2013年06月07日

CUT (カット) ...... 福山雅治はミュージシャンとして、俳優として、そしてマルチな顔を持つ表現者として、なぜ勝ち続けてきたのか? 2本立て3万字インタビューで今こそその闘争の系譜に迫る。

CUT (カット) 2013年6月号
(2013年05月18日発売) の目次


CUT2013年6月号の表紙巻頭は、4年ぶりの本誌登場となる福山雅治! 4月からスタートした主演ドラマ『ガリレオ』のシーズン2が全地上波ドラマトップの高視聴率を記録し、5年ぶりの映画版『ガリレオ』=『真夏の方程式』の公開を6月29日に控えたこのタイミングで、ミュージシャン:福山雅治と俳優:福山雅治の両面においてその「闘いの歴史」を振り返る、2本立て3万字インタビューをお届けします! さらに、写真家としても評価が高い本人の撮り下ろした写真作品も掲載! これまでの、そして今の福山雅治をリアルに伝える決定版大特集です!
その他、今もっとも注目される俳優の徹底特集「解剖、ベネディクト・カンバーバッチ!!」、映画『聖☆おにいさん』で声優としてタッグを組んだ森山未來と星野 源の対談、先月号の佐藤健に続き『リアル〜完全なる首長竜の日〜』のもうひとりの主演=綾瀬はるかのロング・インタビュー、3作目の監督作品『中学生円山』がこのCUTの発売日に公開となる宮藤官九郎、亀梨和也×三木聡、前田敦子×成宮寛貴、映画は『グランド・マスター』『イノセント・ガーデン』『エンド・オブ・ホワイトハウス』など。
今号も大充実の質とボリュームでお届けするCUT6月号は、5月18日発売です!

☆特集:福山雅治はいつも闘っていた
1990年のデビューから約25年、福山雅治はミュージシャンとして、俳優として、そしてマルチな顔を持つ表現者として、なぜ勝ち続けてきたのか? 2本立て3万字インタビューで今こそその闘争の系譜に迫る。さらに本人撮影による写真も独占掲載!

☆解剖、ベネディクト・カンバーバッチ!!
最新出演作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の話からパーソナリティの深部にまで踏み込んだ最新インタビューと、彼が演じてきた7人のキャラクター大検証カルテで、その魅力を今こそ紐解く!

○CUT VIEW SPECIAL
Salvatore Ferragamo ”The Amazing Shoemaker”

○森山未來×星野 源
劇場版アニメ『聖☆おにいさん』での共演における、あまりに絶妙なコラボレーションの所以は? 10年来の付き合いであるふたりが語る、お互いのこと、それぞれのこと

○綾瀬はるか
「ルールが違う映画」である『リアル 〜完全なる首長竜の日〜』で、佐藤健と共に主演。黒沢清監督が彼女から引き出した新境地について訊く

○宮藤官九郎
全キャリアにおいて、「これまで決してやらなかったこと」に踏み込んだ『中学生円山』。その重要性を検証する

○『グランド・マスター』
ウォン・カーウァイがカンフー映画を撮るとこうなる! 構想17年、準備に9年の歳月をかけて挑んだ野心作について語る

☆MOVIE OF THE MONTH 『イノセント・ガーデン』
パク・チャヌク(監督)/ミア・ワシコウスカ インタビュー
ミア・ワシコウスカ、二コール・キッドマン、マシュー・グードらが集結した、パク・チャヌク、満を持してのハリウッド進出作。彼らはいかにしてこの賭けに勝ったのか? 監督とミアに訊く

○『エンド・オブ・ホワイトハウス』
アントン・フークア(監督)/ジェラルド・バトラー インタビュー
遂にテロのターゲットとなったホワイトハウス。フークア監督とジェラルド・バトラーが明かす、この一大エンターテインメント作品がリアリティを持ち得た理由

○『ザ・フォロイング』
ハリウッド屈指の実力者、ケヴィン・ベーコンがテレビドラマ界に本格進出! 全米を席巻中のサイコ・サスペンス、その内幕を語る

○亀梨和也×三木聡
『俺俺』でタッグを組んだふたりの対談。鬼才・三木聡が亀梨和也の中に見出した新しい可能性とは?

○前田敦子×成宮寛貴
Jホラー界の巨匠・中田秀夫が久々に手がけたホラー映画『クロユリ団地』。中田監督の生み出す新しい恐怖の形について、そして監督との仕事について、W主演のふたりが語り合う

○インタビュー:『スプリング・ブレイカーズ』ハーモニー・コリン/『二流小説家 シリアリスト』上川隆也/『二流小説家 シリアリスト』武田真治/『くちづけ』宅間孝行/『絶叫学級』新山詩織×佐藤徹也
○HEADLINE:『あまちゃん』
○TSUTAYA 発掘良品×CUT Vol.9 『カラックスの青春、永遠の一瞬』
○FILM REVIEW:『華麗なるギャツビー』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』『嘆きのピエタ』『バレット』など、8本をレビュー
○連載:三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
○連載:大友啓史の A ROLLING STONE GATHERS NO MOSS!! 転がる石に苔は生えねぇ!
○映画コラム連載・第2回『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子
○HOT TOY’S HOT STUFF Vol.3:巨大「ザ・バット」出現! ホットトイズの発信源、トイサピエンス探訪記
○CUT VIEW
○RANDOM CUTS
○「今月の裏表紙」第61回:岩松了
○INVITATION:今月の読者招待試写プレゼントは『真夏の方程式』『風立ちぬ』、そして「三池崇史監督presents 大人だけの空間」試写会は『凶悪』!
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2012年11月02日

『アウトレイジ ビヨンド』の監督・北野武が語り尽くす! (カット)

CUT (カット) 2012年11月号
(2012年10月19日発売) の目次


☆独占! 北野武2万字
『アウトレイジ ビヨンド』を語る
『アウトレイジ ビヨンド』の監督・北野武が語り尽くす! 

キャストからは小日向文世、中尾彬が登場、さらに10の名シーンで前作『アウトレイジ』を振り返り、
ふたつの傑作を徹底解剖! 
今月と来月にわたる「秋アニメ最前線2012」特集。前編の今月は、注目の劇場版の数々をピックアップ。そして第2表紙は『魔法少女まどか☆マギカ』の描き下ろしイラスト! 
さらに二宮和也、妻夫木聡×浅野忠信、INFINITEも登場!


☆独占! 北野武2万字 『アウトレイジ ビヨンド』を語る
大ヒットを記録している『アウトレイジ ビヨンド』のすべてを監督・北野武が語り尽くす2万字インタビューを敢行! 前作『アウトレイジ』の成功、そして震災による製作延期を経て、いかにしてこの傑作は作られたのか? 北野流エンターテインメントの真髄が今、明かされる。

○10の名シーンで辿る前作『アウトレイジ』
○小日向文世
○中尾彬


●『プラチナデータ』 二宮和也/大友啓史
東野圭吾原作のミステリー小説『プラチナデータ』の映画化にあたり、CUTではいち早く撮影現場に潜入し、主演をつとめる嵐・二宮和也の最速インタビューを奪取! 大友啓史監督へのインタビューとともに、いまだベールに包まれている『プラチナデータ』に迫る!

☆特集:秋アニメ最前線2012
2号連続のアニメ特集、前編は、この秋公開される劇場版アニメを徹底特集!
監督、クリエイター、出演者のインタビューで、全国民必見の劇場版アニメを紐解く。

●『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』
2011年1月に放送がスタートするやいなや、瞬く間に社会現象とも呼べる大反響を呼んだテレビアニメシリーズ全12話を再編集した劇場版、『[前編] 始まりの物語』と『[後編] 永遠の物語』。ふたたび動き出した『まどか☆マギカ』に製作陣、キャストが見出したものとは? 第2表紙を飾る特大描き下ろしイラストも必見!

○新房昭之/悠木碧/斎藤千和/加藤英美里/梶浦由記

●神山健治
最新作『009 RE:CYBORG』の公開を目前に控え、これまで幾多の革新的アニメ作品を生み出してきた神山健治が、満を持して自身の全キャリアを語り尽くす! 描き下ろしイラストも必見!

●『マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!』
マクロス30周年を記念して製作される本作は、18年前のアニメシリーズ『マクロス7』と、『マクロスF』の新作映像が融合。『マクロス』の過去と現在が交差して描く新たな世界に、アミノテツロが込めたものとは?

●ARAFES
5年連続となる国立競技場のステージに、5人だけで立った嵐。感謝の気持ちを届けたいとメンバー主導で行われたアラフェスは、嵐の5人による新たなる革命のはじまりでもあった。2日間の公演の初日、9月20日の模様をレポート!

●『黄金を抱いて翔べ』 妻夫木聡×浅野忠信
井筒和幸監督で映画化される高村薫原作のサスペンス小説、『黄金を抱いて翔べ』。 本作で息の合った熱いバディを演じた妻夫木と浅野の、互いへのリスペクトがあふれる、相思相愛の対談をお届け。

●『悪の教典』 伊藤英明×三池崇史
生徒から絶大な人気を誇る英語教師とシリアルキラーのふたつの顔を持つハスミンこと、蓮実聖司を演じた伊藤英明と、監督の三池崇史。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来2回目のタッグとなる今回のふたりの共犯関係を語り明かす! 

○BeeTV 『悪の教典-序章-』

●INFINITE
韓国“最旬”7人グループ、INFINITEが登場! 「シンクロ率99.9%」を謳い、統制のとれた美しいパフォーマンスが目を引く彼ら。本国デビューから約2年が経った今、メンバーそれぞれの個性がより色濃く打ち出され、表現者として幅を広げつつある、その現在地に迫る。

●MOVIE OF THE MONTH 1
『危険なメソッド』
マイケル・ファスベンダー/キーラ・ナイトレイ/デヴィッド・クローネンバーグ
精神分析の礎を築いたユングとフロイト、そしてユングの美しき患者、ザビーナとの間に渦巻く、リビドーと精神との葛藤描いた舞台劇を鬼才・デヴィッド・クローネンバーグが映画化。主要キャストふたりと監督が、この注目作への意気込みを語る。

●MOVIE OF THE MONTH 2
『アルゴ』
ベン・アフレック
人質を解放するために嘘の映画製作をでっち上げるという、米国が18年間も最高機密として隠し続けた実話を題材にした『アルゴ』。今年のアカデミー賞有力候補でもある本作について、監督・主演したベン・アフレックに訊く。

●『ザ・レイド』
●『チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜』
●ヴェネチア映画祭レポート
●トロント映画祭レポート
●TSUTAYA 発掘良品×CUT vol.1 「銃弾は語る」

●今月の読者招待試写会
JAMESON CULT FILM CLUB 『エイリアン』

●宇宙まお 
●『バイオハザード6』

三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第54回:塚地武雅
posted by cut at 14:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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