのアザー・ストーリーとなる映画最新作が、J.J.エイブラムス監督で映画化! その核に迫るべく、監督本人を直撃!

●『愛を読むひと』
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化し、今年のアカデミー賞を賑わせた話題作『愛を読むひと』。見事、オスカーをその手中に収めたケイト・ウィンスレットと、監督スティーヴン・ダルドリーのインタビューで、この究極のラブストーリーを紐解く!

●『消されたヘッドライン』
“真実”を活字にするために、人は命をかけることができるのか――。英BBCで放送され、賞賛を浴びたサスペンスドラマが映画化! 主演のラッセル・クロウ、監督を務めたケヴィン・マクドナルドが、この衝撃作が描き出す“狂気”と“虚像”を語る!

●SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2009 SPECIAL BOOK

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
タナダユキ「パンとみそ汁」
「今月の裏表紙」第13回:嶋田久作
WHAT’S UP, CHIEF? 〜編集長通信〜

●今月の読者招待試写会
マイケル・ベイ監督最新作『トランスフォーマー/リベンジ』ジャパン・プレミア
ディズニー・アニメ最新作『ボルト』
松田龍平主演最新作『蟹工船』
西川美和監督最新作『ディア・ドクター』
エイミー・アダムス主演最新作『サンシャイン・クリーニング』


 
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2009年05月03日

●奥田民生×吉井和哉 長きにわたりシーンを牽引してきたロックスターふたりがまさかの新バンドを結成!?

 
CUT (カット)

□ 2009/04/19発売号



☆特集:こんなバンドが見たい!
CUT5月号がお届けするのは、「こんなバンドが見たい!」特集。混じり合う個性が生み出した強烈な化学反応、今にも聞こえてきそうなバンドの音色――他では絶対に見られない奇跡のバンド4組が、ここに一挙集結しました!!

●奥田民生×吉井和哉
長きにわたりシーンを牽引してきたロックスターふたりがまさかの新バンドを結成!?
「ロックファンなら誰もが見たかった」フォト・セッションはもちろん、同世代のふたりが阿吽の呼吸で繰り広げる爆笑トーク、そして、それぞれバンドの解散を経験した彼らにして語れないバンド論まで――。ロック好きならずとも必見、必読の24ページ!

●仲井戸麗市×宮本浩次
永遠のギター小僧、仲井戸麗市と、大のRCサクセションファンでもあるエレファントカシマシの宮本浩次。世代は違えど、孤高のロック道を行くふたりによる夢のバンドが実現! ふたりを育んだ「北東京」の空気から、バンドの本質まで、ガチンコで語り合う!

●中島美嘉×成宮寛貴
映画『NANA』で共演した中島美嘉と成宮寛貴が今回結成したバンドのテーマは、60’sなヒッピー・スタイル! カラフルなサイケ・ワールドの中に佇む2人が、お互いの表現者としての魅力をたっぷり語ります!

●the telephones×臼田あさ美
ディスコティックなサウンドで注目を浴びる新世代ニューウェーヴ・バンドthe telephonesと、話題作『色即ぜねれいしょん』でキュートな魅力を振りまく臼田あさ美が、謎のハードロック・バンドを結成!! ありそうでなかった理想(?)のバンドに迫る!

●monobright
●DOES

●浅野忠信
第49回岸田國士戯曲賞を受賞した『鈍獣』の映画版で、ついに宮藤官九郎と初タッグを組む浅野忠信。俳優20年目を迎える今年、彼は何を思い、この話題作と向き合ったのか?

●宮藤官九郎
自身の舞台を、見事映画版へと再生させた宮藤官九郎。この天才ストーリーテラーは、5年前の自分といかなる「対話」を交わしたのか? クドカンの過去と現在を訊く!

●上野樹里
天然系コメディエンヌから、大人びた雰囲気を漂わせる女優へと脱皮した上野樹里。その透明感のある佇まいでファンを増やし続けてきた彼女の、さらなる展望とは?

●紀里谷和明
『CASSHERN』から5年――その時点で既に構想を練り始めていたという、紀里谷和明監督の最新作『GOEMON』。CGカット数2000を超える圧倒的なスケール感で生み出された、最新型の“時代劇”に迫る!

●椎名桔平
●沖縄国際映画祭

●ソ・ジソブ
鬼才キム・ギドク原作・製作の話題作『映画は映画だ』で主演を務めたソ・ジソブ。次世代の韓国映画を担う彼が、本作で改めて向き合った、演じることの喜び、苦しみとは?

●チュ・ジフン
『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』ではクセモノの喫茶店オーナーを、『キッチン 〜3人のレシピ〜』では一途な青年をそれぞれ演じきったチュ・ジフン。本格俳優へと進化を遂げた彼の現在地に迫る!

●クリント・イーストウッド
5年ぶりの主演・監督作となった意欲作『グラン・トリノ』が、キャリア最高のヒットとなったクリント・イーストウッド。俳優としての引退作ともウワサされる今作に彼が込めた思いとは?

●ガス・ヴァン・サント
アカデミー賞作品賞にノミネート、ショーン・ペンが主演男優賞を受賞した傑作『ミルク』。メジャー作品から実験的モードに突入していたガス・ヴァン・サント監督は、なぜ再びハリウッドに舞い戻ったのか? その胸の内を訊く!

●『天使と悪魔』
大ヒットを記録した映画『ダヴィンチ・コード』の続編が、ついにそのベールを脱ぐ! 主演のトム・ハンクスとユアン・マクレガーの2本立てインタビューで、この超話題作を追う!!
・トム・ハンクス
・ユアン・マクレガー

●ゲイリー・オールドマン
●ジョエル&イーサン・コーエン
●クライヴ・オーウェン
●トニー・ギルロイ

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
新連載:タナダユキ「パンとみそ汁」
「今月の裏表紙」第12回:浪岡一喜
舞台裏こぼれ話/編集後記

●今月の読者招待試写会
ウディ・アレン監督最新作『それでも恋するバルセロナ』
トム・ハンクス主演最新作『天使と悪魔』ジャパン・プレミア


 
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2009年04月16日

櫻井翔『RUNNING AWAY』 キャスターとしても活躍する彼が、アメリカン・ロードムービーに主演!

 
CUT (カット)

□ 2009/03/19発売号 (現在発売中の号)



☆特集:撮り下ろし誌上ムービー5本同時上映!
CUT4月号は、誌上で「映画」を撮り下ろしてしまう人気企画「誌上フォト・ムービー」特集をお送りします! 表紙・巻頭を飾ってくれるのは、櫻井翔。ざらついたモノクロームの世界を駆け抜けていく一台の車、退廃した日常を抜け出す一瞬の逃避行――。トップ・アイドルにして、キャスターとしても活躍する彼が、アメリカン・ロードムービーに主演! さらに、吉高由里子は「夜」をテーマにしたアート・ムービーを、安藤政信はシュールなアヴァンギャルド・ムービーを、海外からはクリスティーナ・リッチ、ベニチオ・デル・トロが登場。CUTだからこそ実現した誌上フォト・ムービー、怒涛の一挙5本大公開です!

●櫻井翔『RUNNING AWAY』
●クリスティーナ・リッチ『THE JEWEL THAT WAS HERS』
●ベニチオ・デル・トロ『LONER IN THE SMOKE』
●安藤政信『METAMORPHOSIS』
●吉高由里子『NIGHT TIME HIDE AND SEEK』

●『クローズZEROU』
大ヒット映画『クローズZERO』第2弾が間もなく公開。この大注目作を、CUTは全16Pの特大ボリュームで迎え撃つ! 帰ってきた源治、芹沢ほか鈴蘭高校と、新たな敵、鳳仙学園の面々を捉えた貴重な撮りおろしフォト、さらに、小栗旬、山田孝之の単独インタビューも!

●TEAM NACS
大泉洋脚本・演出の最新公演『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』が大好評上映中のTEAM NACS。貴重な5人一緒のフォト、さらに、メンバー全員ソロインタビューでそれぞれの「TEAM NACSとは?」に迫る! 舞台の裏側に迫るレポートも!

・森崎博之
・安田顕
・戸次重幸
・大泉洋
・音尾琢真

●オダギリジョー
ユー・リクウァイ監督の最新作『PLASTIC CITY』に主演したオダギリジョー。中国、香港、ブラジル、日本の合作という本作に、彼はいかにして挑んだのか、そして、自身の監督作も完成した彼の「これから」に迫る!

●伊坂幸太郎×斉藤和義×中村義洋
映画『フィッシュストーリー』の原作者、音楽プロデューサー、監督の鼎談が実現! 3人の表現者が語り合う、作品に託された「希望」とは?

●成宮寛貴×水嶋ヒロ×品川ヒロシ
品川ヒロシの自伝小説『ドロップ』が自身の監督で映画化! 主演の成宮寛貴と水嶋ヒロ、そして原作者&監督の品川ヒロシとともに本作の魅力に迫る!

●METAL GEAR SOLID 4 Special
#4 小島秀夫×J.J.エイブラムス

●ジョン・ウー×リン・チーリン
ここ日本でも記録的大ヒットとなった『レッドクリフ』の後編がついに公開! 『PartU』の鍵を握る小喬を演じるリン・チーリン、監督のジョン・ウーが互いへの思い、そして作品の魅力を語る!

●アン・ハサウェイ
本年度アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされたアン・ハサウェイ。薬物依存症の女性を演じ新境地を開いた『レイチェルの結婚』、そして、ますます幅を広げた自身のキャリアについて、語る!

●ロバート・パティンソン/クリステン・スチュワート
全米で大フィーバーを巻き起こした映画『トワイライト〜初恋〜』で、主役のヴァンパイアと、彼に恋するティーンを演じたロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート。世界中から熱い注目を集めるふたりが語る、本作の裏側とは?

●『ウォッチメン』
人気アメコミの映画化『ウォッチメン』がついに公開! 監督ザック・スナイダーへの直撃インタビューで、本作の核心を紐解く!

●ベルリン映画祭レポート
●第51回グラミー賞授賞式レポート

●Perfume
Perfumeが今年初となるシングル『ワンルーム・ディスコ』をドロップ! 充実の2008年を経ての本作は、3人にとっていかなる作品なのか? CUTならではの「クール」を表現したフォト・シューティング&3人が「変化」を語ったテキストで、Perfumeの現在地に迫る!

●BoA
●ロストエイジ
●DOES

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第10回:六角精児
舞台裏こぼれ話/編集後記

●今月の読者招待試写会
クリント・イーストウッド監督最新作『グラン・トリノ』
加瀬亮主演最新作『重力ピエロ』


 
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2009年03月07日

誰も観てない映画50本!

 
CUT (カット)

□ 2009/02/19発売号



☆特集:誰も観てない映画50本!
今年もやります、年始恒例企画「誰も観てない映画」特集! 洋画不況だの邦画盛況だの、つべこべ言わずにとにかくCUT大推薦の未公開作品を一挙紹介! これを読まずに2009年の映画は語れない!

●ジョニー・デップ『パブリック・エネミーズ』
ジョニー・デップ、久々の最新作は伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーを演じる『パブリック・エネミーズ』。この注目作より貴重な最新インタビュー&ルポを独占奪取! さらに、テリー・ギリアム、ティム・バートンとのコラボ新作まで、2009年のジョニー・デップの動向を完全ガイド!

●岡田准一
岡田准一、待望の主演最新作となる『おと・な・り』。隣の部屋同士の男女が“音”を通じて惹かれあっていく――というラブ・ストーリーの撮影現場より、最新の肉声をお届け!

●クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』(原題)
ブラッド・ピット主演の戦争映画!? 全貌が想像しがたい『イングロリアス・バスターズ』はいかなるタランティーノ映画になっているのか!? プロデューサーと監督本人が語る!

●中村獅童『レッドクリフ PartU』
アジアを巻き込む大現象となったジョン・ウー監督の歴史大作『レッドクリフ PartT』。後編『Part U』の公開を前に、日本人唯一のキャスト、中村獅童にその魅力を訊く!

●是枝裕和『空気人形』
これまで一貫してオリジナル脚本にこだわってきた是枝裕和監督が、原作マンガを脚色し、ペ・ドゥナを主演に迎えた新しい方法論で挑む『空気人形』とは?

・「誰も観てない映画50本!」、その他のラインナップは以下。
『パルナッサス博士の想像力』(原題)
『アリス・イン・ワンダーランド』(原題)
『トランスフォーマー/リベンジ』
『ターミネーター4』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『ハリー・ポッターと死の秘宝』
『それでも恋するバルセロナ』
『グラン・トリノ』
『ミルク』
『フロスト×ニクソン』
『スター・トレック』
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
『重力ピエロ』
『色即ぜねれいしょん』
『蟹工船』
『カムイ外伝』
『ウルトラミラクルラブストーリー』
『TAJOMARU』
ほか

●三池崇史×櫻井翔
小出しに提供されてきた情報で胸が高鳴るなか、3月7日、ついにベールを脱ぐ映画『ヤッターマン』。人気アニメ映画化の裏側を、三池崇史監督×主演の櫻井翔が語り合う!

●宮藤官九郎
宮藤官九郎監督最新作『少年メリケンサック』、ついに公開! この衝撃作に込められた、パンク魂と自由で前向きな生き様を、クドカン、ディープに語る!

●岡田将生
先月号「2009年は彼らだ!」にも登場してくれた岡田将生。今年、多数の公開作を控え、大充実の季節を送る彼に、初の単独主演作『ホノカアボーイ』への思いを訊く!

●安藤政信×チェン・カイコー
15年ぶりの再び京劇を題材にメガホンを取ったチェン・カイコー監督と、物語の鍵を握る日本人将校役で出演している安藤政信に、新作『花の生涯〜梅蘭芳〜』を訊く!

●成海璃子

☆特集:2009年アカデミー賞大予想!
ゲイをテーマにした『ミルク』は果たしてアカデミーで受け入れられるのか? 優れたインディ映画は栄光を勝ち取ることができるのか? ブラピ&アンジーのダブル受賞は果たされるのか? 見どころ満載の2009年アカデミー賞、注目のオスカー候補者へのインタビューと、編集部&特派員の大予想で勝負の行方を占う!

・『スラムドッグ$ミリオネア』ダニー・ボイル
・『ミルク』ガス・ヴァン・サント
・『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』ブラッド・ピット
・『ダウト −あるカトリック学校で−』メリル・ストリープ
・『レスラー』ミッキー・ローク

●ウィル・スミス
出演作すべてをヒットへと導く、全米No.1の人気者、ウィル・スミス。最新作『7つの贈り物』と、その笑顔の奥に迫るロング・インタビュー!

●ジャスティン・チャットウィン×エミー・ロッサム
●ユマ・サーマン
●ヴァディム・パールマン
●ナイス橋本

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第10回:六平直政
舞台裏こぼれ話/編集後記

●今月の読者招待試写会
成宮寛貴主演最新作『ドロップ』
ジョン・ウー監督最新作『レッドクリフ PartU』


 
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2009年01月22日

2009年は彼らだ!------ ●大泉洋 マルチな才能と、一度見たら忘れられないキャラクターで、ここ数年破竹の快進撃を続けてきた大泉洋   ●吉井和哉・・・

 
CUT (カット)

□ 2009/01/19発売号



☆特集:特集:2009年は彼らだ!
新年1発目のCUTは、今年注目すべきクリエイターやアーティストを一挙フィーチャーする毎年恒例の大特集を敢行! 舞台、音楽、映画――それぞれのフィールドから2009年のエンターテインメント界を盛り上げる21人にとことん迫る、見逃し厳禁の全76ページ!

●大泉洋
マルチな才能と、一度見たら忘れられないキャラクターで、ここ数年破竹の快進撃を続けてきた大泉洋。「北海道」「TEAM NACS」「創作活動」という本音の部分が改めて浮上する2009年の彼に迫る、徹底インタビュー!

●吉井和哉
2009年早々に、ソロ10枚目のシングル『ビルマニア』をリリース、そして5枚目となるニューアルバムも完成している吉井和哉。約10年間の苦悩期、大きく解放された現在の心境まで深く切り込む!

●木村カエラ
デビュー5周年イヤーを迎え、13枚目に初のバラードシングル『どこ』をリリースする木村カエラ。「なぜ今バラードなのか。そして、なぜ作詞を他人に委ねたのか」――その理由を語る!

●リリー・アレン
前作『オーライ・スティル』で一躍世界のアイドルとなったリリー・アレンが3年の沈黙を経て、新作『イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー』でカムバック! 新作と、その糧となったブランクを語る!

●フランツ・フェルディナンド
’04年、2作目で一夜にして世界で爆発的人気を獲得した英国出身のフランツ・フェルディナンド、待望の3作目が完成! 成功の裏にあった疲弊、そこから最新作まで――ボーカルのアレックスが赤裸々に語る!

●岡田将生
2月21日公開の『ハルフウェイ』『重力ピエロ』を筆頭に、すでに4本の映画への出演が決定。マイペースながら貪欲に突き進む、期待のルーキーの今に迫る!

●加瀬亮
大成功を収めた『硫黄島からの手紙』『それでもボクはやってない』以降、コンスタントに作品を重ねてきた加瀬亮の2009年は、新たな挑戦の幕開けだ。初のテレビドラマ出演を控え、変化の渦中に身を置く今、彼の歩はどこへ向かっているのか?

●岩井俊二
アンサンブルムービー『NEW YORK, I LOVE YOU.(原題)』中の1編を監督するほか、『ハルフウェイ』『BANDAGE』と注目度の高いプロデュース作が控える岩井俊二。今、環境を変えて映画と向き合うその姿勢の裏側にある想いとは?

●ジェラルド・バトラー
昨年は恋愛もの、ファミリー映画、とソフトな一面を見せてくれたジェラルド・バトラーが一転、最新作ではスコットランド人ギャングに! 今年も目が離せないジェリーの、相変わらずのぶっちゃけインタビューをお届けします!

さらなるラインナップは以下のとおり。
●NICO Touches the Walls
●the telephones
●THE NOVEMBERS
●北乃きい
●横浜聡子
●品川ヒロシ
●ブラッド・ピット
●オーランド・ブルーム
●ロバート・パティンソン
●クリステン・スチュワート
●ザック・エフロン
●アンドリュー・ガーフィールド


●『少年メリケンサック』宮アあおいの対談連載
第3回 宮アあおい×勝地涼
主演・宮アあおいとゲストの対談で送る大好評『少年メリケンサック』連載、今回は宮アあおいとともに強烈なバカップルを演じた俳優、勝地涼が登場!

●オダギリジョー×キム・ギドク
2月7日公開の映画『悲夢』で主演俳優と監督としてコラボレーションを果たしたオダギリジョーとキム・ギドク。”俳優””監督”という垣根を越えて友情を深めるふたりが語り合う、お互いの魅力とは?

●豊川悦司×常盤貴子
『20世紀少年 ‐第2章‐ 最後の希望』で共演を果たした豊川悦司と常盤貴子。ベテランとして順風満帆にキャリアを邁進する中、ふたりはいかにしてこの人気マンガ作品の映画化に挑んだのか?

●成宮寛貴
奥田英朗原作の同名小説の映画化『ララピポ』で、久々に映画主演を務めた成宮寛貴。嘘つきの風俗スカウトマンを活き活きと演じ、イメージを大きく覆して俳優としての第2章の扉を開いた彼の現在地に迫る!

●『ヘブンズドア』連載 第3回 長瀬智也×福田麻由子
●吉田玲雄
●METAL GEAR SOLID 4 Special ♯3 小島秀夫×マイケル・アリアス

●『007/慰めの報酬』
公開されるやいなや、各国ですでにボンド映画史上最高の興行成績を打ち立てたシリーズ最新作『007/慰めの報酬』。たった106分に怒涛のアクションを満載して日本上陸間近の傑作の核心に、主演俳優とプロデューサーへのインタビューで肉迫する!
・ダニエル・クレイグ
・バーバラ・ブロッコリ

●サカナクション
●榎本くるみ
●グラミー賞、近年のハイライト

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第9回:田中哲司
舞台裏こぼれ話/編集後記

●今月の読者招待試写会
三池崇監督最新作『ヤッターマン』
コーエン兄弟監督最新作『バーン・アフター・リーディング』


 
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2008年12月26日

●宮アあおい----幅広い世代から支持を受けて瞬く間に国民的女優へと成長。 ・宮アあおいロング・インタビュー・・・2008年、エンターテインメント界を動かしたのは――?

 
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□ 2008/12/19発売号



☆特集:MEN OF THE YEAR 2008
2008年、エンターテインメント界を動かしたのは――? その問いの先に見えてきたのは、ハイプとは無縁の地に足のついた活躍で、その実力を改めて開花させ、日本の、世界のエンターテインメント界を牽引した若き実力派たちだ。2008年を彩った7組を大フィーチャー、それぞれの足跡を徹底的に辿る保存版特集です!!

●宮アあおい
NHK大河ドラマ『篤姫』が高視聴率をマークし、幅広い世代から支持を受けて瞬く間に国民的女優へと成長。一方で、数々の映画に出演し、活躍の幅を広げてきた宮アあおい。怒涛の1年を振り返るロング・インタビューに加え、宮藤官九郎、瑛太との対談も併せ、まさに2008年を象徴する顔となった宮アあおいに徹底フォーカスする!

・宮アあおいロング・インタビュー
・『少年メリケンサック』連載 第2回 宮アあおい×宮藤官九郎
・宮アあおい×瑛太
・宮アあおい 舞台『その夜明け、嘘』

●松山ケンイチ
今、日本の映画界に不可欠な俳優といえば、間違いなく松山ケンイチだ。『人のセックスを笑うな』『L change the worLd』『デトロイト・メタル・シティ』――今年公開された3本の作品がそれぞれにヒット、2009年も続々と公開作を控え、さらなる飛躍を期待させる松山ケンイチの現在地に迫る!

●Perfume
アイドルの枠を超え、ロック・フェスから紅白歌合戦までを彩るオールマイティな存在へ――2008年、日本の音楽シーンにおける最大の現象となったPerfume。アイドルの枠を超え、最新型の”ポップ”を更新し続けるトップ・アーティストへと成長した3人にとっての「2008年」とは? 心境の変化、新たな不安、そして「3人でいること」への思いまで、赤裸々に語る!

●9mm Parabellum Bullet
今年の頭『2008年は彼らだ!』特集にも登場した9mm Parabellum Bullet。10月にリリースしたセカンド・アルバム『VAMPIRE』がオリコン2位に登場、期待通りの活躍と期待を超える作品を届けてくれた彼らに、2008年の象徴的アルバムとなった『VAMPIRE』制作秘話を今こそ訊く!

●ヒース・レジャー
2008年アメリカで一番の興行成績をたたき出した傑作『ダークナイト』。それを支えたのは、間違いなく狂気のジョーカーを演じたヒース・レジャーだった。公開前、惜しくもこの世を去った若き天才の軌跡を、今、改めて振り返る。

●ベン・バーンズ
人気シリーズ第2作『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』でカスピアン王子を演じ、大ブレイクを果たしたベン・バーンズ。その甘いマスクを武器に、シリーズ続編のみならず、これからの活躍が期待されるイギリスのホープにフォーカス!

●エミール・ハーシュ
『イントゥ・ザ・ワイルド』で高評価を得て、『スピード・レーサー』のウォシャウスキー兄弟監督をはじめ、続々と大物監督からのオファーが絶えない今もっとも旬な俳優、エミール・ハーシュ。まだあどけなさの残る未来の大物俳優の、知られざるその素顔に迫る!

以上、2008年の躍動をこの1冊に詰め込んだ、全64ページ保存版特集です!!

●レオナルド・ディカプリオ
『タイタニック』で世界的名声を手にして以降、一貫してヘヴィな作品に挑んできたレオナルド・ディカプリオ。今やヤング・ハリウッドきっての社会派として知られる彼は、いかにしてテロとの戦いの最前線に立つ男たちの諜報活動を描いたサスペンス映画『ワールド・オブ・ライズ』に挑んだのか?

●カン・ドンウォン
2004年、『オオカミの誘惑』でブレイクを果たしたカン・ドンウォン。以来モデル出身ながらその高い演技力で評価を受け、役者として着実に成長しつづけてきた彼が語る、最新作『M(エム)』、そして変わり続ける役者としての自身とは?

●Director’s History for Movie Lovers ♯3 ギレルモ・デル・トロ
●ベニチオ・デル・トロ
●リドリー・スコット
●ナオミ・ワッツ
●J.A.バヨナ

●金城武
今年2本目の邦画公開作『K-20 怪人二十面相・伝』を控える金城武。年に約1本、中華圏の作品が公開されるというペースが続いていたここ数年とは明らかに違った流れに乗る今、彼は何を思うのか? その現在地に迫る!

●真木よう子×うすた京介×FROGMAN
●高崎卓馬
●『ヘヴンズドア』連載 第2回 マイケル・アリアス×福田麻由子
●狩野英孝
●My Memorable Movies(紀里谷和明)

●スチャダラパー×木村カエラ
1月14日発売のシングルでコラボレーションを果たすスチャダラパーと木村カエラ。世代もジャンルも違えど、これまでも飄々とシーンに風穴を開けてきた2組に、意外なようで自然な(!?)新食感コラボの裏側を訊く!

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第8回:古田新太
舞台裏こぼれ話/編集後記

●今月の読者招待試写会
マイケル・アリアス督最新作『ヘブンズ・ドア』
二コール・キッドマン主演最新作『オーストラリア』


 
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2008年12月08日

松本潤を主役に、禁断のセクシー・フォト・フトーリーが実現! ・・・CUT (カット)

 



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□ 2008/11/19発売号



☆特集:セクシー08
今年もやってきました、秋の人気恒例企画、セクシー特集! 同特集においては初の日本人男性表紙となる松本潤を筆頭に、濃厚なラインナップが揃ったセクシー08、全44ページの衝撃に溺れてください!

●松本潤
ホテルの一室で繰り広げられるめくるめく一夜の秘密――松本潤を主役に、禁断のセクシー・フォト・フトーリーが実現! 自身と嵐の現在地を語るロング・インタビューと併せてお楽しみください!

●アンジェリーナ・ジョリー
今年は双子も出産、大家族の母である一方で、今でもセックス・シンボルとして注目されるアンジェリーナ・ジョリー。来年公開の新作『チェンジリング』(原題)について、子供、そして家族について――世界一有名でセクシーな母、アンジーに迫る!

●ジェシカ・アルバ
昨年の表紙を飾ったジェシカ・アルバも今年はママに! しかし、世の男性を魅了するその華やかなルックスは健在。キャリアの転機となる妊娠・出産、そして、要注目の今後のキャリアを語る!

●「スクープ・セクシー! この女優が、このシンガーがここまで脱いだ!」
・スカーレット・ヨハンソン
・アン・ハサウェイ
・ビヨンセ
・ミーガン・フォックス
・クリスティン・ベル
・ナタリー・ポートマン
・キルスティン・ダンスト
・アヴリル・ラヴィーン
・リアーナ
・シエナ・ミラー
・シャーリーズ・セロン

●『WALL・E/ウォーリー』
早くもアカデミー賞ノミネートの呼び声も高いピクサーの新作『WALL・E/ウォーリー』。本国アメリカでは本年度『ダークナイト』に次ぐヒット作となった究極のラブストーリー誕生の裏側に迫る!

●ライアン・ゴズリング
『ミッキー・マウス・クラブ』出身という異色のキャリアを持つ、インディ映画界の人気若手俳優、ライアン・ゴズリング。新作『ラースと、その彼女』でも稀有な存在感を見せる彼が語る、役者であることとは?

●Director’s History for Movie Lovers ♯2 ジョン・ウー
●ガエル・ガルシア・ベルナル
●キアヌ・リーヴス
●デビッド・フィンチャー
●METAL GEAR SOLID 4 Special ♯2小島秀夫×福井晴敏

●『少年メリケンサック』宮アあおいの対談連載
第1回 宮アあおい×田口トモロヲ
来年2月のロードショーが待たれる宮藤官九郎第二回監督作品『少年メリケンサック』。この愛とパンクの爆笑コメディの公開を迎え撃つべく、主演・宮アあおいとキャスト、スタッフによる短期集中対談連載を敢行! 第一回は、宮アあおい×田口トモロヲが本作への思いを語り合う!

●伊勢谷友介
フェルナンド・メイレレス監督最新作『ブラインドネス』で、華やかなキャストの中でも見事な存在感を示した伊勢谷友介。国際的なキャスト、スタッフが集結した大作に、彼はいかにして挑んだのか? その思いを語る!

●林遣都
●『ヘブンズ・ドア』連載 第1回 マイケル・アリアス
●玉山鉄二
●大森南朋
●伊藤英明×MINJI
●内野聖陽


他・・・

 
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2008年09月26日

北野武――破壊の終わり、物語の始まり

 
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□ 2008/09/19発売号




☆特集:北野武――破壊の終わり、物語の始まり。
またしてもヴェネチア国際映画祭で絶賛を受けた北野武14作目の監督作品『アキレスと亀』。それは、世界が待っていた巨匠の新作でありながら、同時に監督・北野武の処女作でもあった――。表現者としての、そして、映画監督としての苦渋の季節を越え、新たなる物語の序章へと踏み出した北野武がそのすべてを語る、完全版インタビュー! さらに、過去のインタビューから名発言を抜粋した、クロニクル・レビューも収録。映画監督・北野武の“過去”と“現在”を紐解きます!

●二宮和也
東野圭吾原作、宮藤官九郎脚本の要注目ドラマ『流星の絆』で主演を務める二宮和也が久々の登場。1年ぶりの役者仕事を目前に控えた現在の心境、そして嵐への思いをどこよりも深く語る!

●『クローズZERO U』
ついに始動! 人気コミックの映画化にして、大ヒットした前作に続くシリーズ2作目となる『クローズZERO U』撮影現場より、現場速報&小栗旬と山田孝之の最速コメントをお届けします!

●『少年メリケンサック』
2009年公開の宮藤官九郎監督第2作『少年メリケンサック』。CUT6月号でも現場速報をお伝えした注目作から、佐藤浩市率いるオジサンバンド&峯田和伸演じる劇中ライブ写真を初公開! 世界最速試写レポートもお届けします!

●松田翔太
生と死の意味を問うヘヴィでシリアスな映画『イキガミ』で主演を務める松田翔太。彼の知名度を一気に押し上げた『花より男子』シリーズを終えた現在の心境から、役者としての自信までを、ディープに語る!

●塚本高史/真木よう子
WOWOWドラマ『6時間後に君は死ぬ』で初共演を果たした塚本高史と真木よう子。映画からドラマまで数々の作品に出演、人気・実力ともに兼ね備えた若き演技派のふたりが語る、本作への思いとは?

●黒沢清
●香川照之×小泉今日子
●木村佳乃×楳図かずお

●アン・ハサウェイ
『ブロークバック・マウンテン』『プラダを着た悪魔』で、“ティーン向け映画の女優”から完全脱皮したアン・ハサウェイ。作品ごとに進化を見せる彼女がさらなる心境地=コメディへ挑戦した『ゲット・スマート』で見せる新たな魅力の裏側に迫る!

●ジェームズ・マカヴォイ
『ナルニア国物語』のタムナスさん役で知名度を上げ、『ペネロピ』『つぐない』と作品ごとに注目度を上げてきたジェームズ・マカヴォイ。特に文学性の高い作品で評価を高めてきたスコットランド出身の実力派俳優は、いかにしてド派手ハリウッド・アクション『ウォンテッド』に挑んだのか?

●『アイアンマン』
今夏、アメリカで批評家、観客双方からの圧倒的支持を得た傑作アメコミ映画『アイアンマン』がついに公開! 主要キャストのインタビュー、“アメコミ映画”ブームを読み解く特別コラムで、アイアンマン上陸を迎え撃て!

・ロバート・ダウニー・Jr.
・グウィネス・パルトロウ

●ミシェル・ゴンドリー
ジャック・ブラック主演のゴンドリー映画!? ミシェル・ゴンドリー最新作『僕らのミライへ逆回転』は、風変わりなラブストーリーでの華麗な映像を駆使した実験作品でもない、超良質コメディ。笑えるのにほろりときちゃう、奇想天外な意欲作に込めたその思いとは?

●ジェラルド・バトラー

●エレファント・カシマシ
昨年、デビュー以降3度目となるレコード会社移籍を経て、新たな環境でそのポテンシャルを発揮し始めたエレファントカシマシ。今、確かな手ごたえをもって新たなるピークへと向かいつつある彼らの現在地を宮本浩次に聞く、徹底インタビュー!

●勝手にしやがれ
●NICO Touches the walld
●FREENOTE
●lostage

●ケイティ・ペリー
「女の子にキスしちゃった そしたら気持ちよかった」と歌う衝撃のシングル“キス・ア・ガール”で全米チャートを席巻したケイティ・ペリー。2008年、世界のポップ・シーンに旋風を巻き起こす話題の彼女にフォーカス!

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
今月の裏表紙 第4回:でんでん
舞台裏こぼれ話/編集後記


他・・・

 
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2008年09月04日

独占・宮崎駿4万字インタビュー22ページ -----『ナウシカ』から『ハウル』まで、宮崎駿映画の軌跡に迫る「レイアウト」ギャラリーも!

 
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□ 2008/08/19発売号



★特集:独占・宮崎駿4万字インタビュー22ページ
現在、記録的大ヒット中の宮崎駿監督最新作『崖の上のポニョ』。力強く肯定的なメッセージ、シンプルなストーリーにダイナミックな絵――そこには、明らかにネクスト・ステージへの移行を感じさせるエネルギーがある。宮崎駿は、いかにして『ポニョ』の高みに辿り着いたのか――『ポニョ』のすべてを解き明かす、永久保存版4万字インタビュー! 『ナウシカ』から『ハウル』まで、宮崎駿映画の軌跡に迫る「レイアウト」ギャラリーも!

●松山ケンイチ
いよいよ公開寸前、松山ケンイチ主演最新作『デトロイト・メタル・シティ』! クラウザーと根岸くん、主人公の2つの顔を演じてくれたスペシャル・シューティングとともに、真摯に芝居を語るディープ・インタビューをお届けします!

●『パコと魔法の絵本』
『嫌われ松子の一生』で一躍日本映画界にその名を轟かせた中島哲也監督の最新作『パコと魔法の絵本』。中島監督のロング・インタビューはもちろん、キャスト全員インタビュー、貴重な絵コンテ集などなど、全16ページの徹底特集で今年一番のファンタジー傑作に迫る!
・中島哲也
・役所広司
・妻夫木聡/土屋アンナ/阿部サダヲ/加瀬亮/小池栄子/劇団ひとり/山内圭哉/國村隼/上川隆也
・木村カエラ with アヤカ・ウィルソン

『パコと魔法の絵本』主題歌を歌う木村カエラのPVに、パコ役のアヤカ・ウィルソンが出演! その撮影現場に潜入、キュートなコラボレーションの舞台裏に迫る!

●唐沢寿明×浦沢直樹
日本映画としては異例の長編3部作として公開される『20世紀少年』。その第1部公開を目前に、主演の唐沢寿明と原作者の浦沢直樹がその物語の真髄、そして映画『20世紀少年』を語る!

●小泉今日子×上野樹里×加瀬亮
大島弓子のエッセイマンガの映画化『グーグーだって猫である』で、いま、日本映画界に欠かすことのできない3人が共演。本作の魅力、そして「生きること」まで、じっくりと語り合う!

●犬童一心

●『SEX AND THE CITY』
ついに公開! ファイナル・シーズン終了から4年、帰ってきたあの4人がそれぞれの『SATC』、そして映画化への道のりを赤裸々に語るインタビューで、映画版『SATC』公開を迎え撃て!
・サラ・ジェシカ・パーカー
・クリスティン・デイヴィス
・シンシア・ニクソン
・キム・キャトラル
・パトリシア・フィールド

●アンジェリーナ・ジョリー
これこそ、我らが見たかったアンジーだ! 最新主演作『ウォンテッド』でセクシーで凶暴な謎の暗殺者を演じる彼女が、作品から常に話題のプライベートまで、すべてを語るインタビュー!

●ヒース・レジャー
現在大ヒット公開中の映画『ダークナイト』で歴史に残るジョーカーを怪演、本作を最後にこの世を去ったヒース・レジャー。今だからこそ読みたい、本作撮影中のロンドンで彼を捉えた貴重なインタビューを、ここに公開する!

●『TOKYO!』
世界中にファンを持つ超一流フィルムメーカーたちが東京を舞台にそれぞれの物語を紡いだ話題の映画『TOKYO!』。ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノの3人が語る、本作への思いとは?
・ポン・ジュノ
・ミシェル・ゴンドリー
・レオス・カラックス

●フランシス・フォード・コッポラ
●エミール・ハーシュ
●ショーン・ペン
●ジェイ・チョウ

●Perfume
Perfume、ついにCUT初登場! アイドルとしてのイメージを引き受けつつ、音楽ファンの心も同時に掴んで離さない。独自のブレイク街道を突き進む「最新型ポップ・アーティスト」の秘密に迫る!

●NICO Touches the Walls

●EXTRA CUTS
宮アあおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」 第4回:平岩紙
舞台裏こぼれ話/編集後記

●今月の読者招待試写会
ジョン・ウー監督最新作『レッドクリフ』
福山雅治主演最新作『容疑者Xの献身』


 
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2008年07月17日

ベールを脱いだ男たち-----小栗旬・・・縦横無尽に躍動する彼が胸に秘める本音とは?   大野智-----変化の渦中で、彼は何を思うのか? その胸中に迫る!  他

 
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□ 2008/07/19発売号



☆特集:ベールを脱いだ男たち
CUT8月号は、これまでのイメージを越えて、新たなステージへと向かう男たち=「ベールを脱いだ男たち」を大特集! 今、もっとも注目すべき4人の男たちが放つただならぬ輝きを、ここに目撃せよ!

●ベン・バーンズ
現在大ヒット公開中の『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』でカスピアン王子役に大抜擢されたイギリスの新星、ベン・バーンズが、ついに表紙初登場! 次回出演作の公開も控え、今まさに新たなステージへと向かいつつある“王子”の現在地に迫る!

●大野智
初個展&作品集『FREESTYLE』も成功を収め、今クールのドラマ『魔王』では初主演をつとめるなど、秘めていた才能を開花させつつある大野智。その変化の渦中で、彼は何を思うのか? その胸中に迫る!

●吉井和哉
吉井和哉、登場! 4枚のソロ・アルバムを出した今だからこそ、これまでのソロ活動の全貌をあらためて赤裸々に語る! なぜソロとしてのキャリアを“YOSHII LOVINSON”としてスタートさせたのか、そして今、“吉井和哉”として活動する彼が見つめるものとは?

●小栗旬
大人気シリーズ『花より男子』などでいまや国民的人気を獲得した小栗旬。続編が決定した映画『クローズZEROU』、来年3月に控える舞台『ムサシ』など、縦横無尽に躍動する彼が胸に秘める本音とは?

●新垣結衣
2007年、「時代の象徴」と言えるほどの大活躍を見せた新垣結衣。20歳を迎え、初の社会人役を演じるドラマ『コード・ブルー(〜ドクターヘリ緊急特命〜)』、ニュー・シングル『Make My day』をリリースする今、その現在地に迫る!

●加瀬亮×岡田将生
来年3月に公開を控えた、伊坂幸太郎の人気同名小説の映画化『重力ピエロ』で、兄弟を演じる加瀬亮と岡田将生。日本映画界に欠かせないオールラウンド俳優として、若手注目株の筆頭として、それぞれが語る本作への思いとは?

●押井守
アニメとしては『イノセンス』以来4年半ぶり、大きな変化を感じさせる意欲作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の裏側で、押井守にどんな変化があったのか? “押井守第2章”の始まりを赤裸々に語る、ロング・インタビュー!

●楳図かずお×山口雄大
●サタケミキオ

●キャメロン・ディアス
約2年のブランクを経て、最新出演作であるロマコメ『ベガスの恋に勝つルール』でも変わらぬチャーミングさを披露するキャメロン・ディアス。いつもマイペースに輝きつづける彼女の現在地に迫る!

●『ダークナイト』
この夏の大本命! クリストファー・ノーラン監督によるバットマン・シリーズ第2作『ダークナイト』。故ヒース・レジャーの遺作としても注目される本作の魅力を、ノーラン監督、主演のクリスチャン・ベールへのインタビューを併せ、徹底解剖する!

●『カンフー・パンダ』
本国アメリカではすでに大ヒットを飛ばしている、「パンダがカンフーする」ダメなパンダの成長物語『カンフー・パンダ』。公開目前、CUTではこのメタボパンダそっくり(!?)の、主演ジャック・ブラックの熱い肉声をお届けします!

●エドワード・ノートン
●M.ナイト・シャマラン

●aiko
デビュー10周年というアニバーサリー・イヤーを迎えているaiko。現在大ヒット中の映画『花より男子ファイナル』の挿入歌でもある24枚目のシングル『KissHug』に込められた、彼女の“今”の思いとは?

●RIP SLYME
RIP SLYMEが放つ新曲“太陽とビキニ”は、シンプルで歌えるサーフ・チューン。メンバー全員インタビューで、『FUNFAIR』ツアーから大きく変わり始めたリップの「新章」に迫る!


他・・・

 
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2008年04月02日

☆特集:このロマンスに溺れたい 恋愛映画ベスト30☆  時代を超えて輝き続けるロマンスの数々に思う存分溺れてください! CUT (カット)

 
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□ 2008/03/19発売号




☆特集:このロマンスに溺れたい 恋愛映画ベスト30☆
人が恋をしつづける限り、恋愛映画は廃れない――。どんな時代にも名作を生み出してきた恋愛映画のオールタイムベスト30を、CUTが独自にセレクト、ランキング形式でお届け! ウディ・アレンやゴダールといった名匠のラブ・ストーリーは何位に? 『ローマの休日』『風と共に去りぬ』など不朽の名作は? 『タイタニック』は!? 『アメリ』は!? 『シザーハンズ』は!? さらに、「忘れられないデート トップ10」「ワースト・カップル トップ10」など、ちょっとマニアックに恋愛映画を楽しむためのミニランキングや、ゲイ映画、傑作ロマコメを語り尽くしたスペシャル・コラムもはさみつつ、泣いて、笑って、胸を焦がして、時代を超えて輝き続けるロマンスの数々に思う存分溺れてください!

●『つぐない』
惜しくもオスカー受賞を逃したものの、今年一番の恋愛映画との呼び声も高い『つぐない』。名実ともに若手ナンバーワン女優へと成長したキーラ・ナイトレイ、今年ブレイク必至の新星、ジェームズ・マカヴォイ、主演ふたりのインタビューでこの話題作に迫る!

・キーラ・ナイトレイ

・ジェームズ・マカヴォイ

●『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
ジュード・ロウをはじめ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズら豪華キャストが顔を揃えた、ウォン・カーウァイ待望の最新作は、初の英語劇にして見逃し厳禁の極上ラブ・ストーリー! 作品が初披露された昨年カンヌでの、これまた豪華な会見の様子をお届けします!

・ウォン・カーウァイ×ノラ・ジョーンズ×ジュード・ロウ

●金城武
今やアジアを代表するスターとなった金城武。ジョン・ウー監督の大作『レッドクリフ』を控える一方で、『Sweet Rain 死神の精度』『K-20怪人二十面相・伝』と邦画への出演が続く今、その胸にはどんな思いがあるのか?

●『パラノイドパーク』
再び地元ポートランドを舞台に、ティーンエイジャーを描いたガス・ヴァン・サントの新作『パラノイドパーク』。『エレファント』の流れを汲みながらも決定的に趣きを異にするこの作品は、いかにして生まれたのか? 制作の裏側を語る!

・ガス・ヴァン・サント

●『アイム・ノット・ゼア』
時代も人格も違う“6人のボブ・ディラン”を描いた異色の伝記映画『アイム・ノット・ゼア』。監督のトッド・ヘインズ、そしてヒース・レジャーの生前の声を収めた貴重なインタビューで、この傑作群像劇の核心に迫る!

・トッド・ヘインズ

・ヒース・レジャー

●ジェイ・チョウ

●小西真奈美

●Char

●CUT-UPS
ティルダ・スウィントン、トニー・ギルロイ『フィクサー』

ハル・ベリー、ベニチオ・デル・トロ『悲しみが乾くまで』

エミリー・ブラント、ロビン・スウィコード『ジェイン・オースティンの読書会』

田中誠『うた魂(たま)♪


 
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2008年03月21日

☆特集:このロマンスに溺れたい 恋愛映画ベスト30☆ どんな時代にも名作を生み出してきた恋愛映画のオールタイムベスト30を、CUTが独自にセレクト、ランキング形式でお届け!

 
CUT (カット)

□ 2008/03/19発売号




☆特集:このロマンスに溺れたい 恋愛映画ベスト30☆
人が恋をしつづける限り、恋愛映画は廃れない――。どんな時代にも名作を生み出してきた恋愛映画のオールタイムベスト30を、CUTが独自にセレクト、ランキング形式でお届け! ウディ・アレンやゴダールといった名匠のラブ・ストーリーは何位に? 『ローマの休日』『風と共に去りぬ』など不朽の名作は? 『タイタニック』は!? 『アメリ』は!? 『シザーハンズ』は!? さらに、「忘れられないデート トップ10」「ワースト・カップル トップ10」など、ちょっとマニアックに恋愛映画を楽しむためのミニランキングや、ゲイ映画、傑作ロマコメを語り尽くしたスペシャル・コラムもはさみつつ、泣いて、笑って、胸を焦がして、時代を超えて輝き続けるロマンスの数々に思う存分溺れてください!

●『つぐない』
惜しくもオスカー受賞を逃したものの、今年一番の恋愛映画との呼び声も高い『つぐない』。名実ともに若手ナンバーワン女優へと成長したキーラ・ナイトレイ、今年ブレイク必至の新星、ジェームズ・マカヴォイ、主演ふたりのインタビューでこの話題作に迫る!

・キーラ・ナイトレイ

・ジェームズ・マカヴォイ

●『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
ジュード・ロウをはじめ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズら豪華キャストが顔を揃えた、ウォン・カーウァイ待望の最新作は、初の英語劇にして見逃し厳禁の極上ラブ・ストーリー! 作品が初披露された昨年カンヌでの、これまた豪華な会見の様子をお届けします!

・ウォン・カーウァイ×ノラ・ジョーンズ×ジュード・ロウ

●金城武
今やアジアを代表するスターとなった金城武。ジョン・ウー監督の大作『レッドクリフ』を控える一方で、『Sweet Rain 死神の精度』『K-20怪人二十面相・伝』と邦画への出演が続く今、その胸にはどんな思いがあるのか?

●『パラノイドパーク』
再び地元ポートランドを舞台に、ティーンエイジャーを描いたガス・ヴァン・サントの新作『パラノイドパーク』。『エレファント』の流れを汲みながらも決定的に趣きを異にするこの作品は、いかにして生まれたのか? 制作の裏側を語る!

・ガス・ヴァン・サント

●『アイム・ノット・ゼア』
時代も人格も違う“6人のボブ・ディラン”を描いた異色の伝記映画『アイム・ノット・ゼア』。監督のトッド・ヘインズ、そしてヒース・レジャーの生前の声を収めた貴重なインタビューで、この傑作群像劇の核心に迫る!

・トッド・ヘインズ

・ヒース・レジャー

●ジェイ・チョウ

●小西真奈美

●Char

●CUT-UPS
ティルダ・スウィントン、トニー・ギルロイ『フィクサー』

ハル・ベリー、ベニチオ・デル・トロ『悲しみが乾くまで』

エミリー・ブラント、ロビン・スウィコード『ジェイン・オースティンの読書会』

田中誠『うた魂(たま)♪


 
posted by cut at 13:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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