2008年03月08日

●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』・・・インディ・ジョーンズ復活!  ●『崖の上のポニョ』・・・宮崎駿の待望の最新作。誰も知らない『崖の上のポニョ』の全貌とは――? CUT (カット)

 




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□ 2008/02/19発売号



●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
インディ・ジョーンズ復活! 前作『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から19年、ついに放たれる待望の4作目の詳細ルポをお届けします!

●『崖の上のポニョ』
宮崎駿の待望の最新作を、プロデューサー・鈴木敏夫が語る! 今明かされる、誰も知らない『崖の上のポニョ』の全貌とは――?

他・・・

 


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2008年02月19日

★特集:誰も観てない映画55本!★ ●松本潤『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』 ●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 ●『SEX and the CITY』(原題) ・・・ CUT (カット)

 
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□ 2008/02/19発売号


★特集:誰も観てない映画55本!★
毎年恒例『誰も観てない映画』特集! 全世界が熱望する大作から、映画史に確かな足跡を残るであろうオルタナ・ムービーまで、今年注目の55本を一挙紹介。これを読まなきゃ、2008年の映画は語れない!

●松本潤『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』
黒澤明の傑作『隠し砦の三悪人』が、オリジナル公開から50年を経て、新たな解釈のもとに蘇る――。ベールに包まれた作品の真相を、主演の松本潤に訊く! CUT独占先出しフォトとともにお届けします!

●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
インディ・ジョーンズ復活! 前作『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から19年、ついに放たれる待望の4作目の詳細ルポをお届けします!

●『SEX and the CITY』(原題)
TVシリーズ最終回から約4年、ついに、あの4人がスクリーンに帰ってくる! これまでのおさらい&つい最近まで行われていた撮影シーンからの大胆予想で、秋の公開に備えろ!

●『崖の上のポニョ』
宮崎駿の待望の最新作を、プロデューサー・鈴木敏夫が語る! 今明かされる、誰も知らない『崖の上のポニョ』の全貌とは――?

●大泉洋『アフタースクール』
先月号の『2008年は彼らだ!』特集でもご紹介した、CUTも注目する内田けんじ監督の最新作『アフタースクール』。今回は主演の大泉洋が登場、その魅力を語る!

●『ヘブンズ・ドア』
『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアスが挑む初の実写映画は、ドイツの名作『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』のリメイク! 撮影現場に密着、その断片と、監督、主演の長瀬智也、福田麻由子のコメントから作品の全貌に迫る!

●その他のラインナップ
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』/『ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛』
『つぐない』/『スピード・レーサー』/『ダークナイト』/
『クローバーフィールド/HAKAISHA』/『レッドクリフ』/『モンゴル』
『20世紀少年』/『百万円と苦虫女』/『僕の彼女はサイボーグ』
『ザ・マジックアワー』/『蛇にピアス』/『ぐるりのこと。』 ほか


★特集:どうなる、2008年アカデミー賞!
WGA(米脚本家組合)のストも無事終わり、いよいよ授賞式へのカウントダウンが始まった2008年アカデミー賞。いつにも増してアツいノミネーションが揃った今年のアカデミー賞の行方を、注目の候補者へのインタビューと、編集部&特派員の大予想で占う!

・『ノーカントリー』コーエン兄弟、ハビエル・バルデム

・『フィクサー』ジョージ・クルーニー

・『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

『アイム・ノット・ゼア』ケイト・ブランシェット

・『JUNO/ジュノ』エレン・ペイジ


■追悼 ヒース・レジャー
今年1月22日、急逝した『ブロークバック・マウンテン』などで知られる俳優、ヒース・レジャー。彼の死を惜しみ、その半生を振り返る追悼テキストを掲載。

■『コントロール』
ロック界髄一のフォトグラファー、アントン・コービンの初監督作『コントロール』。伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカリスト、イアン・カーティスを描いたこの珠玉の青春映画の真髄に迫る!

●ヘイデン・クリステンセン

●佐藤隆太

●CUT-UPS
マーク・パランスキー『ペネロピ』
エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー『魔法にかけられて』
ニコール・キッドマン、クリス・ワイツ『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
ウェス・アンダーソン、ジェイソン・シュワルツマン『ダージリン急行』
ジュード・ロウ、マイケル・ケイン『スルース』
デニス・クエイド『バンテージ・ポイント』
オドレイ・トトゥ『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』
エトガー・ケレット『ジェリー・フィッシュ』
パールフィ・ジョルジ『タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜』
ユー・ナン『トゥヤーの結婚』

●今月の読者招待試写会

ウォン・カーウァイ監督最新作『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

キーラ・ナイトレイ主演最新作『つぐない』

ジョージ・クルーニー主演最新作『フィクサー』

金城武主演最新作『Sweet Rain 死神の精度』


 
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2008年02月10日

最新のカルチャー情報を提供  ●松本潤-----黒澤作品のリメイク『隠し砦の三悪人』、超人気ドラマシリーズの映画化『花より男子〜ファイナル〜』の公開が控える・・・

 
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□ 2008/01/19発売号


●松本潤
黒澤作品のリメイク『隠し砦の三悪人』、超人気ドラマシリーズの映画化『花より男子〜ファイナル〜』の公開が控える松本潤。常に走り続ける彼が語る、自身のキャリアと成長とは?

 
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2008年02月06日

CUTが選ぶ50人 2008年は彼らだ! 俳優&女優から、監督、作家、ミュージシャンなど、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターまで。そしてブレイク必至の新星から、注目作を控えるベテランまで――。

 
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□ 2008/01/19発売号


★特集:CUTが選ぶ50人 2008年は彼らだ!
俳優&女優から、監督、作家、ミュージシャンなど、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターまで。そしてブレイク必至の新星から、注目作を控えるベテランまで――。新年1発目のCUTは、今年注目する50の才能を約80ページにわたって大フィーチャーします!

●蒼井優×松山ケンイチ
『人のセックスを笑うな』で約2年ぶりの共演を果たしたふたり。昨年はともに映画にドラマにと大活躍、今年も主役作の公開を控え、さらなる飛躍が期待される同年代の彼らに、作品についてからお互いの魅力まで、ぶっちゃけて語ってもらいました!

●松本潤
黒澤作品のリメイク『隠し砦の三悪人』、超人気ドラマシリーズの映画化『花より男子〜ファイナル〜』の公開が控える松本潤。常に走り続ける彼が語る、自身のキャリアと成長とは?

●瑛太
年明け早々に主演映画『銀色のシーズン』が公開、NHKの大河ドラマ『篤姫』が放送開始、と弾丸スタートを切った彼。決して多産ではないが、作品ごとに着実に成長を感じさせる若手きっての注目株に、今後の展望を訊く!

●キーラ・ナイトレイ
2008年、早々に『シルク』、『つぐない』と注目作が2本も控えるキーラ。大作シリーズ物も経験し、大物女優への道を着々と進む彼女の快進撃は今年も止まらない! そんな彼女が冷静に見つめる、現在の自分とは?

●ナタリー・ポートマン
ウェス・アンダーソンの短編ではヌードも披露し、ウォン・カーウァイ作品では女ギャンブラーに。初の監督作も決まり、これまでのキャリアに囚われることなく自由に泳ぎ出したナタリーが、その秘密を語る!

●ウェントワース・ミラー
その澄みきった瞳の奥には、何が映っているのか? 米TVドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』で一躍人気俳優となった彼が、いち早い日本上陸が期待される待望のシーズン3について、そして俳優であることへの思いを語る!

●その他、「2008年、CUTが選ぶ50人」は以下のラインナップ。


他・・・

 
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2007年10月04日

『L』(仮題)日本最速現場レポート! 『パンズ・ラビリンス』アカデミー賞で3部門受賞 <CUT (カット):2007/09/19>

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□ 2007/09/19発売号
 
●『L』(仮題)日本最速現場レポート!

映画『デスノート』シリーズからのスピンオフ作品『L』
(仮題)の撮影現場に潜入! 松山ケンイチのまだ誰も見て
いない帰ってきたL姿も大胆にお見せしつつ、最速現場
レポートをお届けします!

●『パンズ・ラビリンス』
第79回アカデミー賞で3部門受賞を果たした、ダーク・
ファンタジーの金字塔がついに日本公開! 注目のメキシコ人
クリエイターたちのインタビューに加え、貴重な監督直筆の
構想スケッチでこの傑作の魅力に迫る!

・ギレルモ・デル・トロ
・アルフォンソ・キュアロン
・ダビド・マルティ

●浅野忠信×宮アあおい
1996年の『Helpless』、そして2000年の『EUREKA ユリイカ』
――ともに青山真治作品の主演を契機にブレイクを果たした
ふたりが、2作を繋ぐ続篇でもある最新作『サッド
ヴァケイション』で再び共演。日本映画の最前線を駆け
抜けてきたふたりが語り合う、今作への思い、そして
“お互いの変化”とは?

●松尾スズキ×内田有紀
芥川賞にノミネートされた、極めてパーソナルな小説
『クワイエットルームにようこそ』を自ら映画化した
松尾スズキと、主演に抜擢された内田有紀。精神病院を
舞台に繰り広げられるこの風変わりなエンターテイメント
作品の核はどこにあるのか? 絶妙な脱力対談で迫る!

●チャン・チェン
『グリーン・デスティニー』『2046』などアジアを代表する
傑作に出演し続けてきたチャン・チェン。実に15年のキャリアを
誇る彼が「ターニング・ポイント」と語る今作『呉清源
極みの棋譜』とはいかなる物語なのか? その発言の真意を探る!

●「FACES」小出恵介
今年も数々のドラマ、映画に出演、さらに来年公開のクァク・
ジェヨン監督最新作『僕の彼女はサイボーグ』では主演という
大役を務め上げた小出恵介がCUT初登場! ハンティングを
テーマにした撮り下ろし&現在地を語ったインタビューを
お届けします!

●「FACES」ブロック・パーティ
ギター・ロックとダンスミュージックを融合させた鋭利な
サウンドでUKロックシーンを席巻する4人組バンド、ブロック・
パーティ。サマーソニック07出演のために来日した彼らを
迎えて送る、真夏の六本木でのフォト・シューティング。

●今月の読者招待試写会
ジョン・トラボルタ主演最新作『ヘアスプレー』
クレア・デインズ、ロバート・デ・ニーロ出演作『スターダスト』
ニコール・キッドマン主演最新作『インベージョン』
松尾スズキ監督最新作『クワイエットルームにようこそ』
  他・・・
  
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2007年09月20日

セクシー07〜ここまで脱いだ! 女優たちの極上エロティック!!〜<CUT (カット):2007/09/19>

 
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□ 2007/09/19発売号 

☆特集『セクシー07〜ここまで脱いだ! 女優たちの極上エロティック!!〜』


秋の恒例人気企画、セクシー特集! 所謂グラビアや
ポルノグラフィとは違った、CUT独自の切り口でエロティックを
追求。海外セレブリティたちによる驚きのセクシー・
ショットの数々から、北川景子、真木よう子の艶やかすぎる
撮り下ろしまで、まさに極上としかいいようのない46ページ
永久保存版大特集です!

●ジェシカ・アルバ
●スカーレット・ヨハンソン
●アン・ハサウェイ
●北川景子
●真木よう子
●スクープ・セクシー
ここまで脱いでいいの!? 女優、シンガーたちによるセクシー・
ショットの数々をボリュームたっぷりにお届け。
濃厚極まる12ページ、一気にお楽しみください!
ラインナップは以下の通り。

・キルスティン・ダンスト
・ミーガン・フォックス
・エヴァ・メンデス
・レイチェル・マクアダムス
・ビヨンセ・ノウルズ
・アヴリル・ラヴィーン
・クリスティーナ・アギレラ
・ファーギー


●CUT-UPS

ロバート・デ・ニーロ『グッド・シェパード』

ジョージ・クルーニー、
スティーヴン・ソダーバーグ『さらば、ベルリン』

ジェイソン・ステイサム『ローグ アサシン』

ジェイミー・フォックス、
ジェニファー・ガーナー『キングダム/見えざる敵』

マリオン・コティヤール、
オリヴィエ・ダアン『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』

コロンバス・ショート、ニーヨ『ストンプ・ザ・ヤード』

スサンネ・ビア『アフター・ウェディング』

長瀬智也『ストレンヂア 無皇刃譚』

ゲッツ板谷『ワルボロ』

●TOPICS
THE TOP 10/映画の「科学と学習」/大場正明「映画の境界線」
/ハリウッド通信/ヨーロッパ通信/NY通信/ロンドン通信
/What’s Cool Now?/DVD PICK UP

他・・・
   
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2007年08月17日

木村拓哉 『グラインドハウス』 『サイボーグでも大丈夫』<CUT (カット):2007/08/18>

 
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□ 2007/08/18発売号 

●木村拓哉

木村拓哉が単独表紙としては初、撮り下ろし写真+インタ
ビューとしては9年ぶりのCUT登場! SMAPのメンバーとして、
木村拓哉として、常に最前線で活躍を続ける彼にとって
「演じること」とは何なのか? 映画版『HERO』を軸にその
独自の「生き様」までを語った貴重なディープ・インタビュー
+フォト・シューティングをご堪能ください!

●『グラインドハウス』
クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲス
――当代きっての鬼才ふたりが企てる未曾有のガチンコ・
プロジェクト『グラインドハウス』。タランティーノが
今作への思いを(うるさいくらいに)語りまくる超ロング
インタビューをはじめ、『グラインドハウス』特大ポスターも
ついた決定版特集で超話題作の全貌を解き明かす!

・クエンティン・タランティーノ
・カート・ラッセル
・ロザリオ・ドーソン
・タランティーノ過去作品ポスター・ギャラリー
・対談:クエンティン・タランティーノ×ロバート・ロドリゲス
・『グラインドハウス』から始まる監督相関図
・特別付録:『グラインドハウス』特大ポスター
●『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』
和製ウエスタン、源氏と平氏の対立、全編英語セリフ、
おまけにタランティーノの友情出演……と、とにかくすごい
ことになっている三池崇史監督最新作『スキヤキ・ウエスタン
ジャンゴ』。監督と主要キャストの決定版インタビューで、
この怪作の核に迫る! 三池監督とタランティーノの貴重な
撮り下ろし2ショットも実現!
・三池崇史
・伊勢谷友介
・桃井かおり
・安藤政信
・木村佳乃
・香川照之
●パク・チャヌク『サイボーグでも大丈夫』
新作はなんとラブ・ストーリー!? “復讐3部作”で世界中の
コアな映画ファンを興奮の坩堝に巻き込んだパク・チャヌクに、
自身の映画作りに対するスタンスから韓国映画界の
現状までを訊く!

●「FACES」相葉雅紀
CUTならではの斬り口で、今を象徴する人々の表情に迫る
不定期連載「FACES」が今月よりスタート。第1回の今回は、
アンニュイで大人びた表情を見せる嵐の相葉雅紀が登場!
●松田翔太『ワルボロ』
ゲッツ板谷原作の話題作『ワルボロ』で、心熱きツッパリを
演じた松田翔太。クールでミステリアスな役を演じることの
多かった彼が見せる伸び伸びとした表情の裏には、どんな
思いがあったのか? 初の映画主演作を記念するインタビュー!
●ヒース・レジャー『キャンディ』
昨年のオスカーノミネート、愛娘の誕生と、公私ともに
絶好調のヒース・レジャー。そんな中挑んだ、ドラッグ中毒に
堕ちていくカップルを描いた新作『キャンディ』で彼は何を
思ったのか? 本作がもたらした影響から現在の心境までを
赤裸々に語る!
●ジョン・キャメロン・ミッチェル、スックイン・リー
『ショートバス』
NYを舞台に、さまざまなセクシュアリティを抱えた7人の
主人公を通して愛と自由を描いた、ジョン・キャメロン・
ミッチェル6年ぶりの新作『ショートバス』。監督&主演
女優のインタビューでこの衝撃作の全貌に迫る!
●『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
劇場版『Air/まごころを、君に』での完結から10年、ついに
『エヴァンゲリオン』が帰ってくる! 公開目前にしていまだ
ベールに包まれたままの新劇場版第1作を、プロデューサーの
インタビュー、貴重な絵コンテなどを手がかりに多角的に検証、
その核心に迫る!
「エヴァ初号機」ペーパークラフト特別付録も!

●CUT-UPS
マイケル・ムーア『シッコ SiCKO』
リュック・ベッソン『アーサーとミニモイの不思議な国』
ジュリアン・テンプル『LONDON CALLING
       /ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』
ジャファル・パナヒ『オフサイド・ガールズ』
荻上直子『めがね』
堺雅人『壁男』

●TOPICS
THE TOP 10
映画の「科学と学習」
大場正明「映画の境界線」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
パリ通信/東京通信
What’s Cool Now?
DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会
ギレルモ・デル・トロ最新作
『パンズ・ラビリンス』
ジェシカ・アルバ出演最新作
『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』
長瀬智也、知念侑季、竹中直人 舞台挨拶付き試写会
『ストレンヂア 無皇刃譚』
中谷美紀、阿部寛出演
『自虐の詩』

         
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2007年07月20日

世界を席巻する「COOL JAPAN」現象 、“役者・二宮和也”<CUT (カット):2007/07/19>

 
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□ 2007/07/19発売号 

★今、世界を虜にするのは“サムライ”でも“ニンジャ”
でもない、リアルな日本のカルチャー! 海外で高く評価
される日本人の俳優や監督、欧米で圧倒的な人気を誇る日本の
マンガやアニメやゲーム、ビジュアル系ロックバンドなど
――現象の渦中にいる表現者へのインタビュー、編集部渾身の
解析テキスト、現地からのリポート含め全64ページの大特集で、
世界を席巻する「COOL JAPAN」現象を徹底検証します!


●二宮和也
表紙・巻頭を飾るのは、『硫黄島からの手紙』で役者としての
才能をあらわにし、さらに「本業はアイドルである」という
ことで世界中を驚愕させた二宮和也。既存のアイドルの概念を
打ち破った彼にとって、アメリカ進出とはどんな体験だった
のか? アメリカでの撮影秘話から、“役者・二宮和也”を
めぐる胸中まで、超ロング・インタビューで迫る!

●加瀬亮×菊地凜子
『硫黄島からの手紙』などでボーダーレスな活躍を続ける
加瀬亮、そして『バベル』で日本人女優として49年ぶりの
オスカー・ノミネートという快挙を果たした菊地凜子の
2ショットのフォト・セッションが実現。世界的な注目を
集めるふたりに、それぞれの「日本観」を訊く!

●『トランスフォーマー』
日本発の玩具から生まれた超大作『トランスフォーマー』。
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・
ベイをはじめ、究極のアクション大作の仕掛け人たちの
インタビューが満載のブック・イン・ブックで迫る!

●PRADA×『エクスマキナ』
『アップルシード』の荒牧伸志最新作『エクスマキナ』に、
なんとあのPRADAが衣装デザインを提供!? プロデュースは
ジョン・ウー!? ジャパニメーションの新境地を切り拓く
話題のプロジェクトの全貌をお届けします!

●『NARUTO−ナルト−』岸本斉士
北米のコミックス売上ランキング、ぶっちぎりの1位を
記録、劇場版アニメは全米200館以上の規模で公開――。
『NARUTO−ナルト−』は、なぜ世界で勝つことができたのか?
作者・岸本斉士の超レアインタビューで紐解く!

●河P直美
カンヌ映画祭において、グランプリを受賞した『殯
(もがり)の森』。カンヌから帰国直後の河P直美監督を
直撃、今作が世界を魅了した理由に迫る!

その他、大ヴォリュームの「COOL JAPAN TOPICS」は
以下のラインナップ。

・最新アメリカン・ヒーロー=マシ・オカ in 『HEROES』
・欧米で大ブレイク中、Dir en greyの人気を解き明かす!
・TOKYOPOP創始者が語る、日本のコミックの魅力とは?
・英『EMPIRE』編集者が語る、
イギリス映画界における「ジャパン」
・サミュエル・L・ジャクソンまでも魅了する『AFRO SAMURAI』
・マンガ&アニメのハリウッド映画化の噂を追う!
・ジャパニーズ・ホラーブームの仕掛け人=
一瀬隆重インタビュー
・なぜ日本のゲームは映画になるのか?
・セレブも虜にする「MADE IN JAPAN」
・海外特派員スペシャル

●ブラッド・ピット×ジョージ・クルーニー
『オーシャンズ13』
プライベートでも仲がいいという“最もセクシーな男”
ふたりが、『オーシャンズ』シリーズからパパラッチに
追い掛け回されるプライベートまでをユーモアたっぷりに語る!
カンヌで捉えた超貴重なぶっちゃけ対談をお届けします!

●ガス・ヴァン・サント、全フィルモグラフィを語る
間もなく公開される幻の長編デビュー作『マラノーチェ』
から、最新作『パラノイド・パーク』(原題)まで――。
20年を超える長きにわたり、アメリカのインディ・シーンに
影響を与え続けてきたガス・ヴァン・サントの全フィルモ
グラフィを、本人へのインタビューで徹底解剖!

●ピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』
長年停滞していたピクサー最新作『レミーのおいしい
レストラン』がついに完成! パリの料理界を舞台に、
“おいしさ”を見事に表現してしまった、この画期的
アニメーションはいかにして生まれてきたのか? ピクサーの
鬼才・ブラッド・バードを直撃、今作を引き受けた経緯、
気になる今後の活動を訊く!

●CUT-UPS
山下敦弘『天然コケッコー』
Cocco×行定勲『遠くの空に消えた』
上戸彩『ピアノの森』
原恵一、大山百合香『河童のクゥと夏休み』
曽利文彦、ポール・オークンフォールド
『ベクシル ―2077日本鎖国―』
ミッシェル・オスロ『アズールとアスマール』
マット・ディロン『酔いどれ詩人になるまえに』
リドリー・スコット『プロヴァンスの贈りもの』

●TOPICS
THE TOP 10
映画の「科学と学習」
大場正明「映画の境界線」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
What’s Cool Now?
DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会
クエンティン・タランティーノ最新作
『デス・プルーフ in グラインドハウス』
ロバート・ロドリゲス最新作
『プラネット・テラー in グラインドハウス』
リュック・ベッソン最新作
『アーサーとミニモイの不思議な国』
パク・チャヌク最新作
『サイボーグでも大丈夫』
青山真治最新作
『サッド ヴァケイション』
   
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2007年06月14日

ディズニー・ファンタジー ハリー・ポッター パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド <CUT (カット):2007/06/19>

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□ 2007/06/19発売号 

●ディズニー・ファンタジー
ウォルト・ディズニーが世界初の長編アニメーション『白雪姫』
を作り上げてから70年。長きにわたりファンタジーの象徴であり
続けているディズニー・ファンタジー。その色褪せぬ魅力に迫る
べく、CUT初となるディズニー大特集を敢行!
ピノキオ、ダンボ
などクラシックなキャラクターから、ディズニー映画には欠かせ
ないプリンセス、どこか愛らしい悪役まで――時代を越えて
愛されてきた登場人物たちを集めた豪華ディズニー・
ミュージアムをお届けします!

●『ハリー・ポッター』
この夏、5作目の映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が
公開されるとともに、ついにシリーズ最終巻が世に放たれる
『ハリー・ポッター』。現代のイギリスを舞台にした魔法を巡る
この冒険譚は、なぜこれほどまでに私たちを惹きつけてやまない
のか? 原作、映画の各作品を再検証した渾身のテキストに加え、
カルトクイズ、最終巻予想までその奥深き世界を徹底解析!
これを読んでXデーに備えろ!

●CUT FANTASY SELECTION
さらに、『ロード・オブ・ザ・リング』『ネバーエンディング・
ストーリー』など、CUTがセレクトした傑作ファンタジー
全22作品を一挙紹介するクロニクル・レビューも!

●『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
洋画のオープニング3日間の記録を塗り替え、絶好の滑り出しを
切った『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を
追撃特集! 今回は、なんとジョニー・デップ独占インタビューの
奪取にも成功! さらにオーランド・ブルームインタビュー、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』ができる
までを追った詳細なレポートも。ファンならずとも読み逃し厳禁、
本年度最後の『パイレーツ』徹底特集!

●松山ケンイチ
ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』ではオタク青年を、映画
『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』では純朴な獣医の
卵を演じる松山ケンイチ。なぜ彼は、様々な役に挑み続けるのか?
当代きっての“カメレオン俳優”の素顔に迫るロング・
インタビュー!

●Cannes 2007
記念すべき60周年を迎えた今年のカンヌ映画祭。U2のレッド
カーペット・ショーに始まり、多くの常連監督、
“ブランジェリーナ”にタランティーノ、松本人志に
河瀬直美まで、とにかく盛りだくさんだった12日間の
祝祭の様子を、現地からレポートでお届けします!

●デヴィッド・リンチ
独自の美学が炸裂した集大成的作品であり、かつ新たな
実験性も孕んだ話題作『インランド・エンパイア』。その独自の
クリエイティヴィティの秘密を(文字通り)ディープに語った
インタビューと、過去作の検証テキストでその稀有な
作家性に迫る!

●『アヒルと鴨のコインロッカー』瑛太×伊坂幸太郎×中村義洋
周到に構成されたプロットゆえ、映像化は不可能と言われていた
伊坂幸太郎原作『アヒルと鴨とコインロッカー』がついに映画化。
主演俳優、原作者、監督の貴重な鼎談で、衝撃のトリックで
圧倒的なカタルシスを描き出す本作の核心に迫る!

●CUT-UPS
デヴィッド・フィンチャー『ゾディアック』

ペドロ・アルモドバル『ボルベール〈帰郷〉』

ダーレン・アロノフスキー『ファウンテン 永遠につづく愛』

ブノワ・マジメル『石の微笑』

ケネス・ブラナー『魔笛』

クリスチャン・ヴォルクマン『ルネッサンス』

三木聡『図鑑に載ってない虫』

渡辺信一郎×湯浅政明『Genius Party〈ジーニアス・パーティ〉』

トニー・レオン、アンドリュー・ラウ『傷だらけの男たち』

●TOPICS
DVD PICK UP

映画の「科学と学習」

大場正明「映画の境界線」

ハリウッド通信/ヨーロッパ通信

NY通信/ロンドン通信

パリ通信/東京通信

What’s Cool Now?

●新連載 THE TOP 10:

「最高に素晴らしい子役の演技・ベスト10」

●今月の読者招待試写会
『トランスフォーマー』ジャパン・プレミア

シリーズ3作目『オーシャンズ13』

ジョン・キャメロン・ミッチェル最新作『ショートバス』

くらもちふさこ原作、夏帆主演『天然コケッコー』

曽利文彦最新作『ベクシル ―2077年日本鎖国―』


     
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2007年05月19日

松本人志『大日本人』 歴史を変えたインディーズ映画ベスト50 <CUT (カット):2007/05/19>

CUT (カット)

□ 2007/05/19発売号 

●巻頭特集:松本人志『大日本人』

カンヌ映画祭「監督週間」部門への正式招待も決定した、いまや
世界が注目する松本人志の初監督作品『大日本人』。そこで戦う
ヒーローは、松本人志そのものだった――。
あらゆる形のお笑いに挑戦し、それを制してきた松本人志は、
映画という新たなフィールドにいかなる思いを込めたのか?
2万字を超える本人のロング・インタビューに加え、本作を含め
数々の松本作品に出演してきた板尾創路、ダウンタウンとは旧知の
仲であり、今作でも共同で脚本を担当した構成作家・高須光聖への
取材、さらにキャリア25年を総括する作品レビューで天才・
松本人志の核心に迫る、決定版特集です!

●嵐
それぞれがひとりの役者として活躍しながら、5人が集まると
特別な空気を紡ぎ出し、唯一無二の存在感を示すグループ、嵐。
大ヒット中の『黄色い涙』の独特の世界を可能にした彼らの魅力を、
欠席裁判という形で検証! いったいどんな本音が飛び出すのか!?

●特集:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ついに公開が目前に迫った、『パイレーツ・オブ・カリビアン
/ワールド・エンド』。大冒険譚の全貌が明かされるアジア・
プレミアを前に、シリーズを支え続けてきた主要メンバーの
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイに直撃取材を敢行!
これを読んでクライマックスに挑め!

●特集:歴史を変えたインディーズ映画ベスト50
すべてはインディーズ映画から始まった――。今なおインディーズ
監督としてコアなファンから絶大な支持を受けるタランティーノ
から、今やアカデミー賞監督となったピーター・ジャクソンまで!
あまたあるインディーズ映画の中から、映画界に多大なインパクトを
与えた傑作の数々がランクイン、1位に輝いたのは……!?

●『プレステージ』
驚きのトリックを張り巡らせた映画作りを得意としてきたクリスト
ファー・ノーランが放つ新作のテーマは、ずばり、“マジック”!
ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・
ヨハンソンという新世代ハリウッド・スターを迎えて繰り広げ
られる、緊迫したマジック・バトルの行方は!? キャスト3人と
ノーラン監督がこの驚異の映画を語る!

●ジェラルド・バトラー
『オペラ座の怪人』の主役・ファントムを見事な演技と美声で
演じ切り、その名を世界に知らしめた個性派俳優、ジェラルド・
バトラー。今、「もっともセクシーな男」とも言われる新たなる
スターに、鋼鉄の筋肉を作り上げて挑んだザック・スナイダー
監督の新作『300』の裏側を訊く!

●柴咲コウ×阿部サダヲ
幅広い演技力で日本を代表するトップ女優となった柴咲コウと、
クドカン作品には欠かせない最強のコメディ俳優・阿部サダヲ。
超ハイテンションな爆笑コメディ『舞妓Haaaan!!!』(とその
主題歌!)で初共演を果たしたふたりに、コメディ演技論から
お互いの印象まで、じっくりと語ってもらいました!

●『ベクシル −2077日本鎖国−』
速報! これが3Dアニメのネクスト・ステージだ!『ピンポン』以来
5年ぶりに監督復帰を果たした天才・曽利文彦を直撃、『アップル
シード』の革新性を真に継承した新世代3Dアニメ『ベクシル
−2077日本鎖国−』の全貌に迫る!

●CUT-UPS
マーク・ウォールバーグ『ザ・シューター/極大射程』

エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レイン『ハリウッドランド』

ケイト・ブランシェット『あるスキャンダルの覚え書き』

ジョン・ウー、エミール・クストリッツァ
『それでも生きる子供たちへ』

エリック・スティール『ブリッジ』

メル・ギブソン『アポカリプト』

ペンエーグ・ラッタナルアーン『インビジブル・ウェーブ』

国分太一『しゃべれども しゃべれども』

佐藤江梨子×本谷有希子『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

田中泯『ウミヒコヤマヒコマイヒコ』

●TOPICS
映画の「科学と学習」

大場正明「映画の境界線」

ハリウッド通信/パリ通信

NY通信/ロンドン通信

What’s cool now?

●今月の読者招待試写会
ピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』
+読者が選ぶピクサー過去作品特別上映
デヴィッド・フィンチャー最新作『ゾディアック』
伊坂幸太郎原作、瑛太主演
『アヒルと鴨のコインロッカー』舞台挨拶付き完成披露試写会



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2007年04月18日

松山ケンイチ、菊地凜子、宮アあおいの3本を公開! <CUT (カット):2007/04/19>

 
CUT (カット)

□ 2007/04/19発売号 

★「こんな映画を撮ってみたい」というアイディアを基にCUTが
最高の俳優・女優たちをキャスティング、架空のストーリーを
演じてもらう特別企画「誌上ムービー」。その歴史を書き
変えるべく、なんと松山ケンイチ、菊地凜子、宮アあおいの
3本を公開! 買い逃し厳禁の保存版です!


■KENICHI MATSUYAMA 松山ケンイチ
「A Day in The Life of A Rock n’ Roll Star」
架空のロックスターの1日をテーマに、日常の姿からギターを
かき鳴らすステージ上へのメタモルフォーゼを演じた彼。
観客と対峙するスタンスから、役者としての将来的な
目標まで、熱くロックに語った!

■RINKO KIKUCHI 菊地凜子 「On the Beach」
世界的巨匠カメラマンのブルース・ウェバーが菊地凜子を
主演に撮った、ある海辺の愛の物語。そして、『バベル』での
アカデミー賞ノミネートで一気に存在を世界に知らしめた
彼女の軌跡を、徹底的に掘り下げます!

■AOI MIYAZAKI 宮アあおい 「Looking for Carrie Bradshaw」
『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリーを探して、
もしもNYの街角で宮アあおいに出会えたら……!? 大人への
階段を上り、女優としての確実な進化を続ける彼女が語る
「NYと自分」、そして見えてきた新たな目標とは?

●特集: 映画『スパイダーマン3』
ベノム、サンドマン、ニュー・ゴブリンという最強の悪役たちを
迎えて、シリーズの興奮を最高潮に引き上げる最新作。度肝を
抜かれるCGアクションシーンの進化から、気になる主人公と
ヒロインの三角関係まで、貴重な来日インタビューで訊いた!
これで世界最速公開を迎え撃て!

トビー・マグワイア

ジェームズ・フランコ

●特集:映画『恋愛睡眠のすすめ』
『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリーが、
ガエル・ガルシア・ベルナルを主役に描いたピュアな妄想
ラブストーリー『恋愛睡眠のすすめ』の核心とは!?
パーソナルで、どこか残酷で、ハンドメイドな温もりを
伝える傑作を生んだ鬼才にインタビュー!

ミシェル・ゴンドリー

●特集:映画『バベル』
世界で生きる「普通の人々」を繋ぐ群像劇の圧倒的な
鮮やかさと文学性で、オスカー賞レースに強烈な印象を
残した『バベル』。混迷する現代を生きる我々に、この映画は
何の啓示をもたらすのか? メキシコが生んだ天才監督
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥと、俳優ガエル
・ガルシア・ベルナルにその真実を問う!

ガエル・ガルシア・ベルナル

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

●GASPARD ULLIEL ギャスパー・ウリエル
フランスの誇る若手美形俳優が、身の毛もよだつ食人シリアル
キラーに変身!? あのレクター博士の生い立ちを描く『ハンニ
バル・ライジング』で美しさと狂気の融合を見事に体現した
ギャスパー・ウリエルに、その演技の秘密を訊く!

●JUDE LAW ジュード・ロウ
私生活での浮気スキャンダルなどに苦しめられつつも、多彩な
出演作で着実に前進を続けるジュード・ロウ。アンソニー・
ミンゲラ監督の新作『こわれゆく世界の中で』でもふたりの
女性の間で揺れる男を演じる彼に、修羅場からの脱出と
成長を訊く!

●TAKESHI KITANO 北野武
あの問題作『TAKESHIS’』から2年、ついに生まれた北野武の
最新作『監督・ばんざい!』は奇想天外なコメディだった!
そのぶっ飛んだ中身の秘密から、映画監督としての自分、
コメディアンとしての自分の赤裸々な現在地まで、徹底的に
訊いた!

●特集:映画『ストリングス〜愛と絆の旅路〜』
遠い北欧デンマークから、ドール・ムービーの常識を変える
傑作が上陸する! 天空から降りる5メートルの糸を運命の
道標に、ある王子の冒険と成長、そして戦争と平和の意味を
問う『ストリングス』の全貌に迫る!

特別対談:草g剛×庵野秀明

アンデルス・ルノウ・クラルン監督 インタビュー

●CUT-UPS
スティーヴン・シャインバーグ、
ニコール・キッドマン『毛皮のエロス』

ヒュー・グラント×ドリュー・バリモア
『ラブソングができるまで』

ウィル・フェレル、マーク・フォースター
『主人公は僕だった』

ブリュノ・デュモン『フランドル』

ダフト・パンク『ダフト・パンク エレクトロマ』

イ・ジュンギ『フライ・ダディ』

松田龍平×山田優×ARATA『THE 焼肉ムービー プルコギ』

石原慎太郎『俺は、君のためにこそ死ににいく』

犬童一心『黄色い涙』

市川準『あしたの私のつくり方』

武田真治×船越英一郎×高橋ツトム『LOVEDEATH―ラブデス―』

笛木優子『アパートメント』

●TOPICS

映画の「科学と学習」

ハリウッド通信/ヨーロッパ通信

NY通信/ロンドン通信

パリ通信/東京通信

山形浩生「今月の一冊」

大場正明「映画の境界線」

What’s cool now?

DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会

『ボルベール』『シュレック3』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ジャパン・プレミア

            

     
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2007年03月29日

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 素顔の「松ケン」とはいったいどういう男なのか? <CUT (カット):2007/03/19>

 
CUT (カット)

□ 2007/03/19発売号 

■CUTだけが見た、もうひとつの
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』


日本中で「泣ける!」という感動の嵐を巻き起こし、
いまや国民的ベストセラーとして愛されている小説
『東京タワー』が、ついに念願の映画化! 主人公に
オダギリジョー、主題歌に福山雅治、脚本に松尾スズキと
いうシリーズ最強の面子で実現した決定版作品を、総力
取材で解き明かす! ここに、誰も知らないもうひとつの
『東京タワー』がある……。

JOE ODAGIRI オダギリジョー

感動の物語の主人公を、いかに観客を「泣かせないか」に
腐心して見事に演じたオダギリジョー。受身にこだわった
現場での苦労から、「そろそろ俳優から身を引きたい」と
いう発言の真意まで、赤裸々に語る!

LILY FRANKY リリー・フランキー 20,000字インタビュー
炭鉱町から現れた天才コラムニスト&イラストレーターは、
いかにして国民的作家に「なってしまった」のか? 生い立ち
から今後の目標まで、決して『東京タワー』では語られ
なかったもうひとつの物語を、徹底的に訊く!

MASAHARU FUKUYAMA 福山雅治
リリー氏とも個人的に親交の深い福山雅治が、
『東京タワー』に捧げた主題歌「東京にもあったんだ」に
込めた想いとは? 「上京者」としての甘酸っぱい記憶から
歌い手としての現在地まで、飾らずに語ったCUT初登場
インタビュー!

SUZUKI MATSUO 松尾スズキ
稀代の劇作家にして演出家、さらに小説にイラストに
……と時代の先端を走りまくる異形の天才・松尾スズキは、
なぜ「原作モノ」にもかかわらず『東京タワー』脚本を
手がけたのか? その裏側の想いを告白する!

●HIROKI NARIMIYA 成宮寛貴 in ニューカレドニア
太平洋に浮かぶ宝石のような美島、ニューカレドニアで
成宮寛貴が知られざる一面を見せる! 2007年の観光親善
大使に就任した彼が、いま見つめる俳優としての現在地、
そして弟に捧げた兄としての責任と愛情とは?

●KENICHI MATSUYAMA 松山ケンイチ
『DEATH NOTE』のL(エル)役で大ブレイク、新世代の
カメレオン俳優として急上昇中の松山ケンイチをフィー
チャー! 最新作『神童』の音大生役で垣間見せる、素顔の
「松ケン」とはいったいどういう男なのか?

●HIROSHI ABE 阿部寛
『TRICK トリック』から『ドラゴン桜』『結婚できない男』
などなど、いまや二枚目も三枚目もこなすお茶の間の人気者
・阿部寛。映画デビュー20周年の今年、知られざるモデル
時代の苦悩から新作『大帝の剣』まで、その役者人生を問う!

●特集:映画『ホリデイ』
「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある……」の
必殺コピーを引っさげて、豪華キャストが集った久々の
王道ロマンティック・コメディの全貌を明かす! 今年一番の
ピュアなときめきはこれに決定か!?

キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット
/ジュード・ロウ/ナンシー・マイヤーズ

●MISCHA BARTON ミーシャ・バートン
新世代の『ビバヒル』と呼ばれ、アメリカで大ヒットを
記録した青春ドラマ『The OC』がついに日本上陸! 美貌と
ファッションで本国の若者を席巻した噂のヒロイン、
ミーシャ・バートンの撮り下ろしフォト&インタビュー!

●ベルリン映画祭 現地レポート
ガエル・ガルシア・ベルナルなど個性派審査員が揃った
今年のベルリン映画祭、政治的テーマと娯楽性の間で揺れる
現地の空気をレポート! 受賞作から気になる大穴作品まで
詳細にチェック!

●サンダンス映画祭 現地レポート
今年も熱い作品が目白押しだったアメリカのインディ映画の
登竜門、サンダンス映画祭! 意外なスターたちの監督作から
アイディア一発のコメディまで、現地のフィーバーぶりを
そのままお届けします!

●CUT-UPS
ジェニファー・コネリー、エドワード・ズウィック
『ブラッド・ダイヤモンド』

ダニー・ボイル、真田広之『サンシャイン2057』

ゲラ・バブルアニ『13/ザメッティ』

プレスリー・チュウェニヤハエ『ツォツィ』

ポール・バーホーベン、カリス・ファン・ハウテン
『ブラックブック』

堀北真希×長尾直樹『アルゼンチンババア』

吉田修一『Water』

ジョニー・ノックスヴィル『リンガー!替え玉☆選手権』

●TOPICS
映画の「科学と学習」

ハリウッド通信/ヨーロッパ通信

NY通信/ロンドン通信

パリ通信/ニューカレドニア通信

山形浩生「今月の一冊」

大場正明「映画の境界線」

What’s Cool Now?

DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会
『監督・ばんざい!』『LOST』
『それでも生きる子供たちへ』『クィーン』


     
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2007年02月18日

2007年アカデミー賞大予想! 栄光のオスカーを手にするのは? 『バベル』の菊地凛子 『硫黄島からの手紙』 <CUT (カット):2007/02/19>

CUT (カット)

□ 2007/02/19発売号 


●スパイダーマン3
謎の黒コスチュームは、主人公の内面の闇の象徴だった!?
新敵キャラのサンドマン&ベノム、そしてヒロインとの
ロマンスの行方まで、キャスト&関係者のインタビューを
交えた徹底ルポをお送りします!

●恋愛睡眠のすすめ
あの『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリーが
描く、ガエル・ガルシア・ベルナル&シャルロット・ゲンズ
ブールのハンドメイドでスウィートな恋愛寓話の全貌に迫る!

●パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
公開が徐々に近づいてきた全世界待望の『パイレーツ3』。
ジャック・スパロウ健在の新たな証拠写真、スクープ!

●ハンニバル・ライジング
あの天才にして猟奇殺人者、ハンニバル・レクター博士の
生い立ちの秘密がついに明かされる! フランスの生んだ
超美形俳優ギャスパー・ウリエルに、その全貌を問う!

●グラインドハウス
タランティーノとロドリゲスの合作映画!? 自ら「徹底した
B級映画」と語るその2本立て新作の、あまりにもぶっ飛んだ
内容とは?

●SAD VACATION
浅野忠信×宮アあおい×オダギリジョー! 青山真治渾身の
最新作は、『Helpless』と『EUREKA ユリイカ』を繋ぐ物語の
終着駅だった!

●クワイエット・ルームにようこそ
松尾スズキの監督第2作、舞台はなんと精神病院!?
内田有紀を主演に迎えた衝撃作の、現場レポート!

●スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
世界の三池崇史が描く、豪華キャスト集結の和製ウエスタン
・ムービーっていったい何!? 本人に直撃インタビュー!

●長澤まさみ in 『そのときは彼によろしく』
20歳を迎える長澤まさみが、初めて挑む「大人の女性」と
しての純愛作品『そのときは彼によろしく』。女優としての
目標と、いま置かれた立場への思いを率直に語る!

●松田翔太 in 『ワルボロ』
『花より男子』で大ブレイク中の松田翔太が挑む、新時代の
ツッパリ映画とは? 自らの青春時代とも重ねつつ、
「やりたい放題」だった現場を語る!

●嵐・相葉雅紀×櫻井翔 in 『黄色い涙』
犬童一心監督、嵐の6人がフルキャストで臨んだ古き良き
昭和を伝える映画『黄色い涙』。青春と、その終わりを
見つめるノスタルジックな世界観に、ふたりは何を
想ったのか?

●特集:2007年アカデミー賞大予想!
栄光のオスカーを手にするのは?
日本人俳優が多数出演した『硫黄島からの手紙』、
そして『バベル』の菊地凛子ノミネートでぐっと身近に、
ぐっと興奮も増した今年のアカデミー賞。マーティン
・スコセッシの悲願は叶うのか、有力と言われる黒人
俳優勢の受賞はあるのか、さまざまな角度から分析しつつ、
今年の栄光の行方を大予想します!

『バベル』 菊地凛子、
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ インタビュー
『ブラッド・ダイヤモンド』レオナルド・ディカプリオ
インタビュー
『ボルベール』ペネロペ・クルス インタビュー
『クィーン』ヘレン・ミレン インタビュー
誰も観てないアカデミー作品6本!
オスカー前哨戦の結果!

アカデミー賞はこの映画に輝く! 勝手に放談&予想!

●CHIAKI KURIYAMA 栗山千明
鬼才・園子温の奇想天外ホラー『エクステ』で、
襲いかかる「髪の毛」の怪物に立ち向かうヒロインを
演じた彼女。 タランティーノに愛されたアイコンと
して世界にファンを持つ彼女の、現在の立ち位置と
胸中とは?

●特集:『パリ、ジュテーム』
ガス・ヴァン・サント、コーエン兄弟、アレクサンダー
・ペイン、アルフォンソ・キュアロン、諏訪敦彦……
といった18組の気鋭監督たちが、パリの地区をひとつ
ずつテーマに撮りあげた珠玉のオムニバス映画『パリ、
ジュテーム』。ナタリー・ポートマンやイライジャ
・ウッドなど、豪華キャストのコメントも交えた
その全貌を大フィーチャー!

●CUT-UPS
ベン・ウィショー、トム・ティクヴァ
『パフューム ある人殺しの物語』
デンゼル・ワシントン、トニー・スコット
、ジェリー・ブラッカイマー『デジャヴ』
チャン・チンチュー『孔雀 我が家の風景』
アレクサンドル・ペトロフ『春のめざめ』
リュ・スンワン『相棒 シティ・オブ・バイオレンス』
新井浩文×木村祐一×山下敦弘『松ヶ根乱射事件』
中尾明慶×渡辺一志『キャプテントキオ』
吹石一恵×キム・スンウ『素敵な夜、ボクにください』

●TOPICS
映画の「科学と学習」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
山形浩生「今月の一冊」
大場正明「映画の境界線」
DVD PICK UP
GAME PICK UP

●今月の読者招待試写会
『東京タワー』『ブラッド・ダイヤモンド』
『恋愛睡眠のすすめ』『黄色い涙』読者招待試写会!


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2007年01月18日

松本潤勢いの活躍を見せる彼 ブラッド・ピットカンヌを制した傑作『バベル』 ビヨンセ・ノウルズ ミュージカル映画『ドリームガールズ』 妻夫木聡×柴咲コウ 『どろろ』 追悼 ロバート・アルトマン <CUT (カット):2007/01/19>

 
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□ 2007/01/19発売号 

新年1発目の巻頭企画は、昨年大好評をいただいた人物特集の最新版! 男優、女優から監督まで、2007年にブレイク確実、もしくは絶好調の続く50の才能を編集部が独自にセレクト、映画界を変革するネクスト・ウェーブをどこよりも早く大フィーチャーします! 本人たちの貴重な肉声に豪華写真も満載、今年はこれを読まなきゃ始まらない!


●JUN MATSUMOTO 松本潤
妹との禁断の関係に苦悩する衝撃作『僕は妹に恋をする』から絶好調のTVドラマ『花より男子2(リターンズ)』、さらに嵐としての主演作『黄色い涙』まで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる彼に、演技へと向かう衝動の根源を訊いた!

●BRAD PITT ブラッド・ピット
カンヌを制した傑作『バベル』で、運命の非情さに対峙する人間の姿を、もはや円熟味すら漂う演技で表現した彼。結婚、愛児誕生という私生活の変化がもたらした役者としての新たなスタンスとは?

●SCARLETT JOHANSSON スカーレット・ヨハンソン
『マッチポイント』『ブラック・ダリア』などなど、昨年は若手随一の演技派女優としてその名を馳せたスカーレット。今年もまったく衰える気配のない勢いの秘密を、ウディ・アレンとの共作第2弾“Scoop”のインタビューから問う!

●BEYONCE KNOWLES ビヨンセ・ノウルズ
あの世界最強の歌姫が、いよいよ女優としても本格始動!? オスカー制覇も噂される傑作ミュージカル映画『ドリームガールズ』で、その美声をあえて抑えてまで挑んだ演技の核心とは?

●JESSICA ALBA ジェシカ・アルバ
昨年は主演作が1本もなかったのに、アイコン的人気が世界中でまったく衰えなかった彼女。いよいよ本格的なスクリーン復帰が待たれる2007年、そのセクシーな輝きの根源をおさらいします!

●SATOSHI TSUMABUKI × KOU SHIBASAKI 妻夫木聡×柴咲コウ
ついに実現した手コC遒療狙眦�作品『どろろ』映画化で、妖怪をぶった斬る相棒同士に扮したふたり。ニュージーランドロケの裏話から尊敬しあうお互いの演技観まで、ぶっちゃけて語ってもらいました!

●RYO KASE 加瀬亮
周防正行11年ぶりの監督作『それでもボクはやってない』で、痴漢に間違えられる青年を熱演した彼。イーストウッドに続いて名監督との共作ばかりの若手個性派No.1俳優が、心中密かに抱く熱い思いとは?

●MARTIN SCORSESE マーティン・スコセッシ
あの傑作『インファナル・アフェア』の豪華ハリウッドリメイク『ディパーテッド』で、ついに、ついにマーティがオスカー像を手にする!? 創作意欲に「衰え」の2文字を知らない無冠の帝王が、その映画哲学を吠える!

●特集:追悼 ロバート・アルトマン アメリカの巨匠が残した偉大なる軌跡を追う
昨年11月、ガンで81年の生涯に幕を閉じた映画監督ロバート・アルトマン。名作『M★A★S★H マッシュ』から遺作となった最新作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』まで、映画と人間に鋭い眼差しと温かい愛情を注いだ唯一無比の巨匠の足跡を振り返る!

●特集:『ドリームガールズ』
モータウン全盛期の伝説のグループ、ザ・シュープリームスを描くミュージカル映画はオスカー争いの本命になるか? エディ・マーフィの再評価から驚異の新人ジェニファー・ハドソンの登場まで話題沸騰の傑作をフィーチャー!

●LEE BYUNG‐HUN イ・ビョンホン

●特集:『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
‘70年代のイギリス、無名の結合体双生児が伝説のロックスターになり、やがて破滅していった――。主演の双子のインタビューとアーティストD[di:]の各アナザーストーリーで、衝撃のフェイク・ドキュメンタリーの真髄に迫る!

●CUT-UPS
ジャック・ニコルソン『ディパーテッド』
サラ・ポーリー『あなたになら言える秘密のこと』
ハンス・カノーザ×ガブリエル・ゼヴィン『カンバセーションズ』
マット・ホワイトクロス『グアンタナモ、僕達が見た真実』
ティム・ロビンス『輝く夜明けに向かって』
ロジャー・ドナルドソン『世界最速のインディアン』
西川美和×緒川たまき×ピエール瀧『ユメ十夜』
阪本順治×田中哲司『魂萌え!』
荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 ファントム ブラッド』

●TOPICS
映画の「科学と学習」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信 番外編
NY通信/ロンドン通信
パリ通信/東京通信
山形浩生「今月の一冊」
大場正明「映画の境界線」
DVD PICK UP
TV PICK UP

●今月の読者招待試写会
『アルゼンチンババア』『パリ、ジュテーム』読者招待試写会!


 
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2006年12月21日

『インディ・ジョーンズ』25周年記念特集!  『マリー・アントワネット』が、歴史映画を革命する! レオナルド・ディカプリオ×マット・デイモン  <CUT (カット):2006/12/19>

CUT (カット)

□ 2006/12/19発売号 

巻頭企画は、CUTが満を持してお届けする『インディ・ジョーンズ』25周年記念特集! ‘80年代の映画界を代表する娯楽大作にして、その後の「冒険映画」をすべて変えてしまった金字塔3部作を徹底的に振り返る! ハリソン・フォード、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの独占インタビュー、さらに懐かしのキャスト&スタッフを交えた座談会、そして名場面やトリビアの徹底分析など、死角なしの超重厚特集です! そして気になる新作『4』の行方は……!?


GEORGE LUCAS ジョージ・ルーカス インタビュー
HARRISON FORD ハリソン・フォード インタビュー
STEVEN SPIELBERG スティーヴン・スピルバーグ インタビュー

『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』
関係者全員集合! インディ座談会開幕!

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』
最もダークな作品は、こうして生まれた!

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』
そして『4』の真実が明らかになる!?

●特集:超保存版! 2006年全公開作ガイド!
思い返せば、今年もたくさんの傑作、良作、はたまた失敗作まで、数多くの公開作品がありました。来るべき2007年に向けて、1年中映画と格闘してきたCUT編集部が渾身の力で贈る2006年全公開作ガイド! その数、なんとおおよそ600本!! 編集部が独断と偏見で選出したジャンル別ランキングも併せてお楽しみください!

●特集:華麗なる問題作『マリー・アントワネット』が、歴史映画を革命する!
世界待望のソフィア・コッポラ新作は、18世紀フランスの悲劇の王妃を「少女」として描く衝撃作だった! パステル色に染まったヴェルサイユ宮殿にニュー・オーダーが流れる大胆不敵な映像表現の内実に、ソフィア・コッポラ&キルスティン・ダンストのインタビューで迫る!

●LEONARDO DICAPRIO × MATT DAMON
レオナルド・ディカプリオ×マット・デイモン
あの傑作『インファナル・アフェア』をスコセッシがリメイクした新作『ディパーテッド』で、遂に出会ったふたり。オスカー候補の呼び声高い熱演の裏で、それぞれに感じていた演技観、作品観から今後のキャリアまで率直に語る。 CUT独占の超レア対談です!

●篠山紀信 × 夏目ナナ

●CUT-UPS
ジョナサン・デイトン×ヴァレリー・ファリス『リトル・ミス・サンシャイン』
ケヴィン・コスナー×アシュトン・カッチャー『守護神』
フィリップ・ガレル『恋人たちの失われた革命』
マイケル・ドース『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』
レオン・カーファイ×ジョニー・トー『エレクション』
ユースケ・サンタマリア×山崎まさよし『酒井家のしあわせ』
奥田瑛二『長い散歩』
松雪泰子『子宮の記憶 ここにあなたがいる』

● TOPICS
映画の「科学と学習」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
パリ通信/トロント通信
山形浩生「今月の一冊」
大場正明「映画の境界線」
DVD PICK UP
TV PICK UP
What’s cool now?

●今月の読者招待試写会
『ドリームガールズ』『どろろ』


 
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2006年12月13日

「世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!」 よりマニアックなランキングも同時発表! 年末年始の楽しみに欠かせない永久保存版ガイドブックです! <CUT (カット):2006/12/11>

 
CUT (カット)

□ 2006/12/11発売号 



買い逃し厳禁!! 永久保存版!!
CUT別冊「世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!」

CUT本誌で恐るべき売り上げを記録した大人気企画「世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画」が、パワーアップして帰ってきました!

「あの映画がNo.1だ」「いや、この映画に決まってるだろ」と、いまも喧々諤々の議論をやめない世界中の映画オタクたちが大集合して決定した、究極のランキング201本を大公開。

本誌掲載時の要素に加えて、それぞれの作品にまつわるトリビア、出演するかもしれなかったスターの名前、影響を与えた映画などなど、多角的な詳細データをアップデート。さらに表紙に記された超豪華な数々の名前をご覧のとおり、洋邦の俳優&女優&監督たちが、それぞれのフェイバリット作品への熱いコメントを寄稿! また、『最高にカッコいいオープニングベスト10!』『もっともウザいキャラベスト10!』『実は間違ってる歴史映画ベスト10!』などなど、よりマニアックなランキングも同時発表!
「映画オタク」はもちろんのこと、映画を愛するすべての人に贈る、年末年始の楽しみに欠かせない永久保存版ガイドブックです!

 
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2006年11月20日

日本のアニメ映画ベスト30!気になる堂々の1位は…!? クリント・イーストウッド:『硫黄島からの手紙』太平洋戦争に向き合うのか? 次世代ハリウッド・スターはTVドラマから生まれる!<CUT (カット):2006/11/18>

 
CUT (カット)

□ 2006/11/18発売号 



★特集:CUTが選ぶ日本のアニメ映画ベスト30!

CUTがお届けするアニメ映画の大特集は、日本人なら愛さずにいられない数々の名作から、大胆不敵に30本をランキングする特別企画です! 気になる堂々の1位は……!? そして、歴史に残る傑作を生んだ天才たちへのインタビューから、噂の新作『鉄コン筋クリート』『パプリカ』『アフロサムライ』の徹底分析まで、読みどころ満載の保存版!

『機動戦士ガンダム』富野由悠季
『新世紀エヴァンゲリオン』大月俊倫プロデューサー
『攻殻機動隊』押井守15000字インタビュー
『時をかける少女』細田守
『鉄コン筋クリート』 蒼井優、宮藤官九郎×マイケル・アリアス
アニメ中毒者対談 岡田斗司夫×品川祐(品川庄司)
「オタク in USA」 パトリック・マシアス
『パプリカ』今敏
『アフロサムライ』RZA、岡崎能士

●特集:『硫黄島からの手紙』の真実
巨匠クリント・イーストウッドは、なぜいま、太平洋戦争に向き合うのか? 激戦地・硫黄島をめぐる渾身の2部作後編『硫黄島からの手紙』に込められた真情を問う、監督&日本人キャスト5人の個別インタビュー! 「リハーサルなし」「死ぬほど穏やか」という噂のイーストウッド組の現場風景から、戦争をとりまくテーマへの深い思索まで、それぞれが見た真実とは?


KEN WATANABE 渡辺謙
KAZUNARI NINOMIYA 二宮和也
TSUYOSHI IHARA 伊原剛志
RYO KASE 加瀬亮
SHIDO NAKAMURA 中村獅童
CLINT EASTWOOD クリント・イーストウッド

●特集:次世代ハリウッド・スターはTVドラマから生まれる!
熱狂的なファンが付くほどの高品質ドラマが量産され、かつてないほどの希望と活気に溢れたアメリカのTV界。『プリズン・ブレイク』の超イケメン俳優ウェントワース・ミラーを筆頭に、いまやそこらの映画スターなら軽く吹っ飛ばす人気と実力を兼ね備えた次世代スターを大フィーチャーします!

『プリズン・ブレイク』 ウェントワース・ミラー
『LOST』
『スーパーナチュラル』 ジャレッド・パダレッキ、ジェンセン・アクレス
『エイリアス』

●GAEL GARCIA BERNAL ガエル・ガルシア・ベルナル
キャリア史上最凶の悪役に挑戦!? 殺人、近親相姦、キリスト教への悪意と挑発で物議を醸した新作『キング 罪の王』で、彼が目指したのはどこだったのか? 『バベル』『ザ・サイエンス・オブ・スリープ』への期待も高まる中、その衰えを見せない稀有な才能と、あくなき探究心の奥に迫る!

●TIM BURTON ティム・バートン

●KYLE EASTWOOD カイル・イーストウッド

●CUT-UPS
ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン『007/カジノ・ロワイヤル』
キアヌ・リーヴス、リチャード・リンクレイター『スキャナー・ダークリー』
ノア・バームバック『イカとクジラ』
ダーレン・リン・バウズマン、リー・ワネル『ソウ3』
エドワード・スペーリアス、シュテフェン・ファンマイアー『エラゴン』
エド・ハリス、ダイアン・クルーガー『敬愛なるベートーヴェン』
オリヴィエ・マルシャル『あるいは裏切りという名の犬』
ブライアン・ハーズリンガー『デート・ウィズ・ドリュー』

●TOPICS
映画の「科学と学習」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
パリ通信/東京通信
山形浩生「今月の一冊」
大場正明「映画の境界線」

DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会
『ディパーテッド』『リトル・ミス・サンシャイン』


 
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2006年10月20日

編集部一同が集めに集めた2006年最新版の「 映画のトリビア100!」です! :『木更津キャッツアイ』は終わらないCUT (カット):<2006/10/19>

 
CUT (カット)

□ 2006/10/19発売号 



2年9ヵ月ぶりに、あの大特集が帰ってきました!
そう、謎と脱力感満載の「ポリー・ハッター」を筆頭に(いるんです、ホントに)、
編集部一同が集めに集めた2006年最新版の「 映画のトリビア100!」です!
お馴染み『スター・ウォーズ』や『ロード・オブ・ザ・リング』の重箱の隅を掘り返す小ネタから、誰も知らなかった真実を暴く数々の衝撃データまで、知らなくても別に困らない最高のムダ知識大連発に爆笑してください!


Director’s sound.vision.soul F:クエンティン・タランティーノ

FIRST CUT:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
リリー・フランキーの国民的大ヒット小説『東京タワー』が、オダギリジョー主演でついに映画化! しかも脚本は松尾スズキ! 撮影現場からの最速レポートをお届けします!

特集:『木更津キャッツアイ』は終わらない。
ぶっさんの死から3年、そしてついに迎えるシリーズ完結作にキャスト&スタッフの本心は?
メンバーが「青春の終わり」にどう向き合ったか、いまだから訊ける(?)質問をぶつけ合う「闇鍋」インタビュー、シリーズを終了させた「A級戦犯」宮藤官九郎×磯山晶対談などなど、特別企画&特製付録で徹底的に迎撃します!

メンバー全員 闇鍋インタビュー
A級戦犯対談:宮藤官九郎×磯山晶
「俺たち、実は……対談」:古田新太×MCU
特別付録:「『木更津キャッツアイ』思い出アルバム」

TADANOBU ASANO 浅野忠信
セルゲイ・ボドロフ監督のアクション大作『MONGOL』に、あのチンギス・ハーンとしてモンゴル語で主演! しかし一向にはかどらない撮影スケジュールの裏側で、彼が静かに研ぎ澄ます役者としてのタフネスの本質とは?

CILLIAN MURPHY キリアン・マーフィー
イギリスの巨匠ケン・ローチのパルムドール受賞作『麦の穂をゆらす風』で、アイルランド紛争の一兵士を熱演! 俳優として抱く祖国やアイデンティティへの誇り、そして「期待の新星」と呼ばれ続ける実感まで率直に語る。

TAKESHI KANESHIRO 、ZHOU XUN 金城武、ジョウ・シュン
2年ぶりに銀幕へ帰ってきた金城武と、歌にTVに中国で八面六臂の活躍を見せるジョウ・シュンが共演! 10年間の男女のすれ違う愛憎を、きらびやかに描いた『ウインター・ソング』でふたりの見た愛の真実とは?

HIDEKI NAKAJIMA:「CLEAR in the FOG」
待望の中島英樹作品集

CUT-UPS
アルフォンソ・キュアロン、クライヴ・オーウェン『トゥモロー・ワールド』
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ『プラダを着た悪魔』
デイヴ・シャペル『ブロック・パーティー』
ルシール・アザリロヴィック『エコール』
ジョン・マルコヴィッチ『クリムト』
チョン・ドヨン『ユア・マイ・サンシャイン』
マーク・ズパン『マーダーボール』
サイモン・ブランド『アンノウン』

特集:ハリウッドの常識を変えてしまったサミュエル・L・ジャクソンとヘビと映画オタクたち
全米初登場1位! 噂の空中パニック映画『スネーク・フライト』を社会現象にした映画オタクの革命とは!? カリスマおやじ、サミュエル・L・ジャクソンが騒動の引き金を引いた傑作“B級”映画のすべてを暴く!

ヴェネチア映画祭
ライバルのローマ映画祭を尻目に、実にバランスの取れたラインナップが出揃った今年のヴェネチア。グランプリのジャ・ジャンクー作品からカトリーヌ・ドヌーヴ女史率いる審査員の傾向まで、現地からの徹底レビュー!

CHARLOTTE GAINSBOURG シャルロット・ゲンズブール
実に20年ぶりの新作アルバム『5:55』は、ナイジェル・ゴドリッチにエールにジャービス・コッカー参加! 「夜」をテーマに夢幻的な世界を作り上げた彼女が語る、音楽、映画、そして父親セルジュの深い影響とは?

『吾輩は主婦である』 斉藤由貴×及川光博
宮藤官九郎が「昼ドラ」に殴り込みをかけた話題作『吾輩は主婦である』がDVDで登場! おしどり夫婦(と夏目漱石)を演じた主役のふたりがほのぼの振り返る、「それでも、やっぱり家族っていいよね」!?

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